日々新型コロナウイルスのニュースでもちきりの今日この頃で、なかなか落ち着かない生活ですね。

マスク品薄に加え、トイレットペーパー、ティッシュ、キッチンペーパーも品薄だという情報も出回って
いるようですが、まったくもって誤情報ですので過剰反応されませんように。

マスクもしかりですが、必要な人が必要な時に使えない方が、よっぽど被害拡大するので買い占めなどの
行為は程々にされるべきかと考えます。

日頃から危機管理で備蓄しておくことを考えて頂ければ、混乱する事も無いかと。。。m(_ _"m)

少々偉そうな発言、大変失礼しましたが、ホントにみんなが気配りできれば収束すると思うので、予防しつつ
早期解決を祈るばかりです。

かなりの感染者が報告されている中、気力がわかず愛機『路星くん』のエンジンを週1でかけてバッテリー
上がりを防ぐことしか出来ていませんが、ナンバー取得までしばしのお休みです。




そんなこんなで、気付けば3月!!いやぁ~今年も月日が経つのは早いものです。

時は進んでいますが、年末大掃除でやり残していた整理にちょっぴり手を付けたんですが、またまた
懐かしの写真が出てきて手が止まるという、アルアルな時間を経てスキャナーした過去の愛車をご紹介
しましょう。

私が初めて購入した中型自動二輪『VFR400R(NC30)』は当時、中型自動二輪の王道と言われて
いたスポーツバイクでした。

その王道のVFRは’92に特別限定車『OKIカラー』と呼ばれる『8時間耐久レース車両』のレプリカが
発売され、私は無理を言って馴染みのバイク屋に納車してもらったんです。
VFR2
この画像は年賀状の写真撮影で海をバックに撮りたい!と、少し遠出して撮影したんですが、この後に
砂浜から出ようとアクセルを開けた瞬間リヤタイヤがズブズブと埋まりスタックしてしまいました。

そのスタックから救出してくれたのは一緒に撮影しに行った友人なんですが、2台で走っている光景は
当時のバイク好きなら『やいやい!』と言いたくなるような2台です。
VFR1
完全なホンダ派かつ当時のモータースポーツを沸かせていたGPライダー『ワイン・ガードナー』選手の
レプリカヘルメット新旧を装着してのツーリングですからね。┐(´д`)┌ヤレヤレ

そもそもなぜホンダで、なぜ『VFR400R』を選んだのか、ワイン・ガードナー選手の話もありますが
元々は私の従兄弟がバイクと購入し初めて後ろに乗せてもらったのが『VF400F インテグラ』と言う
バイクで、それから『VFシリーズ』に拘っていたのが理由の一つです。
vf400f
『バイクの系譜』引用

これがキッカケでバイクに興味を持ちバイクレースを見るようになり『ワイン・ガードナー選手』に
憧れる少年時代を経て、バイクライフを満喫するようになった訳ですね。

『VFシリーズ』の進展は画像を引用させて頂いた『バイクの系譜:VFR400/RVFの系譜』を
参照していただければ詳しく掲載されています。




VFR400R(NC30)は『VFR750R(RC30)』のレプリカとして登場したわけですが
元々はHRC(ホンダ・レーシング・コーポレーショ)のファクトリーマシンとして『RVF750』が
数々の功績を上げている中、市販車レースにも参戦でいるように『VFR750(RC30)』の生産に
着手したという経緯があるようです。
VFR_nyuru1
レースを意識して市販車展開しているため、タイヤ交換を容易にするための片持ちスイングアームが
印象的で、思春期だった当時の私の心をくすぐりました。
VFR_nyuru3
愛車の話からVFR750(RC30)の話に変換してしまい、取り留めのない話になってしまいましたが
私のバイク好きについて経緯も含めてご紹介させていただきました。
VFR_nyuru2
そろそろ街中には初心者マークを付けた自動車が増えてくる時期でもあり、それに伴って初心者ライダーも
増えてくることでしょう。
VFR_nyuru4
スピードの世界に足を踏み入れると、私の様になかなか抜け出せない人もいたりしますが、いずれにせよ
ルールを守ってカーライフ、バイクライフを満喫していただきたいと思う今日この頃です。

画像が使いたかったのと無理矢理に話を結んでしまいましたが、大目に見てやってくださいm(_ _"m)