203&204鞍目‐『折り合い』と『基本の抜け落ち』

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この日は203、204鞍目と続けて騎乗。まずは1鞍目の様子から記載します。相棒は久々の馬でした。

《203鞍目‐折り合いがつけられない》

しかし、初っ端からとってもかかり気味。理由はわかりませんが、とにかくテンションが高くて『走らせろ~~~!』という気迫がありました。速歩をしようとすると駈歩が出てしまいそうで、とてもハラハラしました。

駈歩の際は完全に走られてしまい、先生からは「折り合いをつけないと!」と言われ、一旦常歩に落として、折り合いをつけて(つけたつもり?かも?)再発進するも、駈歩になるとまた折り合いがつかなくなってしまいます。私の力量では止められず、グローブをしていても手が擦れてとても痛いほどでした。翌日、腕の方も筋肉痛でパンパンになりました。腕で引っ張るのではなく、ボディを使うと頭ではわかっているのですが、いざ焦ると腕に頼ろうとしてしまいます…。(馬に勝てるわけないのにね!)

そのうち本当に危険な感じになってきてしまい、本来できないまま終わるのはあまりよいことではありませんが、この日は馬を停止させてレッスンは終了となってしまいました。

《204鞍目‐基本が抜け落ちる》

続いて2鞍目は16時半~という人気のない時間帯のレッスンだっため、マンツーマンレッスンでした。一人だったこともあって、騎乗姿勢についてとても細かく見てもらうことができました(ちなみに203鞍目と馬は違いました)。

①お尻が鞍についている(椅子座りに近いかんじ)
②肘が体側についていない(前に出したり、後ろに引いたりしている)
③鞍から太もも、膝が浮いてしまうことが多い

①②③とも基本的なことだと思うのですが、ハミ受けに気を取られすぎて、最近いろんな基本がおろそかになっていると、痛感したマンツーマン指導でした。

16時半のレッスンを受けた後に馬の手入れなどをすると、帰りは遅くなってしまうけど、細かく見てもらうために、しばらく16時半のレッスンを増やそうかと思いました。

★BALOG★