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ヴァイキング 海の覇者たち シーズン5 #11「啓示」

2019年02月22日 22時37分14秒 | Vikings
Vikings: Season 5 - Part 2
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Vikings Season 5 #11 The Revelation

 アイヴァーが新たな王に即位したのち、ロロは故郷カテガットに戻った。ビヨルン、ラゲルサ、ウベの3人はアイヴァーの迫害から逃れるため、不安定な同盟を頼らなければならなかった。一方、フロキは復讐と殺しの連鎖を断ち切るため、自身を生贄に捧げるべきか住民に問う。
▼以下、ネタバレあらすじです

 ロロは自身に有利な交易の協定と軍事協定をアイヴァーに持ちかける。ヴィトゼルクはウベに命を救われ、何があってもやはり兄弟だと感じていた。だが弟ハフルダンを殺したハーラルは気分が沈み、アイヴァーはラゲルサを殺せず悔やんでいた。ラゲルサたちはカテガットを離れ消息不明だった。一方、逃げ延びたラゲルサ、ビヨルン、ウベたちは行き場がない。ヘフマンドはイングランドのエセルウルフ王と同盟を組むべきと提案する。ウベは危険なマルグレーテを鎖で繋ぎ、家畜と共に閉じ込めていた。

 禁欲の誓いを立てているヘフマンドは信仰や教会に背くことでもラゲルサと離れたくないと思っていた。どうしてもラゲルサのことは諦められないからだ。そんな中、ロロが現れてラゲルサにフランク王国へ来ないかと誘う。ラゲルサをずっと愛していてビヨルンは自分の息子だからだった。そう言われた彼女は否定できず、ビヨルンも噂を聞いたことはあるが気性や考え方から父親はラグナルだと信じていた。熱心にフランク王国へ誘われるが、ビヨルンはアイヴァーに味方したロロを信じられない。

 ロロは祝福を与えて欲しいとヘフマンド司教に頼む。これまでのロロの裏切りを思えばビヨルンには彼を信じることは出来ず、殺そうとする。ラゲルサとウベに止められるが、ロロは殺したいなら殺せと身を差し出す。ビヨルンは殺す価値もないと言って止める。ラゲルサは申し出を断り、ロロは一生の別れだと言って立ち去る。その後、カテガットに戻ったロロは法外な年貢を納めるよう要求。アイヴァーがロロから聞き出した場所へ向かうが、ラゲルサたちはマルグレーテを残し去った後だった。そしてラゲルサたちは密かにカテガットから船を盗みイングランドへ向かう。

 ウェセックスでは王となったアルフレッドが防御力を高める戦略と、礼拝と教育に英語を使うよう指示。だが一部の者から教会に指図していると批判される。アルフレッドは、デーン人の脅威から国を守る方が先決だと言って兵を招集する。デーン人のヴァイキングがアルル川を上ってきていた。教会を敵に回してしまったアルフレッドは、継承者を作るべく婚姻すべきと母ジュディスから助言される。兄のエセルレッド率いる軍はデーン人に勝利する。

 アイスランドでは、フロキの生贄に関する賛否が分かれ、賛成派のエイヴィンドの息子に委ねられる。だが彼はフロキの生贄に反対し、父との決別を選ぶ。一方、アイヴァーは元奴隷のフレイディスに恋をし、彼女を信用し始める。そんな中、イングランドに到着したラゲルサたちの前にウェセックスの兵士たちが待ち構えていた。ヘフマンドはエセルレッドから父王が亡くなったことを知らされる。そしてアルフレッドに会う手筈を整える。

今週からシーズン5後半パートが一挙配信となりました。
ロロは両方にいい良い顔して二枚舌だなぁ〜。最初からラゲルサやビヨルンに味方しておけば良かったのに!今更、ビヨルンが自分の子かもって。当時、ラゲルサはラグナルともロロとも寝てはいたようだけど、性格は育った環境にもよるし何とも言えない。ロロとはこれでお別れだけど、いつでも戻ってきて!せめてファイナルシーズンにカムバックして欲しい。
それにしてもモテモテなラゲルサ。あのヘフマンド司教が異教徒のラゲルサにゾッコンですよ。ラゲルサとビヨルンには幸せになって欲しいからイングランドで成功して欲しい!
アルフレッドがどんな反応を示すんだろう?だんだんと時代が「ラストキングダム」に近づいてきました。
アイヴァーは法外な年貢を要求されたけど、結局フランク王国と揉めたりしてね。アイヴァーはフレイディスに寝首をかかれば良いのに!美髪王は髪切ったから不運に見舞われている気も。
フロキたちはアイスランドじゃ不毛だよなぁ。争いの種しかない気がしますよ。

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ヴァイキング 海の覇者たち シーズン5 第11話「啓示」(字幕版)
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©︎2009 シーサイド発


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