バッファロー外付けハードディスク

認識しいバッファロー製外付 HDD データ抽出

本日のパソコン修理・データ復旧は、使用中に転倒させてしまい、パソコンに認識しなくなった、バッファ ー製外付けハードディスクのデータ抽出になります。

 

お客様からの状況説明は、パソコンにつないで使用していた時に、あやまって倒してしまった。倒して直後は、何とかファイルやフォルダは表示されていたが、次第に表示されなくなって 最後はパソコンにも認識しなくなったと言うことです。

 

こちらに持ってきてもらい 検証してみる事にしました。

 

パソコンにつないで、電源を入れると ハードディスクは、一応回転しているみたいです。

でも パソコンには、認識されていません。

 

とりあえず、ケースからハードディスクをとりだして、再度 検証してみる事にします。

 

取り出し方法の説明をいたします。

写真いち3か所にツメがあるので、マイナスドライバーで押さえてツメを外します。

ドライバーでツメを押さえて外す1か所目

ドライバーでツメを押さえて外す2か所目

ドライバーでツメを押さえて外す3か所目

 

側面にも2か所ツメがあるので同じ要領で外します。

 

裏返して写真位置のツメを外します。

 

全体的に写真のようになるので、カバーを取り外します。

 

カバーを外したら 中からハードディスクが見えます。

 

ハードディスクを写真のように持ちあげて ケースからハードディスクを取り出します。

 

写真はケースからハードディスクを取り出した状態です。

 

次にハードディスクに固定されている 外付けハードディスク用の基板を外します。

ネジ2本で固定されています。

 

写真は、外付けハードディスク用の基板とハードディスク単体となります。

 

取り出したハードディスクを別のパソコンにUSB接続でつないでみます。

 

安定はしていませんが、一応パソコンには、認識しました。

 

そのままダイレクトにデータをコピーしてみると、数分で固まって動かなくなります。

 

データ復旧ソフトでやってみることにします。

 

スローながら少しづつデータ抽出ができています。

 

データ量が1TB以上あるので、一晩中データ抽出を行います。

 

次の日の昼前にデータ抽出が完了しました。

 

データ破損は無く、無事すべて抽出成功です。

 

今回は、なぜ外付けハードディスクのケースからハードディスクを取り出したかと言うと、まず この製品のUSB転送速度が、USB2.0の規格で遅いためです。

 

USB2.0の転送速度は、480Mbpsで USB3.0接続でハードディスクをつなぐと転送速度は、5GbpsになりUSB2.0の10倍以上の速さとなります。※実効値は、コントローラーチップや使用環境によって変化します。

 

特に問題なく作業が完了したので、本日のデータ復旧・抽出作業の完了です。

 

お問い合わせ 月~金曜日 9:00~19:00  土 日 祝日9:00~17:00 

 

北九州市パソコン修理・データ復旧 IMオフィス グーグルマップ検索

 

HOME


関連コンテンツ