ようこそ里山へ 茨城笠間・青葉って永遠

茨城県笠間市。観光と陶芸の町の知られざる宝。穏やかな里山と田園は心の原風景。庭と山川草木、体感する旬の言の葉たち。

秋空に常陸秋蕎麦うごき出し

2018-08-18 06:40:32 | 美味しい里山のお話
 蕎麦畑の近況です。



お陰様で、一斉に発芽。
向こうの一面は、田んぼさんですが。



見晴らしますと、こんな感じです。
左手前は、これから種まきでしょうか。
いずれも、地元のプロ農家さんの仕事。



ちょっと拝見いたしますと、まさに秋蕎麦小学校の新学期の行列。
それぞれの畑で、少しづつ新学期をずらして、リスク回避と収穫作業の平準化が図られておりますが。
蕎麦の種まきというものは、わずか半日のズレでも、その後の成長に大いに影響するとか。



それほど神妙な作物である反面、基本的には体力有り。
根元の赤みは、確かにタフな印象。
これを見るだけでも、普通の日本のおじさんでも、きっと元気は出るはず。



ということで、本日も晴天なりですが。
朝雲に向かって、シラサギさんが飛んで行きました。



チュウサギさんと思われますが。
ただ今の色は、もちろん白ながら。
朝のお天道様のお陰様で、朱鷺色に輝いてめでたし。



ついでに、田んぼ越しに拙宅方面を撮りました。
もひとつおまけに、ズームを一枚。



初秋の田んぼさんも良いですが、背景の市有林=旧大池田村有林の峰も良い感じです。
が、外資系の某メガ計画は依然として潜伏しており、近未来の景観リスクの予感もあり。



それでも、なんとか生き続けていかねばならぬのが、人間さんの責務です。
まずは、山麓の蕎麦力アップとともに。
プチ盆地の元気を、さらに増強することが肝要でしょう。
☆人気ブログランキング↓ポチっと!オン願い申し上げます。



最新の画像もっと見る

コメントを投稿