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北海道の道北でいなかくらし。スラックライン、地域おこし、田舎暮らし、カメラ、RAW現像、デザイン、イラストについて。

【日本縦断!九州シャトルランVol.3鹿児島】カンケリデザインと行く!鹿児島全力旅

福岡県八女市から鹿児島県阿久根市へ

いつものごとく移動からはじまります。福岡県の旅を終えて鹿児島県へ突入。この日の宿泊先は鹿児島県阿久根市にあるイワシビルさん。片道2時間30分のランからスタート。

 

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ちなみに運転手は毎回じゃんけんで決めていますが、だいたい蝦夷丸がハンドルを握っていました。

 

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ありがとう蝦夷丸。

 

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八女市を出発して、到着する頃にはすでに夕飯時。早々にチェックインをすませて阿久根の夜の街へと繰り出します。

今夜の食事はイワシビルのスタッフの方からオススメされた「太郎寿司」へ。

 

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南九州のウニをもぐもぐするなづかさん。男らしくウニもいくらも全部食べな!って言ってたけど本当は少し食べたかった。

 

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福岡でも口にした「あら炊き」がお酒と相性抜群。九州特有のとろみのある甘い醤油でトロトロに煮込まれた魚は目玉まで食べられる。目玉担当は蝦夷丸。にがて。

1件目の太郎寿司を後にして、せっかくならもう一件!なんの情報もないまま夜の街を散策しお店を探します。

 

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前を歩いていた若者たちが迷わずにお店に入って言った様子をみて、「もくれん」に決めました。

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後ろの人にめっちゃ見られてるな。これと言ってなにもなく気持ちよく飲んで歌ってこの日は終了。

おぼろげな記憶を探ってみると、宿泊先であるイワシビル前の路上でしばらく飲んでうだうだしたような記憶もあるけれどどうだったかな...。

 

 

イワシビルの朝食をいただき出発

「ここの朝食はめっちゃ美味しい」とオススメされた朝食を平らげて南九州に向けて出発です。

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数日間のアルコール負担をなかったことにできるような健康的朝食。これでまたゼロからやっていける。到着時間が遅かったのでゆっくり見れなかったのが心残り。

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photo by 名塚ちひろ

 

イワシビル

 

iwashibldg.jp

bamp.is

 

この日は鹿児島県で活動している「カンケリデザイン」のチャコくんコーヨーくんと待ち合わせ。言われるがままに待ち合わせ場所へ向かいます。

 

チャコくん

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WEB・グラフィックデザインの仕事のかたわら、カンケリデザイン、NPO法人頴娃おこそ会などの活動を鹿児島で行う。顔小さめ。

chaco-d.work 

コーヨーくん

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ライター、衣服再生家、カンケリデザインのメンバーとして活動中。鹿児島・京都・大阪の三拠点生活しているうらやまけしからん人。

note.mu

 

蒲生八幡神社で待ち合わせ

待ち合わせ場所は日本一の巨樹がある「蒲生八幡神社」。

 

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鹿児島の道は狭い...(運転は蝦夷丸)ほっそい道をなんども迷いながらやっと合流!

 

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photo by 名塚ちひろ


左方向にパンチラでも見えてたのかな。カンケリデザインのお二人がさっそく蒲生八幡神社を案内してくれました。

 

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日本一の巨樹と...

なぜだろう、初対面のお二人と出会ったせいかほとんど記憶がないです。こどもみくじをひいて大吉だったことは確かに覚えているのに。もっと大樹と戯れればよかった...。

ひとしきり境内ではしゃいだあとはふたてに別れて移動です。

 

蒲生八幡神社

 

 

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車で道を走るだけでも北海道とは違う景観。

 

流しのカレー/ラブスパイス

カンケリデザインお二人の案内のもと向かったのは鹿児島で実店舗を持たず、間借り営業・イベント出店をメインに活動している「ラブスパイス」さん。

 

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これがめちゃめちゃ美味しい!スパイスの効いた深みのある味わいがたまらない...。連日の酒浸りボディにガツンときた。あっという間に完食。

 

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通常ではこのような対応はしていないとのことで、カンケリデザインコーヨーくんのお願い、ということで特別に振舞ってくれました。本当にありがたい...大感謝...。しかもお土産のカレーも持たせてくれた...。好き...。

 

インスタグラムもめちゃめちゃおしゃれなので要チェック!

www.instagram.com

 

しょうぶ学園

次の目的地は社会福祉法人太陽会が運営する、しょうぶ学園へ。

もともとは自立支援や文化創造、地域交流を軸とした障がい者支援センターですが敷地内にはギャラリーやショップ、カフェやそば屋などの施設も併設。一般の方にも開放されており、 年間1万人も一般客が訪れるのだとか。

園内に入ると個性的な看板や張り紙などが目立ちます。

 

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photo by 名塚ちひろ


施設に通所している利用者さんが制作した作品たち。テイストがだいぶ好き。

 

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photo by 絹張蝦夷丸

 

道ゆく利用者さんに声をかけては抱き合ってたコーヨーくん。素敵すぎるよ。

 

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おカワなTシャツを見つけてその場で着替えたなづかさん。

 

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photo by 名塚ちひろ

 

ロバもおった。

なんだかすっかり心が満たされて次の目的地へと向かいます。

 

 

 

しょうぶ学園

www.shobu.jp

www.huffingtonpost.jp

 

 

 

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鹿児島の空はにぎやかだ。

 

 

行列のできるとんかつ屋「竹亭」

「まだお腹の中にカレーが残っているよ」とからだの声が聴こえてきましたが、鹿児島で行列ができる大人気店「竹亭」へ。

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この日も店内は混み合っておりしばらく並んで順番待ち。オッケー待つくらいがちょうど良い腹あんばい。

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パパふたりは待ち時間に子育ての相談。蝦夷丸の困り眉。
 

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店内に入る頃には少しお腹が空いてきた雰囲気に。いいぞ、いい調子だ。並んでいるときに事前注文をしていたおかげで席に着いたとたんすぐにとんかつ定食が運ばれてきました。鹿児島名物黒豚を使用した揚げたてのとんかつに特製ソースをかけて。

 

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白味噌の味噌汁が珍しい。

 

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最後のひとつを頬張るこの表情を見ればとんかつの旨さが伝わるでしょうか。

胃がおじいちゃんなため、とんかつ定食なんて食べたのは数年ぶりでしたが残すことなくすべて食べられた奇跡。今度行くときは限界までお腹をすかせてご飯とキャベツをお代わりしたい(おかわり自由)。

 

とんかつ竹亭 田上店

 

GOOD NEIGHBORS(グッドネイバーズ)

お腹も満たして、次に向かう先は鹿児島市住吉町にある雑貨とカフェが併設されている「GOOD NEIGHBORS」へ。店内の写真、見事に誰も撮っておらず...。店前から見えるさいこうな景色。桜島ドーーーン!

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記念撮影も撮っちゃう。

 

 

そして次の目的地、「砂むし温泉砂湯里」へ。

 

砂むし温泉「砂湯里」とロケーション抜群のたまて箱温泉

鹿児島といえば砂むし風呂。正直なめてかかってたのですが、これがまたさいこうだった。砂むし温泉に向かう道中の景色もまた絶景。

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あと、信号待ちで出くわすたびにネタ仕込んでくる蝦夷丸かわいい。

 

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もう少し写真撮りたい...けれど砂むし温泉の閉館時間が迫っていたのでダッシュで向かいます。

 

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埋まりました。

 

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photo by チャコくん

 

 


全身があたたかい砂につつまれて、通常の温泉とはまた違う例えようのない感覚でやすらぐ不思議体験。ずっと埋めといてくれ〜ってなります。

 

 

 

このあと絶景ロケーションの極楽露天風呂に浸かり、HP・ MPが最大回復して夜の部スタート!長くなったので続きはVol.4にて。

 

ppp.seika-spc.co.jp

 

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