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【今日のつぶやき】RICOH GR IIIとiPhone11Pro コンデジとレンズ交換式カメラの今後

2019-10-08 | 日記・エッセイ・コラム

今日は画像も何も無しのツイッターモードでのブログです。

だらだらと書いて行きますので読みたい方だけどうぞ。



私はスナップ写真が好きでRICOHの初代GRを所有しています。
しかしながら、レンズシャッターの不具合で、起動後、1回シャッターを切らないとレンズシャッターが開かず、通常の撮影ができない状態になってしまいました。1回シャッターを切れば後はフツーに動作します。

最強のスナップシューターから、撮りたいときに直ぐ撮れない最弱のスナップシューターになってしまったわけです。


またOLYMPUSのSTYLUS TG-850 Tough(換算21mmスタートという唯一無二の防水カメラ)も液晶が映らなくなってしまい、「感」で撮影して後でパソコンで確認する、というフィルム時代のカメラになってしまったわけです。
ファインダーもないので構図も「感」ですね。

っということで、GR IIIが欲しい、でも高い!
STYLUS TG-850の後継機が欲しい、でも高い!しかも換算25mmスタート・・・

他に良いコンデジは無いかと探してみたけど、やっぱり売れていないんですね。
いつの間にかCASIOも撤退しているし・・・(QV-10を所有していた身としてはさみしい限りです)
もうコンデジの時代は終わったのかも知れません。

そこにiPhone11Proが登場しました。

コンデジ販売で更にブレーキをかける予感。
ましてやレンズ交換式カメラも食ってしまいそうな予感さえします。

超広角、広角、標準(望遠)とズームに頼らず単焦点を入れてきたiPhone。

撮影知識が無くともキレイに撮影できてしまう。
疑似的にf値を浅くしてボケを作ってしまう。
センサーサイズに伴う様々なハンデはあれど「普段使い」は、もうiPhoneでいいんじゃね?

スナップ撮影の際に相手に警戒されないのも、もはやGRを超えているのかもしれません。

今まではGRとE-M1 MKIIに7-14mmを付けて撮影に出かけていましたがiPhone1台で完結してしまいそう。


もちろん被写界深度を活かしたい場合や、色諧調の滑らかさを求めたいなど、こだわりの「作品」を撮影したいなら、この限りじゃないと思う。
けど、その「作品」をどこで披露するのか?

自分の場合だけど自己満足で終わる場合が多いかも。
フォトコンでも作品によったら「写真のキレイさ」よりも「写っていることの大切さ」が重視される場合があるので何ともはや。
風景写真などははやり解像感や色諧調など機材に求められる性能の高さは必要だと思うけど。

コンデジにしろレンズ交換式カメラにせよ1億総カメラマンの時代からすればいつも持ち歩くスマホでほとんどの場合、事足りてしまうかも知れませんね。

そして一部のアマチュア層、報道やスポーツ、商品、人物、風景などプロのみに淘汰されていくのでしょうか。


さすがに望遠レンズの性能は今のスマホでは無理だと思うけど・・・
でもそのうちオリンピックやスポーツなどもプロがスマホで撮影する時代が来るのかも?



それにしてもGRで11万円支払うんだったらiPhone11 Proで11万円払った方がもしかしたら正解かも?
っと思ってしまう今日この頃。


最後までお読みいただいた方、ありがとうございました。

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