お稽古時々バス釣り三昧

バス釣りやキャンプなどのアウトドアにはまった日舞家元の釣行記(釣行記録)やキャンプ記録のブログです。

フライシート

2020-06-15 22:04:00 | キャンプ
以前使っていた格安のワンタッチテントに合うフライシート( FIELDOOR フィールドキャンプドーム200用 )をメーカーは違いますが、サイズが同じだったので購入してみました。

2020年6月2日
早速試し張りに、 福岡県糟屋郡篠栗町の鳴淵ダム展望台広場に出掛けました。

ご存じ方は多いかと思いますが参考までに説明すると、テントに被せる防水処理された布地のことで、フライシートがあるとインナーテントを雨や湿気から守ることができます。また、インナーテントとフライシートの間に空気の層が出来るので結露が起きにくくなります。

フライシートの材質や加工にもよりますが紫外線をカットしてインナーテントの温度が上がりにくくします。その反面通気性が悪くなる場合があり夏は寝苦しくなる場合もあります。
フライシートは地面との間に隙間があるものが多いです。冬でも使えるように設計されたテントではフライシートにスカートと呼ばれるものがついていて地面との隙間をなくすことで冬の冷たい風が入り込まなくなっています。風が入り込まないだけでもスカートの無いフライシートと比べ暖かいです。(一部ウィキペディアより引用)

天気晴れ、お昼前に到着。
老年のご夫婦が藤棚のしたのベンチで休憩しているだけで誰もいません。

静かな公園にまずワンタッチテントを設営。



一辺2メートルのドーム型です。
設営時間僅か5分。

次にフライシートを被せます。

<正面>



'<後>



思いのほか固定用のペグの数が多く、設営にかなり時間を要しましたが、取り敢えず完成です。
多少の雨風は防げそうですね。

買ってきたお弁当でランチタイム。





ランチ後に公園内を一回り。




















道路を隔てたところに、駐車場やトイレも有ります。

公園自体は広くありませんが、藤棚の下ではバーベキューなどできます。
勿論直火での焚き火やキャンプ泊はできません。

ゴミは当然持ち帰りとなります。

バーベキューセットを持ち込めば予約なしで誰でもバーベキューを楽しめる広場です。


処で、フライシートを買ったものの、ワンタッチテントを使ってこの先キャンプするか未定です。


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