【TOEFL受験者必見】緊急事態宣言に対応するTOEFL iBT試験会場の閉鎖について

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新型コロナウイルスの感染拡大に伴い2020年4月7日に日本政府より緊急事態宣言が発令されたことを受け、受験者および試験監督員の安全・健康を考慮し、2020年4月8日~5月10日までの間、対象都道府県(東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡)の試験会場につきまして試験実施が中止(臨時閉鎖)されることとなりました。この期間、対象となる試験会場でTOEFLを受験することはできません。

中止の対象となる試験はTOEFLの他、GRE/米国公認管理会計士等、米国プロメトリックWebサイトにてオンラインサービスを提供中の試験です.

試験予約の取り扱いについては順次案内があるとのことなので、対象となる会場で申込みをしていた方は連絡をお待ちください。

また、閉鎖対象とならない試験会場では予定通り試験は実施予定(4/8現在)ですが、通常は許可されていない「マスクを着用しての受験」が許可される、体調不良が確認された場合には受験を拒否されることがある、試験の変更期限が過ぎていても振替受験の対応をしてくれる等、通常のオペレーションとは異なる運用となっています。直近TOEFL受験予定の方は、ウェブサイト等で最新の情報を確認して受験の臨まれることをおすすめします。

参考:新型コロナウイルス情報:臨時閉鎖会場および対応方針のお知らせ [対象:TOEFL/GRE/その他米国プロメトリックWebサイトにてオンラインサービスを提供中の試験 4/7更新]

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