【法務省から新たな発表】令和2年度司法書士試験における新型コロナウイルス感染症への対応

令和2年度(2020年度)司法書士試験

本日7月7日(火),法務省から以下の案内が出ました。

 

 

■法務省

令和2年度司法書士試験における新型コロナウイルス感染症への対応について(PDF)

 

 

 

「会場に来られた場合でも,……受験中止をお願いすることがありますので,あらかじめ御了承願います。」として,挙げられているのが以下の事項です。

 

 

「①37.5度以上(平熱比1度以上)の発熱が確認された方」

「試験会場においては,検温を実施する予定です」とのことです。

 

「②新型コロナウイルス感染症に罹患し治癒していない方」

 

「③濃厚接触者として健康観察の指示を受けている方」

濃厚接触者となるかは運の要素もありますが,できる限り外出を控えたほうがいいです。

 

「④新型コロナウイルス感染症への感染が疑われる体調異常(せき,くしゃみ,呼吸困難,息切れ,強いだるさ)がある方」

たとえば,「せき」はコロナでなくても,喘息などで出ている場合もあります。

喘息など他の原因であることを示せれば(ex. 氏名の書かれた処方薬の袋を示す),中止の措置を取らない(せめて他の部屋で受けられる)としていただきたいです。

 

「⑤海外からの帰国者等,政府又は自治体の要請により自宅待機を求められている方」
私のクラスでは海外在住の方もいますので,コロナが流行り始めた頃からですが,無事に受験できるか心配です。

 

 

「試験当日は,感染予防のため,必ずマスクの着用をお願いします。」とされていますので,(自宅で受ける場合も)答練・模試・年度別の過去問を解くときはマスクを着用して解いてください。

マスクをつける習慣のない方は慣れるまで違和感がかなりありますが,私は2年ほど前からマスクをつけるようになり,数か月で慣れました。

 

 

 

松本 雅典

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