営業部長の今日は釣り日和 (T部長)

メジナ釣りがメインです。主なフィールドは伊豆半島と三浦半島です。

2019.11.26本格シーズン到来の予感!?にゃんたさんと3回目のコラボ

2019年11月30日 | 釣行記
本文を入力




今回もにゃんたさんと城ヶ島で待ち合わせ、ジョニーさんと共に深夜から向かいました。午前2時半に城ヶ島の駐車場に到着し、コンビニ弁当を頬張る。程なくしてにゃんたさんも到着。磯場に向かうのは4時頃で良いでしょう。ということで、暫く車の中で仮眠をとりました。目を覚ますと、二人は既に準備万端僕も準備を済ませ、いざ磯場へと向かいます。今回の目的のポイントは猪ノ子前。先客が居た時の移動が大変なので、一旦荷物を磯入口付近に置き、手ぶらで様子を見に行きました。人は誰も居ないのですが、時折大きな波が打ち寄せ、離れは完全に洗われている状況。安全第一迷わず第二候補の東の入を目指す。しかし、一ヶ月振りの磯歩きは想像以上に辛く、二人も同意してくれたので、移動距離の少ない釜島裏に落ち着きました(笑)まだ辺りは真っ暗。にゃんたさんは早速フカセ釣りを始め、僕とジョニーさんナミノハナを泳がせた釣りからスタート。



アタリはありましたが、頭だけがかじられて帰ってくるだけで釣果は無し。明るくなるのと同時に我々もフカセ釣り開始。最近はいつもこのパターン。既にフカセ釣りをしてるにゃんたさんが「深いタナを狙ってもエサは残りっぱなし」だと言うので、水中ウキを使い3ヒロのタナ狙いで始めてみる。2投目でエサが取られた。「んっ!?」その後数投するとエサは残って返ってきたり取られたりを繰り返す。
なんとか木っ端は釣れたが...




「もしかするとタナは浅いんじゃないの?」
そう思い始めた午前7時過ぎ、西ノ入付近で竿を出していたジョニーさんの竿が大きく曲がる。 釣り上げたのは37㎝の立派なメジナ



深タナから狙い、状況を見ながら変更を繰り返し、1ヒロでアタリが出たそうです。迷わずハリスを詰めた行動力が結果に出たんですね。お見事でした
当然、僕も1ヒロ狙いにシフトチェンジ。
ハリスの中に00号のウキを入れて、針からフカセゴムの間を1ヒロ弱に設定。
エサが残って返ってくる事も何度かありましたが、そのままのタナで粘る。
午前7時55分
ウキがゆっくりと入っていきました。
手元に伝わる重量感!
悲しいかなアイゴを疑う自分が情けない
海面に姿を表したのは紛れもなくメジナ



それも良型。



これが本日最大の38㎝
その後も浅いタナを狙い続ける。
何度もエサだけが盗られる事もあったので、もう少し工夫が必要だったのだと思います。
エサを盗ってるのがメジナの可能性だって十分にありますからね。





そのうちにゃんたさん尺を越えるメジナを数匹釣り上げ、夕まづめに向けての期待が更に強くなりました。
しかし、釣れるのは....











これから良い時間帯だという頃から足元を波が洗い始める。





安全を考慮して釣り座を少し移動。





足元に張り出した根があるのが気になりますが、この立ち位置からだと潮は正面に流れていくので釣りはやり易い。






ここでは足裏サイズを2枚追加して終了


午後5時半納竿


既に帰り支度を整えていた二人と共に磯場をあとにしました。


今回の釣行では反省材料が多くありました。


必ず次回に繋げたいと思います。


ジョニーさんにゃんたさんお疲れさまでし







コメントを投稿