日々是好日

今日も晴天なり。
どんな日でも、毎日は新鮮で最高にいい日だと思うことにしてます。
ご一緒に如何ですか?

シニア交流カフェ・いちごの会

2020-11-01 13:48:23 | シニアライフ

Go to トラベル東北の旅、バスツアーに参加。

暫しのご無沙汰でした。

世界遺産白神山地、紅葉が見頃、真っ最中。

大きな虹も潜り抜ける、ラッキーな旅でした。

ツアー企画会社、ツアー参加者、そして観光地の宿泊施設等の

コロナリスク管理が万全を期し徹底された中で、

安心して楽しい旅が出来ました。

今後のサークル活動に繋がる、より良い体験学習が出来ました。

まちづくり協議会広報誌が郵送されてきました。

「シニア交流カフェ・いちごの会」の紹介記事が掲載されております。

料理を媒体にした地域交流仲間づくりのサークル活動です。

コロナ禍で活動の開店休業を余儀なくされております。

この広報誌を読んだ多くの会員から、活動再開の要望が寄せられております。

自粛緩和に即し、リスク管理に万全を期すとともに周知徹底を図りながらの、

サークル活動の再開に向けての準備が必要となりました。

Go to トラベルへの参加体験を参考に、思案を纏める事にします。

 

 

 


まだまだ、今が満開!

2020-10-28 17:07:40 | シニアライフ

近郊のゴルフ場の花壇の美化ボランティア活動です。

夏季から初秋にかけて、花壇に彩取りを添えてくれた花々の抜き取り。

次のシーズンの花植えのための土づくり作業が続きます。

花壇の脇で、まだまだ、今が満開よと、咲き誇ってる花々があります。

この花の名前、エリカ・ウエルシコロル

(英語名:Erica versicolor)

南アフリカが原産で、日本への帰化植物です。

検索しても、英語名の表示しかありません。

花の英語名:Eriocapitella vitifolia

野草の一種だそうです。

初秋の風に揺られて、穏やかで落ち着いた自然の

美しさを醸し出しております。

難しい花の名前、覚えられません。

何もなくなった花壇の脇で、主役を演じてる花です。

ゴルフプレーヤーの目に留まってることだろうか?

ゆとりを持ったゴルフを楽しんで頂きたいものです。

話題が変わります。

紅葉を求めて「Go to トラベル東北の旅」に出かけます。

ツアーコースの案内が手元に届きました。

郷里秋田の県境をバスで北上する旅です。

八幡平・白神山地の紅葉の真っ最中であることに

期待を寄せて、楽しみにしてます。

 

 

 


文化功労者

2020-10-28 08:30:31 | シニアライフ

令和2年度の文化勲章と文化功労者の新聞報道です・

漫才師西川きよし氏が文化功労者に選ばれました。

漫才の分野からは初の選出とか。

おめでとうございます。

ボケとツッコミを交互に替える「さすきよ漫才」

シニア世代には、忘れられない名場面です。

テレビ放映番組では馴染み深い芸能人です。

特にこの方、しっかりとした奥様に支えられての芸能生活

微笑ましさを常に漂わせております。

奥様への感謝の気持ちを、大切にされている方です。

テレビ番組でお会いし、ついつい見習わなくてはと、

素直な気持ちにさせられております。

そのあと、どうなったかはお披露目できません。


欅の木の下で

2020-10-26 09:33:07 | シニアライフ

公園の高台に生える欅の木です。

毎朝の公園体操を見守っております。

朝夕の冷え込みが一段と加わる季節です。

気温が10度以下になると、木々の紅葉が進むと云われてます。

欅の木の下には、地元区画整理事業記念碑があります。

大きな宅地が細分化され、木造3階建て住宅が並ぶことになります。

特別な建築協定もない地域です。

住宅の需給関係のめで、街並みが構築されている感じ。

遠い昔、所有地を出し合って区画整理事業に夢を託した街づくり

あの時掲げた理想の街は、あの時だけのものだったのだろうか?

そんなこと云っても、皆知らない事です。今の人たちは。

その記念碑を見ながら、致し方ない現実の侘しさだけが身に染みる。

 


読書本のキッカケ?

2020-10-25 14:05:41 | シニアライフ

この花の名前は、「ハナカタバミ」です。

南アフリカ原産で、江戸末期に日本への帰化植物です。

球根草の多年草です。

駅前花壇の群生地から株分けをして、観賞用に鉢植えにしました。

晴天の秋晴れに促されて、満開に咲き誇っております。

もう一つの話題へ

・・・・・・・

私は小説家司馬遼太郎のファンの一人です。

同氏に著書は殆ど読破しました。

「街道がゆく」シリーズは解説付き旅行をしている趣でした。

読書を通じて、大変良い勉強をさせて頂きました。

最近、「司馬遼太郎全講演集」を再読しております。

その中で、「言葉」に関する興味深い個所がありました。

明治時代、日本近代の文学作品は、全て文語体の難しい文章でした。

明治期の噺家・三遊亭円朝が「日本語文章の口語化」に

多大な貢献した人とか。円朝自身、文章にすることを意識して喋ったとか。

分かり易く読みやすい。なにより面白い内容に大変好評だったとか。

小説家の二葉亭四迷、名前だけは記憶に留まっております。

その代表作「浮雲」。今まで未読のまま。

筆名に異質を感じながらも、その由来も放置したまま。

文学愛好家にはそれらの事柄には、既に周知の事でしょう。

文学の謎解きは、その醍醐味を紐解く機会でもあります。

小説家を志し口語体の小説に苦心をを重ねてた長谷川辰之助(本名)は,

その師匠坪内逍遥から「円朝の速記本を参考にしたら」との助言を受け、

そして日本ではじめての「言文一致体」の口語体小説が誕生します。

それが、二葉亭四迷の小説「浮雲」です。

早速、図書館から借り受けて読むことにします。

筆名の由来について、著書の「予の半生の懺悔」に詳しく記されております。

処女作「浮雲」の出版に対する卑下、自身に「くたばって仕舞(め)え」と

罵っております。

話題に事欠かさない作品です。

興味を抱きました。