私、旅に出ます

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安定のフィクション

2019-12-16 | ぼやき
週末 私が観ていたもの… それは 忠臣蔵です。

子供の頃は、毎年この時期になると
TVで忠臣蔵があって 史実とフィクション入り混じる
豪華版の時代劇、という位置だったんですが
最近はTV自体をみていないというのもありますが
演じれる俳優さんがいないから
作れないだろうな…と思うようになりました。

未だに私の心に残っているのは
1991年放送 仲代達矢さん主演の忠臣蔵です。
演じている俳優さんが随分お亡くなりになられていますが
DVD 発売していただけないでしょうか?

忠臣蔵は、あくまでもフィクションであって
実際は合法的(笑)に赤穂を弱体化したかった幕府と
巻き添え食った吉良さんというのが
私が大人になってから視点になっているにしろ
昨日 観終わって こういう考え方をしてみました。

旧日本人的思想:恥辱を被るくらいなら死を選ぶ
新日本人的思想:恥を受けようと我慢し目的達成
現日本人的思想:恥?ナニソレ食えるの?恥って何?

全員とかじゃないですが
昨今のニュースを見聞きしていると そう思えてしまうかな・・・。
年齢にかかわらず、現日本人はですね。

私の目には、そういう比率が増えている、と見受けます。

過剰な恥を意識する行為は、行動を制限するので
もったいないですが、恥って人間に与えられた
感情ではないかな、と思います。どうか大切に。





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