第二の人生を満喫!+愛犬ウィル(享年14歳)

還暦で娘・息子は結婚し孫がいます
様々な障害を抱え妻に支えられながら前向きに暮らしてます。

息子夫婦が東京都内に新築マンションを買う

2024-03-30 20:11:44 | 子供たち

息子夫婦が東京都内に新築マンションを買い、4月上旬に引っ越します。

東京は高いですね~

地方の少なくとも5倍~6倍の値段します

 

マンションの支払いをしながら、子育てするのは大変だと思います。

息子夫婦の生活を見守ろうと思っています。

いざとなれば.........笑

 

孫も良く育てているので信頼はしてます。

人の人生は、平々凡々とするのも一生

      波瀾万丈に生きるのも一生

      挑戦するのも一生

 

どれを選ぶかは、本人次第でしょう。
それを見守っていきたいと思います。
       

      


1年8ヶ月

2024-03-30 02:02:27 | 家族

1年8ヶ月

 

この日数で何があったか

○ 脳梗塞でICUに入院そしてリハビリ
○ 14年一緒だった愛犬の死

 

早いものだものだなと感じます。

つい最近まで、子供らために裕福になろうと一生懸命に働いていたと思ったら、もう還暦すぎて、人様のお世話にならないといけない年になってました。

あと何年生きられるか分かりませんが【死ぬまで生きようと】思います。

現在、生きる励みは、孫です。

孫を見ると、生きる気力がもらえます。

孫のため、自分のために、孫の行く末を見届けようと思います。

 


画竜点睛

2024-01-21 17:33:48 | 

画竜点睛

最後の一筆、なにをするだろうか?

もうこの年になり、思い残す事がないようにしたいものです。

愛犬ウィルくんが、この世を去り、僕も、そのうち追いかける事になるだろうと思います。

 

最後の人生をかけて、悔いが残らない人生にしようと思います。

 


2人の孫に出会えて幸せです!

2023-11-18 18:04:53 | 

娘の子供(孫)

息子の子供(孫)

2人の孫に出会えて幸せです!
子供達が結婚するまでの間、負の連鎖を断ち切ることに妻に協力してもらい全てを注いでました。
負の連鎖を断ち切ったら、いつ死んでもいいと思っていたのです。

しかし

孫の顔をみると可愛いくて、可愛いくて仕方ありません。
逆に、できるだけ生きて孫に金銭支援をしようという気持ちになりました。


孫を見ると、この子の中に、俺や妻の血が流れているんだなと感じます。

今は、孫に金銭支援するために、インデックス投資をし、それも一段落付いたので、高配当株を勉強してる最中です。

 

思うのは
俺のような負の連鎖がある人生を送れなくて、子供達や孫に思います。
負の連鎖を断ち切るためにやってきた事は間違いではないなと思います。

 


『いつ死んでもいい』と思えなければ、不安や恐怖に支配される

2023-07-23 21:01:32 | 家族

こんにちは。

僕は、いつも心に留めているのは、
『いつ死んでもいい』と思っていることです。
当然、自ら命を絶つというのは絶対しません。
不運にも、自ら予測しなかった事故で死ぬ場合があると思います。

『いつ死んでもいい』と思えるのは、
子供たちを社会人にし、孫も見れて、やるべきことをした感じがあります。
それで、
なにも心残りがないかも知れません。

逆に、
心残りがあるとすれば、妻の事かなと思います。

とにかく
残り少ない人生を充実して生きていきたいと思います。

 


救急車で運ばれる・・・

2023-05-25 19:45:17 | 家族

今日早朝(2023/05/25)、寝ているとき急に具合が悪くなり起きて妻を起こしてしまいました


この症状は、脳梗塞?パニック発作?どちらか判断出来ませんでした。
妻から介護を受けてて、もう少しで楽になるからと励まされていました
30分経過した頃から、症状の軽減が見られなかったので、自ら電話をし救急車を呼びました。


救急車に乗って、救急病院へ

MRI検査、血液検査をし、医師にホリゾンを打って欲しいとお願いして、打ってもらい、2分くらいで身体が楽になりました。
これは・・パニック発作だと確信しました。

脳梗塞でかかりつけの医師でしたので、安心してました。

それにしても、久しぶりに大きなパニック発作
妻から介護を受けながら、そういえば、何年も前にパニック発作が連発してて救急車のお世話になったことを思い出しました。
そのときの精神科医師は去年、急逝しましたが、パニック発作の苦しみを理解してくれてて、少しでも軽減できるように手を尽くしてくれました。
今でも、感謝しています。

 

救急病院で落ち着いてから、妻と一緒に自宅に帰りました。

そして、
今日は、訪問看護の日でした。
看護師の方に、今朝のいきさつを説明して、身体はキツかったけれども、一緒に散歩に行きました。
1mmでも先に進みたいという気持ちです。
還暦過ぎても、気持ちで負けないようにしようと思っています。(ネガティブ思考にならないように気を付けています。)

今日までの事を考えれば
妻・娘・息子、孫がいなければ、生きてられなかったと思います。

幸せにも、命を切られた病気じゃ無いため、その方たちのことを思うと幸運だなって思っています。

これからも1mmでも前進できるように、みなさんの力を借りながら、進んで行こうと思います。

 


終活

2023-05-10 17:56:59 | 家族

還暦を過ぎると、どうしても『死』を意識せずにはいられなくなります。
子供達や妻に迷惑を掛ける死に方だけは避けたいと思っています。
反面
夫婦2人だけの生活なので、どうしていけば末永く仲良く暮らして行けるかを考えます。

で、
僕が、いつ死んでもいいように『終活』を始めました。
きっかけは、
5月のGWに娘夫婦や息子夫婦が来て、家の片付けをしてもらいました。
息子が、片付けをしようと言い出したことが始まりでした。
GWで、1階部分が終わり、2階部分は僕の部屋(15畳)があり、まずは僕の部屋の片付けを少しづつ、やっています。

1階は、妻も満足したらしく、壁紙を貼り替えると言ってました。
その日が楽しみです。

また、
子供たちに、僕が死んだとき、妻に余生のお金のこと、息子にやる部分、娘の部分を生きているうちに話せて良かったと思います。

『終活』しながら、残された人生を妻と仲良く暮らし、孫を可愛がって、幸せだったと思えるように死にたいです。

 


みんなで大掃除・・・

2023-05-03 18:51:51 | 子供たち

息子に子供が出来たのを気に、息子がGWに帰って来る日に合わせて、家の中の大掃除を娘夫婦とも一緒にしました。

娘の子供(孫)は、僕と身重の息子の嫁さんとあやしました。

日にちを3日に分散してやり1階は、ほとんど片付き、すっきりになりました。

これで、運気も向上して病気も快癒に向かうのではないかと感じます。

息子夫婦・娘夫婦そして妻がいてくれて、家の中を片付けてくれる喜びは幸せ、そのものでした。
幸せを感じさせてくれて、ありがと

2階は、業者にやってもらおうと思っています。

子供を育て上げ、孫までいて、若いときに病気までなっても頑張って良かったと思いました。

 


孫から『かっこいい』爺ちゃん婆ちゃんと呼ばれて死にたい。

2023-04-26 18:52:33 | 

人の死に様は、人それぞれの人生を背負って、死んでいくのだなと思います。
息子夫婦にも孫が出来た事もあり、これで娘夫婦・息子夫婦共に孫ができました。
そんなこともあり、
妻より先に死ぬであろう僕は、死に様を考えることが多くなってきました。

僕が死ぬときの事を考えると
① 妻に苦労させないような金額を残す事
② 孫に『かっこいい』と思われたい
③ 死んでウィル(犬)に逢いたい
④ 病気を克服して、もう一度、社会に出たい
⑤ 胸をはって死んでいきたい

 

どうして、人は葬式の時、涙するのか?
若いとき分かりませんでしたが、今、還暦を過ぎた年になって、ようやく
分かり掛けてきました。

それは、
死んでいく者に携わった時間と質の積算によるものである。


息子は、僕を全てにおいて超えました。
代 代わりをしました。
僕の代わりに、実家のことを考えてくれているようです。

僕の死ぬ前の目標は
前に5こ書きましたが、その中でも特に
孫から『かっこいい』爺ちゃん、婆ちゃんだったなと言ってもらえるように
なることかなと思います。

それまで、娘夫婦や息子夫婦に構ってもらえるように、前の5こを達成しながら、温厚な人でありたいと思います。

 


祝6000日

2023-04-26 12:48:59 | 精神障害・脳梗塞との共存

祝 ブログを開設して6000日(約16年)です

早いものだな~と感じています。

10年は早いと感じています。

鮮烈に記憶にあるのは、
結婚して1年目にXJAPANが結成されたときです。
はじめて見たとき、すごいバンド!と驚嘆したものです。
そして
YOSHIKIがかっこいいと心から思いました。
かっこいいと感じたのは
才能と能力、影での努力です。

このとき、僕には才能はないけれど、努力して能力は上げられると思ったものです。
その結果、頑張り過ぎて、精神疾患になってしまいました。
その事を悔やんだりしていません。
還って、自らの能力の、そのときの限界や学ぶやり方を見直せる事ができました。
ですから、現在、1mmでも前進し妻に迷惑かけないように努力することが出来ているのだと思います。


YOSHIKIを見て、僕も頑張ろうと思います。
この記事を読んで下さっている方、還暦を過ぎた僕が、どこまでやれるのか見てて下さい。
X JAPAN - TEARS

 


3つの病気と格闘・・・そして

2023-04-20 06:25:02 | 精神障害・脳梗塞との共存

精神障害・脳梗塞の後遺症(嚥下障害や歩行でのふらつき・右半身麻痺など)・バレット食道

と3つの病気と格闘中な訳ですが

3つ同時に起こったら、殺してくれ~と言うくらいの辛さになります

そんな中

妻などに支えられながら、日々の生活をしています

昨日(2023/04/19)精神科通院して、医師に前に通院してた主治医が急逝する前に、その主治医から、『社会に出て欲しい。』と言われ、それが僕の中では、約束になりました
16年間、お世話になった先生ですので、それを達成すべく1mmでも前に進めるように格闘中です。

訪問看護や就労支援B型、自立支援施設のショートステイなどのサービスは、妻の負担を軽くするために、使いました。しかし、現在は、前の主治医との約束や自分自身なにか一つでも自ら出来るように1mmでも進みたいと思っています。

現状に満足することなく、前へ進みたいと思います。

 

補足ですが、脳梗塞で入院した病院が急性期であり、そこでのリハビリ期間が制度で満了みたいですので、卒業になります。
一つ卒業できますので、次ぎに進みたいと思います!

これを読んで下さった方、ありがとうございます!
応援よろしくおねがいします^^

 

また、僕は還暦過ぎですが、挑戦していきます!

 


『死』について意識するようになりました。

2023-04-14 15:44:47 | 精神障害・脳梗塞との共存

今日(2023/04/14)、胃や食道にいい病院があると聞き妻に連れて行ってもらいました。
バレッド食道で夜中に病んで、妻を起こし看病してもらいました。
処方された薬を飲んだら痛みが止まります。

妻から誘われて、その病院に行きましたが妻が僕を行かせたい理由は、癌になってないかどうかです。
たしかに、初期癌であれば完治の可能性はかなり高いけれども、僕自身の中では、なにかしっくり来ないものがありました。
なんだろうな~と思い、考えたら、今まで行っていた病院の先生を信頼していると言いながら、妻に誘われたとはいえ、病院を変えるという浮気をしている自分自身に呆れました。

僕は、そんな人生を今まで送ってきたかと言えば、できるだけ馬鹿見たく、間違ってても、自分自身の信念を貫いてきたと思っていました。

それが、今回は、自らの人生を否定する行為をしてしまいました。

確かに、セカンドオピニオンで違う医師に診て貰うことは悪いとはおもえません。僕の性格からして、良ければ乗り換えてしまうというところがあって、人生の信念とは矛盾してしまいます。

なにが良いかは、分かりませんが、自らの意思で行動したものではないと、こうやって悩んでしまうのでしょうね。
妻の行動は何一つ責めることはありません。それは僕のために仕事を休んでも病院に連れて行ってくれたからです。
病院に行った僕の気持ちの中に『死』への怖さがあったのだと思います。
その怖さが、違う病院へ行ったのだと思います。
それは、僕の甘さです。
昭和の考えだと言われるかも知れませんが、自らの信念を『死』が怖いからという事で曲げて行動するのは、無責任もほどがあると自身に憤っています。

 

 

 

自ら考えて行動する。行動した責任は自らが取る。誰の性でも無い!
この年になっても、まだまだ実践できない自分に歯がゆいです。

明日(2023/04/15)、前の病院に通院しますが、このことは隠さず素直に話そうと思います。


就労支援B型へ

2023-04-11 20:14:20 | 精神障害・脳梗塞との共存

還暦を過ぎて、若い方達と就労支援B型に行ってきました。
週1回1時間から、無理しないように始めてます。

どうして就労支援B型に行くかと言うと
前の主治医が亡くなる前に、僕に社会に出て欲しいと言われたことがあります。
僕と亡くなった主治医との約束であり、人として僕が死ぬ前に果たさなければいけないと感じたからです。

行き帰りとも歩きですが、片道40分は引き籠もりだった僕にはキツい。
次の日に足が痛くなりました。
そんな泣き言を言っても仕方ないので、やるのみです。

約束を果たすために。
頑張ります。

 

 


訪問看護師との会話と行動

2023-04-07 06:41:19 | 精神障害・脳梗塞との共存

毎週木曜日に訪問看護が来ます。
・服薬管理
・僕のエンパワーメントを引き出して欲しい

という事で来てもらってます。

体調が良ければ、町内を30分ほど訪問看護師さんと散歩します。
脳梗塞の後遺症で、よろめきながらの散歩です。

どうして、そんな無理をするのか?

2つ理由があります
1 妻の負担を極力軽減させたい ⇒ サービスを使っての軽減
2 急逝した精神科の主治医と社会に復帰するという約束を人として守りたい。

この2点です。

僕が死ぬときに後悔するのは、たぶん、この2点だろうと思っていて、
後悔しないように、今を生きたい。

 

来週、月曜日から就労支援B型に通所します。
週1回、1回1時間で通所してみます。
そこまで行くのに、歩きなので、散歩も兼用です。

 

自分に甘えず頑張ります!


坂本龍一さん死去

2023-04-04 13:06:04 | 精神障害・脳梗塞との共存

坂本龍一さんが死去されました。
2023年3月28日に71歳で亡くなりました。

坂本龍一さんは、僕の青春時代でYMOで斬新な音楽で鮮烈な記憶があります。

その後、
記憶が曖昧ですが、オリンピックの音楽を作曲して世界の坂本と言われた記憶が、あります。

僕の中では、美空ひばりと並んでの音楽の巨匠であると思っています。

人が亡くなるというのは
とても悲しいこと。

僕も死ぬことを考えた事があります。
死ぬのは、素直に言うと怖いです。
妻より先に死にたいとは思ってて、妻は、あなたが先に死ぬのはいいねと言われます。
妻には、僕が先に死んだら、孫と子供たちの状況を見て欲しいと話してます。

どんな人でも、死ぬんだな~と、改めて考えさせられました。

死に際は、いさぎよく死にたいと思っています。
なにせ、昭和時代の人間ですので、このような考えしかできません。