2019/11/12

注目!アメリカ大統領選挙 2020

ちょうど1年後にあるアメリカの大統領選挙に向けて、面白そうな動きが出てきています。もしかしたら、良い意味で大統領の交代があるかも知れません。

民主党の指名争いで注目を集めている女性議員の主張が、4次元的な社会への変化をそのままに表現している面があるのです。

要は、超富裕者や巨大企業に対して大幅な増税を行うと言うのですが、その規模が過去に議論されて来たものと比較して桁違いにデカイのです。


基本的にトランプ大統領は、アセンションの過程においてとても重要な役割を果たし続けており、それを後ろで支えている人たちも含めて、その功績は将来的により高く評価されて行くと思います。

ただ、ネガティブな支配者たちの権力を削いで行くと言う点において、絶大な役割を果たしたトランプ大統領も、社会が次の段階へと進むにあたってはその適任者にバトンを渡した方が良いのかも知れないと言う事です。

ネガティブな支配者(金融マフィアや軍産複合体に象徴される人々)達の権力構造を崩したら、次の段階は、彼らの保有する地球規模での巨大な資産を、大衆の手に取り戻す過程に移って行きます。

しかし、トランプ大統領自身が、かなりの資産家なんですね。つまり、不可能ではないのですが、適任者にはなり難いのです。

どこで見たのか覚えていないのですが、最近見たチャネリング情報の中に、「次の大統領になる人が時代的なタイミングの中で控えている」と言う様な内容を見て、「んっ?トランプ大統領がもう一期やるんじゃないの?」と引っかかっていたのですが、どうもこう言う事であったのかも知れません。

年が明けると、来年11月3日に向けて、アメリカ大統領選挙への流れが本格化します。

前回の大統領選挙では、サンダース氏がそうした流れを受けて大善戦したものの、タイミング的に僅かに早かったようで、集合的な選択の結果、一歩届きませんでした。

しかし、今回の大統領選挙では、共和党のトランプ大統領に対して、民主党からもより強力な反支配勢力の急先鋒が出てくる可能性が高まっています。

いよいよ、アセンションの流れは加速し始めそうであり、大統領選挙とともに、その後ろに隠されて来た膨大な情報のディスクロージャーがどのタイミングで加速するのかも注目です。

ただ、それはそれ。

私たちにとって、それは環境的な変化として表れているものであって、自分自身の波動上昇(スピリチュアル的にある事・みんなと仲よく)が伴っていなければ、そうしたポジティブな流れについて行く事は難しくなって行きます。

つまり、自分の波動がネガティブな状態に留まっていれば、当然、その意識の中に映し出される仮想現実としての世界は、それとは異なるネガティブな世界へと繋がって行く事になるのです。

恐れる必要は無いんですね。ただ、自分の現実の中に調和的にワクワクと世界を楽しむ好奇心を育てて行けば良いだけなのです。

今ある現実から浮足立って、高い理想を掲げて焦ってしまう様な状態は避けたいところですね。

どんなに焦ったところで、今ある現実から一歩一歩を進んで行く以外に道はないのですから。

バシャールや高次元存在たちが、何十年もの間、表現を変えながら一貫して言い続けてきていることは、「ワクワクに従ってください」と言う事ですよね。

4 件のコメント:

  1. 個人的には、トランプ氏の退陣はないかなと思っていますが、いわゆるトランプ信者たちの間から、そういった言説が出始めている事に関しては、興味深い流れだなと分析しています。

    万が一が起きた時に備えて、教祖・信者共に面目が立つように布石を打っているのでしょうか。

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    1. ddさん、こんにちは。

      そうですね、現段階ではまだ色々な可能性が溢れている段階で、これから1年かけて集合的な選択が煮詰まって行くのだろうと思います。

      バシャールが選挙に行くようにと言ったのは、主にこの大統領選挙を意識しての事かも知れませんね。

      前回と来年のアメリカ大統領選挙と言うのは、本当に大きく象徴的なタイムラインの分岐点になっていると思います。

      記事に取り上げた流れは、トランプ支持者からと言うよりはサンダース支持層の人々(特に若い世代)が生み出している流れだと思います。

      現段階でどうなるかと言うよりは、この先に生まれる流れを見て行くと言う点においてとても興味深い動きですよね。

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  2. そうなんですか。トランプさんが再選されなければいけないのかなと思っていたのですが、別のタイムラインもあり得るということですね。面白いですね。
    バシャールのお話、わたしもアメリカの選挙のことだろうなと思ってました。
    ソフトバンクに続いて、楽天も赤字転落、いよいよ近づいてますね。
    今体験している現実は、人生体験ゲームであり、コントローラを握っているのは、自分自身だと思っているので、難関そうな現実がやってきても、ワクワクしながら、楽しみながら対処すれば、クリアできそうな気がする、今日この頃です。クリアするためのアイテムをしっかり準備して。
    ところで、「集合的な選択」という言葉をつかわれていますが、これは、集合意識による選択というような意味でしょうか。わたしには、「集合意識」がよく理解できていません。全ての現実は、自分の意識が創造しているとすると、自分の意識と「集合意識」との関係は、どのようになっているのでしょうか。全ては、自分の内側に存在するとすると、「集合意識」も自分の内側に存在することになるのですが、「集合意識」も自分の意識でコントロールできるのでしょうか。お教えいただければ、幸いです。

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    1. こんにちは、TOCさん。さすが、お詳しいですね。

      その辺については、私自身も確信をもって分かっているとは言えないのですが、私が理解している範囲において、1つの参考として次の記事で書いてみようと思います。

      ソフトバンク・楽天も赤字転落で、メルカリやラインはもっと苦しんでいるようですね。今年の夏以降の経済失速は、世界的に下降なのか?あるいは墜落ではないか?と言うくらいの急減速になって来てますよね。

      ここ1か月くらい、金融市場は持ち直しの波の中にあったのですが、年末に向けて今秋から再び下落基調に入って来ています。

      中国・韓国・EUあたりは、年末年始に向けた下落基調の中で、本格的な危険水域に入り始めていると思います。

      今か今かと先延ばしになって来ましたが、今年度末も含めて来年はいよいよ大きく社会・世界が動き出すことになりそうですね。

      おっしゃるとおり、その波乗りのスリルをある意味で楽しんで行ける様に、シッカリと自らのあり方を仕上げて挑みたいですね。

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