7日間ブックカバーチャレンジをやってみての意外な発見。

今回のポイント
大量に情報を出すことは
自分の「本音」を示すことでもある!

 

7日間ブックカバーチャレンジ、やりきりました!

 

ここ1週間、
まいにち「本の紹介」投稿を
Facebook上でやってきました。

 

【7日間ブックカバーチャレンジ】という
取り組みです。

 

読書の普及のため、
本の内容は言わず
本のカバーだけを撮影して
Facebookに投稿する、

…という取り組みです。

 

Facebook上などで
広まっている取り組みのようですね。

 

 

知り合いが書いているのを
以前からちょこちょこ見ていましたが、
まさか自分に回ってくるとは。

(期待していたところもありましたが 笑)

 

6/23(火)からはじめて6/29(月)で
無事7日間、
きちんと毎日本のカバー紹介を
行うことができました。

 

こんな感じですね↓

 

そして、次の方にバトンを回せて
一安心です。

 

 

7冊紹介するのって、意外と悩む…。

 

7冊まいにち
本を紹介するのって、
私にとってもはじめての経験となりました。

 

 

やってみるとわかりますが、
「7冊紹介する」のって
意外と悩みますね。

 

 

本を紹介する時
1冊だとホンネを
隠せます。

 

3冊くらいだと
1つのテーマの本を
紹介することも出来ます。

 

…ですが7冊も紹介すると
その人の「素」に当たる部分が
見えてくるように思うのです。

 

 

ボロが出る、とでも
言えるでしょうか。

 

 

だからこそ、
誰かが紹介した7冊を見てみると、

その人の意外な人間性が
垣間見えるかもしれませんね!

 

 

フジモトが紹介した7冊。

 

 

ちなみに、私が紹介した本7冊は
こういう感じです↓

(解説文はFacebookにも書いたものを
基本的にはそのまま使っています)

○内館牧子『養老院より大学院』

社会人として大学院に進学する醍醐味を
知ることのできる本です。

 

○本多勝一『日本語の作文技術』

「文章力を高めたい…」
そういう方にとってのバイブル的地位を
長年占めてきた本書をご紹介します!

友人宅の本棚を何気なく観ていた時、
タイトルを見てビビビッと来たこの本。

この本との出会いが、
いまの私の仕事につながったと言っても過言ではないでしょう。

著者に感謝です。

 

○エーリッヒ・フロム『自由からの逃走』

大学院生時代、
教授1人と院生2〜3人のゼミで
毎回1章ずつ読んでいたテキスト。

人数が少ないので、
しょっちゅう自分の発表の順番が回ってきて辛かったです(笑)。

でも、あれで鍛えられましたね。

 

○上野千鶴子『サヨナラ、学校化社会』

上野千鶴子先生の本といえば
『サヨナラ、学校化社会』。

読むと、
「あ、もっとラクに生きていいんだな」
と分かってきます。

 

○福沢諭吉『福翁自伝』

慶應義塾大学に行こうと決意し読んだ本。
読んで「慶應に行こう!」と決意しましたが…。
アッサリ落とされました(笑)

拾ってくれた早稲田に感謝です。

 

○フランクル『夜と霧』


たまに読みたくなる本です。
どんなに悲惨な状況でも、
「優しさ」をもつことが可能なのだと実感しました。

 

○鷲田小彌太『大学教授になる本』

札幌大学名誉教授である
鷲田小彌太さんの名著『大学教授になる本』。

「大学教授になるには
10年間の無収入に耐えること」という
非常にシンプルなメッセージが
胸に残ります。

当時の私はこれを読んで
「よし、大学教授になろう!」と思いました。

まだ挫折したまま、です(笑)

 

 

 

ありがたいことに、
それぞれの投稿に
コメントも頂くこともでき、
たいへんやりがいを感じました。

(コメントくださった皆様、
感謝です!)

 

なぜか学生時代に読んだ名著が思い返される。

 

 

1冊目の内館牧子さん『養老院より大学院』は、
そのときちょうど読んでいた本だったので
紹介しました。

 

2冊目以降の本はいずれも
学生時代に読んで
感銘を受けたものばかりです。

 

 

毎日本をピックアップして
書いていると、
無意識的に「以前読んだ名著」の
名前があがってきました。

 

 

自分でも
こういう7冊の構成になるとは
思ってもいなかったので、
書いていて意外と面白かったですね。

 

 

大量に情報を出すと、その人の「素」が出てくる!

 

この【7日間ブックカバーチャレンジ】を
やっていて、
気づいたことがあります。

 

 

それは大量に情報を書いていると
その人の「素」が出てくる、
ということです。

 

 

言い換えれば、
ウソをつけなくなる、
ということでもあります。

 

 

 

私は毎日ブログ・メルマガ・動画を
アップしています。

 

ブログやメルマガ・動画などを
毎日のように書くことって、

ある意味「本音を言い続ける」ことでも
あります。

 

 

少ない情報ですと
ウソをつけるもんですが、

大量の情報になると
ウソがつけなくなるのです。

 

 

情報発信を毎日やるというのは
本音を伝えているということでもあります。

 

 

だからこそ、
毎日情報を出している人って
ある意味「信頼」ができるなあ、
と思うのですね。

 

 

いまブログやメルマガなどで
情報発信している方は、

読み手に伝わる内容を
定期的に出し続けていきたいですね!

 

 

今回のポイント

 

 

今回のポイントです。

 

大量に情報を出すことは
自分の「本音」を示すことでもある! 

 

 

カッコつけ情報発信は途中でむなしくなる。

 

ブログやSNSを
カッコつけて書いている人も
いるかも知れませんが、

毎日やっていると
どこかで「虚しさ」を感じてきます。

 

「俺、何やっているんだろう…」

どこかで気付くことがあります。

 

 

結果、どこかで更新が
途絶えてしまうものです。

 

 

その人が普段何を書いているか、に注目せよ!

 

 

同様の理由から、
毎日ブログやメルマガで
情報発信していると、
なかなかウソを書けなくなってきます。

 

 

だからこそ、
ある人を信頼するかどうかの決め手には
「その人が毎日何を書いているか」
「その人が毎日何を伝えているか」に
注目するのも大事かもしれませんね!

 

 

情報発信は
相手の「人間性」「人柄」を知る機会にも
なってくるのです。

 

 

 

ともあれ、
【7日間ブックカバーチャレンジ】、
自分にとっても発見が多いものとなりました。

 

もし順番が回ってきたら、
あるいは回ってこなくても

自主的に本7冊の紹介、
やってみると面白いと思いますよ!

 

 

ではまた!


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