【感想】小さい子供のいる家の暖房にデロンギのオイルヒーターを使ってみた

【感想】小さい子供のいる家庭の暖房にデロンギのオイルヒーターを使ってみた

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かめちゃん
小さい子供と奥さんとの3人暮らしをしている父さんブロガーのかめちゃん(@kamechan1013)です。笑

 

冬の寒い季節、小さい子供がいるご家庭にとって家の中の寒さ対策は悩みの種ではないでしょうか。

 

一歳4ヶ月の娘は寝返りをたくさんしますので、掛け布団をして寝てくれることがほとんどなく、寝冷えしないか気が気でありませんでした…

 

 

そこで、私が購入をしたのはデロンギのオイルヒーター『アミカルド』です!!

 

デロンギのアミカルド本体写真
デロンギのアミカルド本体写真

 

 

 

こちらのデロンギのオイルヒーターですが、使ってみたら予想以上に便利でして、本当に買ってよかったと思っています。

そこでこの記事では、

 

・私がデロンギのオイルヒーターを選んだ理由
・実際に使用してみた感想

 

をご紹介します。

この記事を読めば、どんな暖房器具を購入しようか迷っている方はデロンギのオイルヒーターを購入する気持ちになれるはずです。

ではいってみましょう。

 

デロンギのオイルヒーターとは

デロンギのオイルヒーターとは

 

まず、デロンギとはイタリアの電気機器製造メーカーのことです。

 

デロンギのロゴ
デロンギのロゴ

 

オイルヒーターの他にも様々な機器を売っていますが、その中で一番有名なのは、やはりコーヒーメーカーではないでしょうか。

 

デロンギのコーヒーメーカー
デロンギのコーヒーメーカー

 

デロンギのロゴのついたこういう銀色に光ったコーヒーメーカーを、街中の飲食店などで誰しも一度は見かけたことがありますよね。

 

ここの会社が作っているオイルヒーターになります。

 

オイルヒーターというのは、本体の中に加熱されて温まるオイルが入っておりまして、電源をつけると同時に温められながら本体の中をグルグル回ることでその熱を放出し、部屋を暖めるという仕組みです。

 

オイルヒーターの仕組み
オイルヒーターの仕組み

引用元:デロンギ公式サイト

エアコンやファンヒーターなどと違って、暖かい風が出ないタイプの暖房器具になります。

そんな仕組みがあるんですね。

私もこの歳になって、オイルヒーターとやらの存在を知りました。

 

日頃の生活で暖房について悩んでいたこと

日頃の生活で暖房について悩んでいたこと

私が家の中の暖房について悩んでいたことは、大きく分けて3つあります。

 

エアコンをつけて寝ると乾燥するし喉が痛い

まず、エアコンをつけると部屋が乾燥するということ。

エアコンはもちろん風が出てますので、かなり乾燥します。

よって、喉が痛くなったりするわけなんですよね。

しかも喉も乾くので水を飲みたくてしょっちゅう目が覚めてしまったり、風向きによってよく当たる場所やそうでない場所のムラができるので、寝るポジションを決めるのに非常にストレスだったりします。

快適に眠るはずの暖房の存在が、かえってストレスになっていたりするんです。

 

タイマーで消すと寒くなって娘が起きてしまう

そんなエアコンですので、寝ている間ずっとつけているわけにはいかず、タイマーをつけて寝ます。

すると寝ている途中で電源がオフになるわけなんですけど、そこから一気に部屋の中の温度が下がります。

まだ1歳4ヵ月の娘は寝相がすごく、掛け布団をかけたまま長時間眠ることができませんので、寒くなってくると寒さで起きてしまうわけなんです。

起きる時はもちろん泣き出しますので、そのままなかなか寝付けなかったりして、娘も私たちも寝不足になってしまうことがしばしばでした。

 

音がうるさい

最後は、音がうるさいということです。

エアコンの機種にもよりますが、大体エアコンは『ゴオオオオ』という感じで風の音がします。

これが地味に気になるんですよね。

しかも、タイマーで電源が切れた後、再度オンにするとそこから『ゴオオオオ』が始まりますので、娘も含めて音が気になってしまうわけなんです。

 

以上が日常生活で悩んでいたポイントなんですが、そちらを解消できる方法はないかと調べたところ、デロンギのオイルヒーターにたどりつきました。

 

デロンギのオイルヒーターを選んだ理由

デロンギのオイルヒーターを選んだ理由

上記で説明した悩みを解決するために、デロンギのオイルヒーターを選んだ理由は下記の通りです。

 

 

風が出ないので乾燥しない

まず、『オイルヒーター』ならではの良さです。

オイルヒーターは本体内部でオイルが温まって循環することで熱を発するタイプなので、なんとエアコンのように風が全く出ないのです。

これで風が出ることによる乾燥も起きませんし、喉も痛くなることがなくなりました。

風が当たる場所を見極めるというストレスからも解放されています!

 

 

ムラなく部屋全体が温まる

これが本当にデロンギのオイルヒーターの凄さというか、マジックというか…

とにかく、ムラがなく部屋全体がポカーッと暖かくなるんですよ!!

 

かめちゃん
例えるなら、まるで『春の陽気を窓から取り込む日曜日の昼下がり』って感じです。笑

 

これが本当に快適で。

乾燥もしないけど、適度にポカポカ温まるんです。

まさに睡眠にもってこいの絶妙な暖まり具合なのです。

部屋のどこにいても同じ暖かさを感じながら、快適に眠ることができます。

 

 

音が静か

そしてこれも眠る際にはとてもありがたいポイントです。

音が全くしないということ。

電源を入れると、オイルが静かに回り続けますので、エアコンのような風の音がしません。

これで、我が家のように小さな子供が起きてしまうということがなくなりました。

 

 

『アミカルド』を選んだ理由

『アミカルド』を選んだ理由

私の悩みを解決するには、デロンギのオイルヒーターが最適ということはよくわかっていただけたと思います。

 

しかし、デロンギのオイルヒーターにはいくつか種類があります。

 

その中でも私は『アミカルド』というタイプを選びました。

 

では、なぜ『アミカルド』を選んだのかお伝えします。

 

置きたい部屋の畳数にちょうどいい大きさだったから

デロンギは、その種類によって値段や大きさ、利用想定シーンが違います。

 

デロンギのタイプ別早見表
デロンギのタイプ別早見表

 

こちらがラインナップの早見表です。

 

私が今回デロンギを購入しようと思ったのは、寝ている時間に寝室を温めたかったからなのですが、部屋の畳数は約5畳

デロンギの製品一覧を見ると、なんと『5畳用』というものはないんですね。

一番小さいのは『3畳まで』のタイプで下記の小型タイプのもの。

 

 

これは脱衣所やトイレなどに置くものらしく、さすがにパワーが足りないと判断しました。

 

次の大きさは、『3〜8畳まで』のタイプになります。

正直『8畳まで必要なのか…?』と悩みましたが、大は小をかねるでしょうし、他の広い部屋で使ってもいいと思い、こちらの大きさにタイプの中から選ぶことにしました。

 

 

操作ボタンに電子表示のパネルがあるから

アミカルドは、他のオイルヒーターと違って操作パネルが『ディスプレイノブ』という仕様になっています。

 

デロンギのディスプレイノブ
デロンギのディスプレイノブ写真

 

この丸い部分を回すことで、温度だったりタイマーの時間を変更することができるんです。

さらには、そのノブの部分が電子ディスプレイになっていますので、多く数字が表示され、とてもみやすいのが特徴です。

 

ディスプレイノブの電子表示
ディスプレイノブの電子表示

 

デロンギのオイルヒーター自体が全機種を通して簡素な作りになっていることから、ある意味設定がどうなっているのかリアルタイムでよくわからないことが多いです。

 

しかし、このアミカルドは電子表示でそれを教えてくれますので、とても使いやすいと感じます。

 

また、電子表示にすることによって、暗い寝室の中でも操作がしやすいというメリットもあります。

 

 

チャイルドロックがあるから

これは、小さなお子さんがいる家庭では必須の条件になると思います。笑

 

小さい子供はボタンなどの操作機能がついている家電が大好きですので、なんでもいじくってしまいます。

 

一歳の娘がいる我が家もそうですので、チャイルドロックが付いているアミカルドを選びました。

 

 

デロンギのオイルヒーターを実際に使っている様子

デロンギのオイルヒーターを実際に使っている様子

そんなデロンギのオイルヒーターですが、我が家ではこんな感じで使っています。

 

部屋に置いてあるデロンギの写真
寝室に置いてあるデロンギの写真

 

コンセントに繋いであるデロンギの写真
寝室に置いてあるデロンギの写真②

 

約5畳の部屋に置いてみても邪魔にならないコンパクトサイズだと思いますよ。

 

デロンギのローラー画像
デロンギの足についているローラー

 

ちなみに、デロンギのオイルヒーターは3畳までのタイプを除いて、すべてにローラーがついていますので、家の中を自由に移動させることができ、どの場所でも使えるというのも良い点だと思います。

せっかくなので本体画像も載せておきますね。

 

デロンギの側面の画像
デロンギの側面

 

デロンギの上部の画像
デロンギの上部

 

デロンギの後方の画像
デロンギの後方

 

デロンギのコンセント画像
デロンギのコンセント

 

デロンギのオイルヒーターの気になる点

デロンギのオイルヒーターの気になる点

デロンギのオイルヒーターアミカルドですが、その良さも相まって、大活躍してくれています。

ですが、実際に使ってみると『もっとこうだったらいいのになぁ』という改善して欲しい点が出てきます。

本記事では実際に使った人間のリアルな感想が大切だと思いますので、そこもしっかりお伝えしていきます。

 

チャイルドロックの方法を少し変えて欲しい

アミカルドの良さということで説明したチャイルドロック機能ですが、実はコレ改善して欲しい部分でもあります。笑

というのも、このアミカルドのチャイルドロックですが、チャイルドロック機能をオンにすると、ディスプレイノブ含めて押せなくなるのですが、電源ボタンは操作できてしまうんです。

なので、娘が電源オフボタンを押すと、停止してしまいます。

しかもやっかいなのが、チャイルドロック機能をオンのまま電源オフしてしまうと、再度電源をオンにする場合、チャイルドロックをオフにしないといけないという状況になります。

 

こがめ
ごめん、ややこしくてわかんない。笑

 

要は、チャイルドロックはあるものの、電源ボタンを阻止しないと電源オフにされてしまうということです。

 

ですので、我が家はこのように電源ボタンを守るために養生テープを巻いています。笑

 

養生テープを貼っているデロンギのボタン
ボタンのところに養生テープを貼っています

 

普通に押せてしまいますが、娘にバレにくくするための、すこしの工夫です。笑

 

まぁ、どんな家電も緊急時に電源オフにしなければ危険ですので仕方ないと思いますが、このあたり少し工夫して欲しいと思います。

 

 

速暖性がないため温まるのに時間がかかる

『オイルヒーター』全てに当てはまることですが、本体の中身に入っているオイルを温めるため、部屋が温まるのにそれなりに時間がかかります。

 

ですので、すぐに部屋を温めたい場合には向いていません。

我が家でも、子供が寝る時間から逆算して一時間前くらいには電源をオンにしてセッティングしています。

 

ちなみに、速暖性を求める人にはさらにパワフルなタイプのマルチダイナミックヒーターというものも出ていますので、こちらをオススメします。

 

 

ただ、やはりパワフルな分お値段は上がりますのでご注意ください。

 

ボタンの音が大きい

ボタンを押すと『ピー』という操作音が出るんですが、これがなかなか大きい音で少し気になります。笑

もちろん、この音の音量を調整する機能はあるんですけど、一番小さくしても子供が寝ている部屋ではまぁまぁ大きな音になります。

これを完全に消すことができると、ベストかな!と思います。

 

リモコンがほしい

デロンギのオイルヒーターは、ボタンがすべて本体についているものになりますので、操作をしたいときには本体のところにまで行って、触らなければいけません。

主に我が家では1歳児と一緒に寝ている暗い寝室で使いますので、娘が寝ている位置によっては、本体のところまで行くことが難しかったりします。

離れたところから操作ができるようなリモコンが付いていたら、本当に助かるなと思います。

 

 

 

まとめ

まとめ

以上が、私がデロンギのオイルヒーターを購入して使ってみた感想です。

最後にまとめておきます。

 

 

デロンギのオイルヒーターまとめ
よかった点
→風が出ないので乾燥しない
→ムラなく部屋全体が温まる
→音が静か

こんな人におすすめ
→エアコン暖房による乾燥が嫌な人
→小さいお子さんがいる人

 

迷っている方は、これを機に購入されることをおすすめします!

私は、『もっと早く買っておけば寝かしつけがもっと楽だったのに…』って、何度も思っているくらいですので!笑

では、本日は以上です!

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