WHOウイルス対応に苦言!中国に忖度、終息時期が不明

   2020/02/18

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新型コロナウイルスの流行の終息時期について、WHO(世界保健機関)は現時点では見通せないとの見解を示しました。

 WHOのテドロス事務局長:「中国国内での新たな感染者の数はここのところ安定してきているが、慎重に見なくてはいけないだろう」

 新型コロナウイルスの感染拡大については感染者数の増えるペースが安定してきていることから、中国の一部専門家から4月にも終息するとの声が上がっていました。

しかし、WHOは「言及するのは早すぎる」と述べ、現段階でピークを迎えたのかどうかの判断や終息する時期を予測するのは困難との見方を示しました。

また、2日間の会議には世界中の専門家ら約300人が参加してワクチンの開発など研究の優先順位を共有したということです。

「中国やWHOが何を言っても信用できない。」というコメントも多いです。

WHO事務局長テドロス氏は、エチオピア出身。

エチオピアは中国の支援にたよりきっているのが実情の国となっています。

習近平氏が推し進める一帯一路の重要拠点の一つになっています。

こうなるとエチオピア出身のテドロス氏は、中国に不利益となる言動はしないし出来ない。

WHOが中国共産党の配下に等しいとは思いたくないのですが、世界中から非難が集まっています。

テドロス氏の辞任を求めて数十万の署名が集まったそうだが、当人はまだまだ辞めるつもりないでしょう。

WHOが中国の対応をベタ褒めして渡航規制しなかったことは大きな失態でした。

初動対応すら間違えるWHOが終息を見通せるとは考えられない。

それに2次感染、3次感染と続く上で、感染上昇率が減ったからといって、全体の絶対数が多ければ、感染脅威が収束したとはいえない。

 今更の発言ですけど、春節前に中国からの出国を禁止していたらここまで広がることはなかったでしょう。

亡くなった医師が早いうちに警鐘を鳴らしてくれていた時に中国がきちんと対策していたらこんな事にはならなかった。

封鎖を実行するには、中国国内、全世界に対して同時に発信しなければならないから、武漢でイベントを自粛するなど率先してほしかった。

また、政府の対応も早くから妥当なものとなって、感染防止の効果は大きかったでしょう。

亡くなった歯科医師の声を封じ込めていないで、即座にしっかり対応してたり、武漢の市長が責任感のある人だったら、今のような悲惨な状況を回避できた感じます。

日本でも、クルーズ船に押し込めて感染拡大しているし、検疫官にはゴーグルしていなくて感染している。

完全に、事態を甘くみすぎて被害を大きくしていると思える。

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