2020年6月12日金曜日

デジタルトランスフォーメーション(DX)と資産運用

コロナバブル崩壊!?とほほです。なかなか思うようにはいきませんね。
外は鬱陶しい梅雨空ですが、気分を変えてがんばりましょうか^^;

今日はデジタル社会の話です。


今更ながら、デジタル音痴な自分向けにDXは資産運用にどのような形で関わっていくのかを探ってみました。
まずDXとはなんぞやから調べてみました。

Wikipediaに一般的な意味して
❝ ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させること ❝
また、ビジネス的な解釈として
❝ 企業がテクノロジーを利用して事業の業績や対象範囲を根底から変化させること ❝
とあります。

なんとなく言葉だけが先走って確認していなかった根本的な意味がわかりました。
結局のところあらゆる物事を効率化するためにITを使って便利にしていくことと解釈しました。
わざわざDXなんて言葉を使わないで、「ITデジタル革命」で良いのではと思いましたが...

資産運用の世界でもDXと思われるものが出てきています。ロボアドバイザーを使った資産運用を提案している「WealthNavi」が代表的ですね。
こちらはノーベル賞受賞者が提唱した理論に基づいた「長期・積立・分散」の資産運用を全自動で行うサービスで、高度な知識や手間なしに国際分散投資を行うことができるそうです。

私はココで思いました。デジタルディバイドはDXの進化とともにますます広がっていきますが、資産運用の世界ではあまり影響がないと。
と言いますのが、もう既にほぼほぼ仕組みが出来上がっているなと感じています。
積立投資は一度設定するだけで、自動的に人の手を煩わせることなく投資活動をやってくれています。それで十分ですよね。あと自動化ってなにがあるのかな~。

DXでいちばん必要なのは、投資商品を提供する側の運用業界ではないかと思います。DXによって、人がする運用からAIを使った運用に変わっていくでしょう。短期売買で人がデジタルに勝てるのはほぼ不可能ですから。

資産運用における一般人のDXとは「投資商品提供側のかずかずの落とし文句に屈しないようにするためのDXリテラシー」かなと考えます。

「人がデジタルを利用するというよりも、デジタルが人を操る社会」の到来が、もう既にやってきています。
私たち一般人は、DX社会に対して、自分にとって本当に必要なものを見極めるリテラシーを磨くことに注力していくことが大事だと痛感しました。

皆さんはどう思われますでしょうか?

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