開業届の書き方|起業は3分くらいでできる(笑)

個人事業主になる手続き

今回は個人事業をはじめるまでの流れをご紹介いたします〜
・・・紹介というほど、やることは ないんですけども(笑)

税務署│個人事業開業届書の写真

1:開業資金の準備

2:お住まいの地域の税務署に「個人事業開業届出書」を提出

3:(場合によっては)お住まいの地域のお役所に「事業開始届」を提出

1:資金を準備しよう!

まず開業資金としては「設備投資費用」「3ヶ月分の運転資金」を用意しておくとよいと言われています。

2:税務署に提出しよう!

「個人事業開業届出書」は税務署に置いてあるので、必要事項を記入して提出します。

(インターネット上からも作成、提出することができます)

自宅を事務所にし、従業員を雇わない場合、記入するのは

「納税地」

「住所」

「事業所 所在地」

「屋号(会社名みたいなもの)」

「自分の名前・生年月日・個人番号」

「事業の種類 (主な活動内容)」

「開業日」

「開業による家屋の利用状況」

のみでした。

税務署│個人事業開業届書(上半分)の写真

僕の場合、納税地、住所、事業所 所在地は すべて「自宅の住所」にしています。
(記入は「同上」でOK!笑)

事業の種類には「地域支援」と書きました。

「開業による家屋の利用状況」は 事業を行う建物のことで、
持家ならアの自用、借家ならイ、建物を新たに購入する場合はオに 丸をつけます。

税務署│個人事業開業届書(下半分)の写真

以上で説明した項目以外の部分は、すべて空白で提出しました。

もしも書き方がわからないところがあれば、税務署の窓口で尋ねれば丁寧に教えていただけます*

てことで ほとんど書くことはありませんし、手続きには手数料もかかりません(^^)

なんなら、「身分証」「マイナンバーが確認できるもの」「印鑑」を持って今から税務署に行けば、3分くらいで開業できます(笑)

3:お役所にお知らせしよう!

僕の地域では 税務署で開業届をだすと、税務署から 市町村役所に通知してくれるので、お役所に届出をする必要はありませんでしたが

地域によっては、自分で「事業開始届」を提出する場合もあるようです。

詳しくは お住まいの地域の税務署、またはお役所にお問い合わせください。

・・・はい、おめでとうございま〜す!
これで あなたも立派な個人事業主でございます☆

簡単すぎ(笑)

まとめ

開業の手順は。。。

1、開業資金の準備

2、お住まいの地域の税務署に「個人事業開業届出書」を提出

3、(場合によっては)お住まいの地域のお役所に「事業開始届」を提出

こんな感じ。

また、3番の「役所への事業開始届」も、僕の地域では税務署で行っているので
僕が個人事業主になるまでにやったことは、税務署へ開業届を出すことのみ。

開業届も記入欄は ほとんどありませんので、起業にかかった時間は3分くらい(笑)

ちなみにお役所での手続きには1円もかかりません。

はい、以上〜
自分の仕事を持つにあたって、まず開業すること自体が大変なんだろうなって思ってたけど、全然そんなことなくて驚いたよ日記、でした!

起業の仕方も解説してみました↓
私的なアイディアの起業が失敗する理由|個人事業の始め方

廃業(閉店)手続きも簡単にできますし、ぜひぜひ気軽に開業してみてくださいませ〜

最後までお読みくださり ありがとうございました(^^)
この記事が すこしでもお役に立ちましたら 嬉しいです☆