TAURA コンテスト挑戦史

   2020/07/04

cut salon TAURA コンテスト挑戦史

昭和59年、今から35年前。沼田町・久美理容院の時代からカットサロンタウラのヘアーコンテストの歴史は始まった。

1984年(昭和59年)
第36回広島県理容競技大会
ワインディング部門ユニライト巻き に、田浦正剛と田浦美惠が出場。

ワインディング部門とは、パーマロットを、決められた時間内に、正確に美しく巻く技術が求められる、カットとパーマの最も基本となる部門だ。

ここで田浦美惠が、本番中にロットが足りなくなるというアクシデントに見舞われたが、敢闘賞(6位)となり、また、最もスピードが早かった人に贈られる消費者賞を受賞した。

田浦正剛は、無事時間内に巻き終え、52位でフィニッシュ。

 

1985年(昭和60年)
第37回広島県理容競技大会
ワインディング パーティ巻き 田浦正剛が出場

大番外💦(昨年、嫁に負けるというプチ悔しい思いをしたのを忘れ また嫌々同僚と二人で出たが53人中51番、同僚は安~いウイッグが災いして52番❗『おぉ!まだ下が居るで🎵』と思うてたら 棄権者だった(爆))

 

1986年(昭和61年)
第38回広島県大会
ジュニア部門
2位(メンズでは1位、高山コーチの褒めおだてのお陰でスタイルを作るのが楽しくなり、マジ真面目に練習した❗)

ここから、田浦正剛の挑戦が始まった。

 

1987年(昭和62年)

バイク事故による怪我で欠場

 

1988年(昭和63年)

第40回広島県理容競技大会

第3部門ヤングタウンヘア 東広島 落選

(前年欠場も、チョトナメテましたね💦)

 

1989年(平成元年)

広島カットクラブ杯 広島青少年センター

第3部門クレオバリエーション

5位敢闘賞

(島本文子・島田貴一・若山芳之の県大会トップ3が出場して居なかったのに…)

 

第41回広島県理容競技大会

第3部門クレオバリエーション   竹原

ここで田浦正剛は、カットが予定よりも早く終わった。ワシも本番に強くなったか!?

と思ったら…セニング(すく事)を忘れていた😱💦

ボーンヘッド(ぼてっと重たい髪型)になってしまった。

敢闘賞(4~6位のどれかだった)

 

1990年(平成2年)

広島カットクラブ杯 広島青少年センター

第3部門アクトバリエーション

2位(かなり上手く仕上がるも…)

 

第42回広島県理容競技大会  福山

第3部門 アクトバリエーション

敢闘賞(4~6位)

(前年のボーンヘッドのリベンジを期するも、またもやカット不足💦)

 

1991年(平成3年)

第43回広島県理容競技大会  尾道

第3部門 ライヴバリエーション

(当日バリカンが使えなくなるという大ハプニングで急遽ハサミで全部作るという憂き目に…時間が足りなかった)

敢闘賞(4~6位)

 

1992年(平成4年)

第44回広島県理容競技大会  廿日市

第3部門 リブレバリエーション

敢闘賞(4~6位)

(独立開業したてで何とかかんとか…)

 

1993年(平成5年)

第45回広島県理容競技大会  広島北

第3部門 ジェントリィバリエーション   落選

(大会1週間前にモデルさんが何故か勝手にブリーチしてまぅブッタマゲーション🙌)

 

1994年(平成6年)

第46回広島県理容競技大会  広島東

第3部門ライジングバリエーション

敢闘賞(4~6位)

(若手の台頭等によりチョトもの想う大会になる)

 

1995年(平成7年)

第47回広島県理容競技大会   呉

第4部門フリースタイル  敢闘賞(4~6位)

(直前でスランプに陥り天の声が聴こえ、閃きスタイルを大幅に変えたのが間違いだった…世間では『血迷うた❗』と云うらしぃ…)

 

1996年(平成8年)

第48回広島県理容競技大会 府中

第4部門フリースタイル  落選

(力み過ぎ💦)

 

1997年(平成9年)

第49回広島県理容競技大会  広島

この年は広島で全国大会が開催される事もあり自身の集大成の大会にする為に出場。

第4部門フリースタイル

ほぼほぼ完璧に仕上がった。プロ目線では「優勝」か!?

しかし当時の規定では一般の人が審査員。

 

落選

 

…一般の方にはウケなかった。

(もぅ知らん‼)

 

ここで、田浦正剛の理容競技大会の挑戦は打ち切りとなった。

 

 

 

2006年(平成18年)

 

2月
広島県理容美容専門学校校内競技大会
ワインディング部門に田浦宏光が出場。
惜しくも準優勝に終わった。

 

3月
第21回広島カットクラブ杯
カットサロンタウラからワインディング部門に田浦宏光が出場。
自身にとって可もなく不可もなくの出来映えだったが、下馬評通り優勝。
これが、カットサロンタウラにとって初めての優勝であった。

 

4月

第58回広島県理容競技大会
ワインディング部門に広島県理容美容専門学校代表として田浦宏光が出場。

前年の準優勝者等も出場する激戦となった。

 

優勝。
これが、カットサロンタウラ史上初の県大会優勝となった。

 

12月

広島県理容美容専門学校校内競技大会

ストリートヘア部門に出場。

上手く出来たが「ストリートヘア」とは少し趣旨が違うものを作ってしまった。

第3位。

 

 

2007年(平成19年)第59回広島県理容競技大会
クラシカルバックドライヤー仕上げ部門に田浦宏光が出場。
ヘアーサロンシモオカに就職して1ヶ月での出場だったが、11位でフィニッシュ。

 

 

2008年(平成20年)

4月
第23回広島カットクラブ杯
クラシカルバックドライヤー仕上げ部門に田浦宏光が出場。
敢闘賞(5位)入賞。

5月
第60回広島県理容競技大会
クラシカルバックドライヤー仕上げ部門に田浦宏光が出場。
クラシカルバックとは、四角い頭に後ろに唸る毛流れの究極の髪型であり、理容技術の基本である。

変な髪型に見えるかもしれないが、この髪型には、頭蓋骨の出っ張ったところを抑え、本来凹む場所にボリュームを出させるという、不可能を可能にする理容の素晴らしい技術が詰まっている。
  
神谷繁樹(現・ヘアークリエイトジェンツ代表)、末田展子(ヘアーサロンシモオカ)、清水潔(クラウン流川・昭和59年日本チャンピオン)の熱心な指導により、本番当日に会心の作品を作り上げた。
しかし当日の雨による湿気と、ブローの甘さにより、審査中に接合部の毛が浮いた。これが致命的な減点となり優勝を逃した。
第3位。

 

2009年(平成21年)

4月
第24回広島カットクラブ杯
田浦宏光は前年の借を返す為にこの年もクラシカルバックドライヤー仕上げ部門に出場。
優勝候補筆頭で挑んだこの大会では、本番の出来は今一つながら、それでも他の作品より一線を画しており優勝。
大会最高得点を記録し清水賞を受賞。(写真)

5月
第61回広島県理容競技大会
田浦宏光がクラシカルバックドライヤー仕上げ部門に出場。
期待と注目度が高い中挑んだ大会だったが、練習のし過ぎによる寝不足と疲労によりミス連発。
敢闘賞(4位)に終わってしまった。

 

 

2010年(平成22年)

4月
第25回広島カットクラブ杯
第3部門trikc
この年からクラシカルバックは諦め全国大会種目である第3部門に挑戦。
まさかの減点2により順位が2つ下がり優勝を逃した。

3位。

 

5月
第62回広島県理容競技大会

第3部門trikc

 

これまでのマネキン部門ではなく人間部門。今一つ要領が掴めず落選。

 

 

11月
INOUEコンテスト2010
前日のカラー失敗により髪の毛がもずく状態になり制御不能に陥る。
落選。

 

 

2011年(平成23年)

4月
第26回広島カットクラブ杯
第3部門cross
競技中にマネキンが転がっていくが、なんとかフィニッシュ。
第2位

6月
第63回広島県理容競技大会
第3部門cross
この年は沖縄で全国大会が行われることもあり全国大会種目である第3部門は激戦となった。
ここで会心の作品を作り上げるも審査員の賛否は別れ、第3位となる。

  

 

2012年(平成24年)

4月
第27回広島カットクラブ杯
第5部門ブロース
ブロースとは髪の毛全体がカット面で構成されている髪型である。全てがカットのみで構成される為、最も難しい髪型の1つである。

自分でも微妙な仕上がりだったが出場者が皆全体的に微妙な仕上がりで第2位となる。

 

5月
第64回広島県理容競技大会
第5部門ブロース

カットクラブ杯での反省点を改善し挑んだ県大会。大幅に改良されたブロースは本番でもいい仕上がりとなる。
カットクラブ杯よりもハイレベルとなった県大会だったが優勝と僅差で二位。

 

 

2013年(平成25年)4月
第28回広島カットクラブ杯
第2部門レディースカットモードカテゴリー
敢闘賞

 

5月
第65回広島県理容競技大会


髪型の斬新さが高評価となり第2位でフィニッシュ。
優勝と1点差の2位となり、10月に行われる全国大会山口に中国ブロック枠で出場。
TAURA史上初の全国大会出場となった。

10月
第65回全国理容競技大会in山口
本番では会心の作品を作り上げるも、54位でフィニッシュ。全国大会の洗礼を受けた。

 

 

2014年(平成26年)
この年は個人事業主として独立開業。資金不足の為欠場。

 

 

2015年(平成27年)

「理容の『理』は理論、理屈の理。理論、理屈が解っていればブロースとクラシカルバックは練習しなくてもいつでもできる。」と、ほぼ練習なしで出場。

4月
第30回広島カットクラブ杯
第4部門ブロースに出場。
優勝(大会最高得点)
清水賞受賞。

 

この大会の記事はこちら

 

5月
第67回広島県理容競技大会
第5部門クラシカルバックドライヤー仕上げに出場。
準優勝。

 

 

2016年(平成28年)
子供が産まれる等により家庭優先となり欠場。

 

 

2017年(平成29年)

4月
第32回広島カットクラブ杯
第三部門メンズトレンドカット&パーマ
gain-Gに出場。

  
優勝。

 

 

5月
第69回広島県理容競技大会
第三部門ニューヘアgain-Gに出場。

優勝。


広島県代表として全国大会出場決定。

10月
第69回全国理容競技大会in和歌山

  

6月に肩を大怪我してしまい8月末まで練習ができず、今一つ感覚を取り戻せないまま当日を迎えた。

   

全体的にはかなりの出来栄えだったが、

右前方の毛が立ちすぎてしまいそれが致命傷となり順位を落とした。

 

結果は全国第9位。

 

 

2018年(平成30年)

豪雨災害、子供(二人目)が産まれる、店舗移転など…この年はいろいろあった。

欠場。

 

2019年(令和元年)

5月
第71回広島県理容競技大会
第三部門メンズカット&パーマ部門に出場。

優勝

堅実な戦略で優勝。令和最初の広島県チャンピオンとなる。

10月
第71回全国理容競技大会in静岡

技術、時間ほぼほぼ完璧に出来上がるも、審査傾向を外した。

  

 

落選。

 

 

2020年(令和2年)

4月

第35回広島カットクラブ杯

出場予定だったが新型コロナウイルス感染拡大の為中止。

 

5月

第72回広島県理容競技大会

こちらも新型コロナウイルス感染拡大の為中止。

広島県理容組合の選考により田浦宏光が第72回全国理容競技大会に出場決定。

 

6月

第72回全国理容競技大会

コロナ感染者、再増加により中止が決定。

 

 

 

 

 

 

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