7-58 欧州の研究公正ガバナンス

2020年7月6日掲載

白楽の意図:欧州分子生物学機構(EMBO)は、2019年1月23-25日の3日間、ワークショップ「研究公正のガバナンス:欧州での協調的アプローチの選択肢(Governance of research integrity: Options for a coordinated approach in Europe)」をドイツのハイデルベルクで開催し、欧州統一機関をネカト「調査」機関とするか、ネカト「監査」機関とするか、ネカト「助言」機関とするかを検討した。このワークショップをまとめたサンドラ・ベンディシオーリ(Sandra Bendiscioli)らの「2020年6月18日のEMBO報告書」を読んだので、紹介しよう。

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