酵素生活~リバースエイジングの秘訣~

嬉しい/ 楽しい / 幸せ / 愛してる / 大好き / ありがとう/ツイてる/ゆるします

『「腸」の健康革命…目次』

2019-11-03 19:19:04 | 酵素力革命/「腸」の健康革命
【はじめに】

第1章 なぜ毎日排泄しなければいけないの?

●「食事と排泄の基本」を忘れた現代人

きちんと食べてスッキリ出すーー。
このシンプルな毎日の習慣は、私たちの健康に極めて大切な意味を持っています。
(後略)

●快便は「健康」のバロメーター
●ダイエットは便秘のもと

●快便のカギを握る腸内細菌の働き

《乳酸菌の主な働き》
・腸内細菌のバランスを維持して、病原菌から体を守る
・腸内を酸性に保ち、腐敗を防ぐ
・免疫力を高める
・化学物質や発ガン物質を排除する
・酵素やビタミンをつくり出す

●便秘薬の常用は「危険」!
●便秘がガンをもたらすこともある
●体内酵素の消耗度が寿命を左右する
●胃や腸の「相」は食べ物しだいで変わる

●腸相がよい人は仕事も生活も楽しくなる

あなたは実年齢より若くみられますか?
それとも老けてみられますか?

腸の状態は外見にもあらわれます。
腸相がよい人はシミやしわが少なく、肌がきれいで若くみえる人がほとんどです。
表情もイキイキしていて、仕事や趣味などで毎日ハリのある生活をしています。

反対に、腸相の悪い人は体全体の状態も悪く、老けてみえることが多いものです。
一見若くてきれいな人でも、腸相の悪い人は肌の状態が悪かったり、体のどこかに不調を抱えていたりします。
(後略)

第2章 食事を変えれば「腸」も変わる

●自然の穀物を丸ごと食べるのが腸にいい
●乳製品摂取の常識・非常識
●きれいな水、良質の水をたくさん飲むことの意味
●動物性の食物は100g程度で十分

●植物性の食品からビタミン、ミネラル、酵素、乳酸菌を補給する

《腸相をよくする食事》
◆野菜類をたっぷり食べる
◆主食は未精製の穀物を
◆発酵食品や漬物を食べる
◆良質の水をたっぷり飲む(弱アルカリ性で、クラスターが小さく、抗酸化作用のある水)
◆コーヒーやお茶はあまり飲まない
◆動物食は1日100gまで、魚介類を食べたほうがよい
◆牛乳・乳製品は子どもでもできるだけとらない。
嫌いな子どもにはやらない

●よくかんで食べる、夜遅くに食べない
ーーこれだけで胃腸の働きがアップする

第3章 最新医療が語る「腸」と「排便」の大切な話

●最新医療研究でわかった理想的な改善法
●腸内環境を整える理想的な条件
●活性酸素を除去するEMーXを腸に送り込むことの意味
●大腸の左側を中心に洗い出す理由

●肝臓の負担を軽減し、肝臓の働きを助ける

肝臓は約500種類もの酵素を使って、栄養物を吸収し、有毒物質や化学物質、老廃物を解毒し、中和しています。
巨大な化学工場でもおよばないくらい、さまざまな化学反応が行われているわけです。
肝臓は“沈黙の臓器”ともいわれ、文句もいわず毎日黙々と働いています。
(後略)

●新陳代謝がよくなって肥満が解消され、きれいになる

第4章 日常的に気持ちよい排泄は幸せな排泄ー体験談よりー

●20年間悩み続けた過敏性大腸炎がコーヒー・エネマで解消した
●センナ茶なしではまったく出ないほどのひどい便秘
たった3週間で便意を感じるようになり、ポッコリ下腹も解消
●手術後悩まされていためまいや頭痛が解消、若々しく元気になった父
●手足のしびれ、高血圧、肩こり、不眠・・・・・・体中の不調が少しずつ解消
●きれいになった友人から教えてもらったコーヒー・エネマでスリムになった
●親子で便秘・むくみを解消、会話も弾むようになった
●宿便がとれて疲れにくい体になった
●出先での不安が解消、外出が楽しくなった
●人工肛門の洗腸にコーヒー・エネマを利用し、洗腸が楽になった
●長年の悩みだった生理不順が解消し、4カ月で体重が10kg減った
●大腸ポリープをきっかけにコーヒー・エネマを開始
おなかまわりが締まっておしゃれが楽しくなった
●10年以上悩んだ痔がたった2カ月で解消した

【コーヒー・エネマ(腸内洗浄)Q&A】

第5章 健康的な排泄は病気の予防になる!

●若い年齢層ほど腸相が悪い
●若い女性に多い乳ガンや子宮筋腫、子宮頸ガン等、男性に多い前立腺ガンも腸相の悪化が原因
●よい腸相の人は生活習慣病になりにくい
●ストレス過多も腸相を悪化させる原因に
●腸がきれいになると免疫力が高まる
●毎日の正しい食生活と素朴なライフスタイルがいちばん
●生活習慣病・ガンが減っている米国に学ぶこと
●出すことは食べることよりもっと大事

新谷弘実先生 著
『「腸」の健康革命ー「コーヒー・エネマ」(腸内洗浄)が病気を予防する!ー』 より抜粋

『「食」を変えれば人生が変わる…目次』

2019-10-26 19:19:33 | 細胞から元気になる食事/「食」を変えれば人生が変わる
【まえがき】

あなたは自分の健康についてどう考えていますか。
健康ですか、それとも何かの病気にかかっていますか。

一般的には、病院で「心臓病」や「糖尿病」と診断された人が病気であると認識されています。
一方、検査で異常がなければ、たとえ夜眠れない、疲れが残るなどの症状があっても、健康であると診断されます。

しかし、近年の分子生物学によって、生物が生きていく仕組みと細胞の機能との関わりが研究されたことにより、新しい健康観が登場することになりました。

健康状態とは、「細胞内の仕組みが正しく機能すること」。

不健康状態とは、「たとえ検査に異常が発見されなくとも、その仕組みが機能しないこと」。
(後略)

第1章 栄養異常の現代人

●健康な体とは

“We are what we eat.”という言葉があります。
この言葉は、私たちが生を受けた日から、食べつづけてきたものの成分がその体を作っているという意味です。
(後略)

●細胞は生命の最小単位
●生命の設計図DNA
●代謝の主役、酵素とミネラル
●過去にもあった栄養異常
●栄養素の世界のシンデレラーーミネラル
●多量ミネラルーー大切な電解質の働き
●微量ミネラルーー微量でも重要な栄養素

第2章 失われた日本食と変わってしまった日本人

●「何を食べるか」でパフォーマンスが変わる
●食事は科学
●けいれんはマグネシウム欠乏のサイン
●マグネシウムは「ミネラルバランスのミネラル」
●カルシウムのとりすぎも問題
●こんなにも変わった食糧事情
●体質はすぐには変わらない
●それでも牛乳飲みますか
●日本人の米離れ
●問題の「空のカロリー」食品
●砂糖のとりすぎと低血糖
●生活習慣病になる脂肪のとり方
●バターよりも悪いマーガリン
●食品の精製加工によるミネラルの流出

第3章 環境ホルモンと有害物質による汚染

●生理用品にダイオキシン
●ほ乳ビンにビスフェノールA
●有機スズと生殖機能障害
●少女が少年に変化する不思議な村の話
●環境ホルモンが精神も狂わせる
●O157の背景にあるもの
●さまざまな有害ミネラルの毒性
●体内の有害ミネラルを調べる毛髪分析
●国は危険物質から守ってくれない

第4章 解毒のプログラム「ファスティング」

●「誤診」
●ファスティング(断食療法)とは
●肥満と減量

●吸収不全症候群

「吸収不全症候群」という名称をご存じでしょうか。
これは栄養素の消化・吸収に問題があり、いくら栄養素を摂取してもそれが適切に吸収できず、さまざまな栄養素の欠乏症状が起こるケースのことです。
(後略)

●ファスティングの方法

第5章 ガンは予防できる

●現代のガン治療への疑問
●問題の多い抗ガン剤
●ガンになりやすい生活習慣
●ガンの発症とフリーラジカル
●抗酸化栄養素による細胞膜の防御
●体内酵素や免疫細胞の重要な働き
●「多勢に無勢」こそが問題
●ガンを防ぐ食事のポイント

●味方を多くつけると病気にならない

ここまで述べてきたように、病気にならないようにしてくれる味方とは、決して薬などではなく、ビタミン、ミネラル、オメガ3、食物繊維、乳酸菌といった栄養素や物質なのです。

これらは老廃物を速やかに排泄する、酵素を活性する、活性酸素の害を防ぐ、遺伝子を正常に働かせる、免疫を活性するなどの働きにより体の機能を高め、自己治療力を養うことにより、ガンを含めたあらゆる病気の予防に役立ちます。

ガンになるのは、それだけ敵が多く、味方が少ないからです。
敵を減らす努力をせず、味方を増やさないからガンになってしまうともいえます。
(後略)

第6章 健康な子どもを育てる栄養学

●妊婦が知っておくべきこと
●最も大切な妊娠期から幼児期
●妊娠中毒症にはマグネシウムとビタミンB6
●奇形出産を防ぐ栄養素の働き
●有害物質がアレルギーを起こす
●アトピーは油のとり方で防げる
●オメガ3は脳細胞の成長にも必要
●食生活の改善で子どもの未来が変わる

第7章 スーパーヘルスへの道

●スーパーヘルス・プログラム
●良質なサプリメントを必須アイテムに
●米国農務省の提言
①さまざまな食べ物をとること
②健康的な体重を保つ
③低脂肪食を選ぶ
④野菜、果物、穀物が十分な食事をとる
⑤砂糖を適量にとどめる
⑥塩やナトリウムを適量にとどめる
⑦アルコール飲料を飲みすぎない
●体内のミネラルバランスを維持する
●栄養療法とは
●栄養療法の価値を高める毛髪分析
●国際的なガン予防プロジェクト
●病気は自分の体が治すもの

【あとがき】

【文庫版あとがき】

●巻末付録(自覚症状項目一覧)

山田豊文先生 著
『「食」を変えれば人生が変わる』 より抜粋
*初出
本書は1998年3月に総合法令出版株式会社より刊行された『ビタミン・ミネラル革命』を改題し、大幅な加筆・訂正を加えたものです。

『健康の結論ーー「胃腸は語る」ゴールド篇…目次』

2019-10-26 19:19:03 | 胃腸は語る・食卓篇 レシピ集/健康の結論「胃腸は語る」ゴールド篇
健康・長寿へのメッセージ
これが決定版!

穀物・野菜主体の食事、良質の水、規則正しい排泄、適度の運動、明るい気分で生活・・・・・・。
新谷式健康法の基本を体内酵素、腸内細菌の重要性に結びつけて説く。
不足する栄養素を補って健康・長寿に役立つサプリメントについても具体的に解説する。
健康維持、病気予防の、これが結論!

序 新谷式ーーまずはおさらい

*ガンや生活習慣病を予防する
*健康を保ち長寿への土台を築く
*半健康状態からほんとうの病気になる前にそれを防ぐ
・・・・・・これが本書の内容です。
その前にまず、前著『胃腸は語る』の内容をおさらいしてみましょう。

●胃相・腸相という発想はこうして生まれた
・胃相・腸相がきれいな人は体全体が健康です
・悪いものを摂っていれば体に異変が起こる。
間違った排泄法や生活習慣は胃相・腸相を悪くする
・動物性食品を多く摂る悪い食習慣
ーー日本人の大腸がアメリカ人の腸相に似てきた
●食物・水・排泄。
これが健康の3大要素
・胃相・腸相は健康や寿命を映し出す鏡である
・動物食は魚介類が中心。
未精製食物や野菜、果物、豆類、海草類などを大いに摂る
・野菜・海草類・魚介類の減った日本人の食生活
ーー動物性のものは日本人の体に良い食物ではない
・脂肪分は動物性食品からではなく、穀類、豆類、魚介類から摂るのが賢明
●私の信念・・・・・・予防にまさる医学はない
・長寿世界一の日本。
といっても、半健康状態の人たちが全体の9割を占める
・私たちが暮らす環境は、ビタミンとミネラルの作用にとってマイナスの要因ばかり
〈新谷式健康法と私〉
◆偉大なり、ポリペクトミーの開発
◆感動!痛みも苦しみもない検査
◆何よりのアドバイザー

第Ⅰ章 体内酵素と腸内細菌が生命力を決める

私たちの生命活動の根源には酵素の力があります。
健康・若さを保つということは、体内に酵素が十分保たれていることなのです。
その大切な体内酵素を作り出すのが腸内細菌です。
体内酵素と腸内細菌の働きを詳しく知り、いかにして健康維持、老化防止を図るかを考えてみましょう。

●生命あるところ、必ず酵素がある
・腸内細菌が大部分の体内酵素を作り出す
・体内酵素が欠乏したとき、寿命が尽きる
・なにが体内酵素を消耗するのか?
・体内酵素の補給には、酵素たっぷりの生の食物を摂る
●注意!消化と解毒に酵素を使いすぎるのは危険
・食べ過ぎると、体内酵素が消化酵素として大量に使われてしまう
・体のサビを除くためにも体内酵素が使われる
・肝臓は酵素を使って毒物を処理する化学工場
●体内酵素の消耗を防ぐ10のコツ
ーー体内酵素は貯金と同じ
●不足しがちな体内酵素は、積極的に補給する
・基本は生の食物・発酵食品からの補給
・玄米発酵食品やビール酵母などのサプリメントも有効
・免疫調整物質・抗酸化物質も忘れずに
・ビタミン・ミネラルがなければ、体内酵素は効果的に働けない
●腸内細菌は、体内酵素を作るだけでなく、体に入ってきた細菌を排除する
●腸内細菌の3分類
ーー有用菌・有害菌・日和見菌
●有用菌の中で最も体に有益に働くのが乳酸菌
●腸内免疫作用の大きな働き
●健康と長寿のためには、ストレスをためず、副交感神経、リンパ球、有用菌を優位にしておく
ーー腸内細菌と自律神経
●有害菌が増えると免疫力が低下し、潰瘍やガンの原因になる
●腸内細菌のバランスが崩れるとアレルギー反応も起こってくる
●便秘、すなわち腸内汚染
ーー健康にとっての極悪人である
●動物食の過剰な摂取は腸内環境を悪化させ、病気の発生原因になる
・腸の粘膜の病気
ーー潰瘍性大腸炎とクローン病
・大腸ガンは動物食の多食とともに増加している
・胃ガン患者の90%がピロリ菌に感染している
〈新谷式健康法と私〉
◆戦友の分まで長生きしなくては・・・
◆幸せとは健康で元気に暮らせること
◆わがウン(運)相論ーーウンを良くするコツ
◆新谷式で元気に百歳を目指す

第Ⅱ章 老化を早め、病気を作る活性酸素

活性酸素とは呼吸によって取り入れた酸素が生み出す副産物。
通常の量であれば害はありません。
現代社会が人間の体の処理能力を超える量の活性酸素を発生させる環境を作り出したことが問題。
何が活性酸素を発生させ、体にどんな害を及ぼすのか・・・・・・
まずこれを知り、そして、活性酸素に負けない体を作るにはどうしたらよいのか・・・・・・
これを詳しくみていきます

●活性酸素は栄養素が体にとどまることを妨害する。
それを解毒してくれるのが体内酵素
●紫外線を浴びると、強力な活性酸素の発生によりガン細胞ができる危険性がある

●電磁波は、ガンや脳腫瘍の原因になったりする

かつてのわれわれは、電気製品による電磁波の悪影響をほとんど受けていませんでした。
50年前にテレビが生まれ、次いでさまざまな電気製品が家庭に普及しだしたときから、人間の健康は徐々に蝕まれていったのかもしれません。
さらに20年前くらいからオフィスではOA機器が使用されるようになり、やがてパソコン、ワープロ、ファクシミリ、携帯電話などが必要不可欠なものとなって、今世紀は電磁波の世紀となったわけです。
このような電気製品による電磁波は、活性酸素を発生させる要因であり、また種々のガンや脳腫瘍の原因であるともいわれており、いかに私たちの体に害を与えているかはかり知れないのです。
不妊症の若者たちが多いのも、コンピューターの電磁波による被害かも知れません。

われわれの暮らしている世界には、電場、磁場などの力の場があり、電場と磁場の周波数の変化が、波動となって伝わるのが電磁波です。
電磁波は周波数の高さによって、放射線、紫外線、可視光線、赤外線、電波に分類されます。
通常、電磁波というときは、電磁波のなかで太陽光(紫外線・可視光線・赤外線)より周波数の低い電波を、そのまま電磁波と呼んでいます。

現代社会においては、電気製品なしに便利な生活はできません。
これらの電気製品はすべて電気によって稼動し、電磁波を出しています。
つまり電気のあるところでは、必ず電磁波が出ているわけです。
電気製品による電磁波は、紫外線や赤外線より周波数が低くエネルギーも弱いため、昔は人体に悪い影響は与えないとされていました。
しかし、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、掃除機、電気毛布、電子レンジ、エアコン、パソコンと電気製品が次々と開発され、いろいろな健康障害があらわれるにつれ、その影響が問題視されるようになりました。

電磁波が原因とされている病気や症状は、ガン、脳腫瘍、白血病、白内障、疲労感、不妊、異常出産などです。
こうした障害を避けるには、強い電磁波を発する電気製品をできるだけ使わないか、使用するときには最低1メートルは離れることです。
接触型の機器、携帯電話などには、電磁波ブロッカーをつけるなどの手立ても必要でしょう。

●活性酸素を大量発生させるガン治療
・手術療法は諸刃の剣である
・抗ガン剤はできるだけ使わないほうがよく、免疫力や治癒力を高める努力をすべき
・ガンに放射線治療は、決しておすすめできる治療方法ではない
●薬は基本的に体に有害である
・制酸剤は安易に飲んではいけない
・抗生物質を服用すると、腸内細菌のバランスが失われる
〈新谷式健康法と私〉
◆新谷式健康・長寿法に学ぶ私
・便秘薬を飲んでいる人の腸相は悪い
・漢方薬や薬草類は1、2週間以上続けて使用しない方が安全
●胃ガンを予防するはずの緑茶を飲んでいる日本人は、アメリカ人に比べて10倍ぐらい胃ガンが多い
●血液の流れを妨げてガンを作るタバコを、医者として絶対に禁じる!
〈新谷式健康法と私〉
◆玄米食と苦痛のない検査で健康維持
●食事時にアルコールをつねに飲む人は、体内酵素、ビタミンやミネラルがいつも不足し、病気や老化が早くあらわれる
●ガン、アレルギー、心臓病、高血圧、糖尿病、高脂血症、腎臓疾患、肝臓疾患、関節炎、リウマチ、痛風などは、動物性たんぱく質の摂りすぎが大きな要因の一つ
●脂肪や油を摂りすぎると、大量の活性酸素が発生する
●発ガン物質を大量に含む食品添加物を、日本は世界で一番多く使っている
●農薬・化学肥料を使用した野菜や果物は、体内で活性酸素を増加させる
●水道水には塩素や発ガン物質が含まれていて、毒といっていいくらいに体に悪い
●ストレスも活性酸素を作る
〈新谷式健康法と私〉
◆臨床経験に裏づけられた痛快な主張
◆鍼灸治療からみた腸相

第Ⅲ章 病気はこうして予防する

病気になってからあれこれ治療するのではなく、日頃から食生活をはじめとする生活習慣に気をつける・・・・・・
病気の予兆があらわれたら自分の生活を見直す・・・・・・
これが基本です。
私がおすすめする食事法、食事を補うサプリメントなど、具体的に詳しく解説します。

●どんな病気でも、間違った食生活を改めない限り完治することはない
●体内酵素を保ち、腸内環境を良くする食事
■自分の食歴を見直してみる
■自然のものを自然に従って食べる
■何を、いつ、どのように食べればよいか
ーー新谷式食事健康法
・植物性のものは85~90%、動物性のものは10~15%
・精製されていない穀物・副穀類を積極的に摂る
・旬の野菜類・果物を副食の中心にする
・動物食は魚介類を摂り、肉類・乳製品は少なく
・体に良い食習慣を続ける
■生の食物を摂る
ーーおすすめは発芽玄米の生汁
〈新谷式健康法と私〉
◆子ども版新谷式健康法を!
◆玄米の自然な甘みに感動
■酸化した食物は摂らない
■発酵食品から体内酵素を補給する
・納豆ーー酵素のナットウキナーゼが血栓を溶かす
・糠漬けーー米糠で野菜に含まれるビタミンの効果が倍増
・味噌ーー大豆の成分サポニンが過酸化脂質の発生を防止する
・醤油ーー乳酸菌や有機酸の働きが殺菌効果をもたらす
■牛乳を摂ってはならない!
■体内酵素の働きを高めるビタミン・ミネラルを摂る
・ビタミンAーーガンを予防し活性酸素を排除する
・ビタミンBーー生活習慣病を防止する
・ビタミンCーー強力な抗酸化作用と長寿のビタミン
・ビタミンEーー細胞の老化を防いで若さを保つ
・カルシウムーー骨粗しょう症を予防するミネラル
・マグネシウムーー体内酵素を活性化する
・硫黄ーー活性酸素や有害物質などの毒素を中和する
・亜鉛ーー体内酵素の生成に役立つ微量ミネラル
・鉄ーー血液、免疫、成長に必要不可欠
〈新谷式健康法と私〉
◆新谷先生は娘の命の恩人
・セレンーー活性酸素を防止する強力な抗酸化剤
■体の健康維持を助けるサプリメントを活用する
・酵素・消化酵素・自然治癒力
・酵素サプリメントの玄米発酵食品
・乳酸菌生成エキスで乳酸菌を増やす
・ビール酵母で抗酸化酵素を摂る
・納豆から生まれたパワフル酵素
ーーナットウキナーゼ
・バイオブラン(アラビノキシラン)は免疫細胞を活性化する
・多種の効果が得られるキチン・キトサンとグルコサミン
・ガン抑制効果の高いメシマコブ
・種々の免疫調整を担うきのこ冬虫夏草
・免疫調整と抗酸化作用のプロポリス
・ガン細胞抑制効果もあるコンドロイチン
・優れた有機栄養源スピルリナ
・ポリフェノールが体の酸化を防ぐ
・脳血管性認知症の予防・改善にも役立つイチョウ葉
・抗酸化作用と老化防止のメラトニン
・生命維持に重要な役割を果たすコエンザイムQ10(通称ビタミンQ)
●良い水を飲むことが非常に大事
●腸内環境を良くするコーヒー・エネマ(腸洗浄)
●適度な運動は、体のすべての流れをよくする
●幸せであることが病気を防ぐ
●現代医学への提言
〈新谷式健康法と私〉
◆秘訣は『胃腸は語る』にあり
◆胃腸は嬉しそうに答えてくれる
◆統合医療への模索の中で

【あとがき】

新谷弘実先生 著 
『健康の結論ー「胃腸は語る」ゴールド編』 より抜粋 

『胃腸は語る…目次』

2019-10-24 17:17:52 | 胃腸は語る・食卓篇 レシピ集/健康の結論「胃腸は語る」ゴールド篇
胃相・腸相の発見

・・・・・・30年間に約25万人の胃腸内視鏡検査を行ってきて、私はおもしろいことに気がついたのです。
それは顔に人相があるように、胃腸にも[胃相][腸相]があるということです。
そして、その胃相・腸相を見ると、その人の健康状態がよくわかるのです。
それがきれいなら、その人は大変健康であるということもわかりました。
・・・・・・[胃相][腸相]を良くするには食生活を良くしなければならないということになります。
・・・・・・(本書の「序章」より)


【はじめに】

漢字の「食」の字は「人」に「良い」と書きます。
食生活に関する正しい知識が豊富にあればあるほど健康で長い人生が得られるということです。
また英語にはYou are what you eat.という格言があります。
「何を食べるかがあなたのからだを作る」、つまり「あなたのからだは食べ物次第」ということです。
(後略)
1998年5月
新谷弘実

序章
胃相・腸相は健康のバロメーター

●内視鏡との出会いーー25万人の胃腸内視鏡検査へのスタート
●《胃相》《腸相》の発見
●《胃相》《腸相》はからだの天気予報ーーからだの病は「くもり」(兆候)の段階で予防する
●日本人は長寿ではない
●食が長寿の基本
●未来の世代のために
〈新谷先生と私〉
◆画期的な予防健康法の公刊を喜ぶ
◆新谷式健康法の科学性

第一章
胃相・腸相の発見
ーー胃や腸は食事・食習慣の変化によって違った胃相・腸相を生じる

●私はこうして内視鏡外科医になった
・ポリペクトミーの成功
・新谷式コロノスコピー
●胃相・腸相とは何か
・良い胃相、良い腸相とは
・悪い胃相・腸相は病気の前兆
●肉食のとりすぎは腸相を悪くする
・肉食信仰はあやまりだった
・複合炭水化物や野菜を多く食べる人の腸相は良い
・悪い腸相の人はからだ全体の健康も悪い
●肉食の末路は心臓病とガン
・肉食によって腸相が変わる
・大腸ポリープ・大腸ガンはなぜできるか?
〈新谷先生と私〉
◆新谷先生と前田病院
◆美しいハイバリトン

第ニ章
胃相・腸相と成人病(生活習慣病)との深いかかわり
ーー胃相・腸相が悪いと成人病になりやすく、成人病の人は胃相・腸相が悪い

●胃相がきれいな人は胃ガンにならない
・きれいな胃はピンク色でなめらか
・不健康な胃はきたならしい
・胃相でわかるガンの前兆
・ピロリ菌のいる胃相
●胃相の悪い人は呼吸器系の病気にもなりやすい
・生活習慣が胃相に出る
・食習慣と横隔膜ヘルニア、逆流性食道炎との関係
・せき、たん、ぜんそく、慢性気管支炎、肺炎も食習慣から
・胃の症状は夕食の時間で左右される
●その他の病気はどのように胃相とかかわっているか
・慢性肝炎や胆石による胃相の変化
●腸相が悪い人にはこんな成人病が多い
・心臓血管系の病気と腸相
・コレステロール、中性脂肪、尿酸と腸相
・乳ガン・婦人病との関係
・前立腺ガンと腸相
・皮膚の状態も腸相と深い関係が
・肥満と腸相
〈新谷先生と私〉
◆新谷博士は私の恩人

第三章
便通と腸相

●便秘はどうして起こるか
・便秘をしやすい人
・弛緩性の便秘
・弛緩性の便秘を治すには
・けいれん性の便秘
・けいれん性の便秘には薬の長期服用によるものもある
・便秘は憩屋の原因にもなる
・右側の大腸に憩室が多い理由
・便秘はガン発生の元にもなる
●過敏すぎる大腸も問題
・過敏性腸症候群
・下痢を起こす病気
・炎症性大腸疾患と腸相
〈新谷先生と私〉
◆アメリカと日本で

第四章
食道・胃・十二指腸の検査と診断

●食道・胃・十二指腸の検査と診断にはどんな方法があるか
・胃ガンが減って、大腸ガンが増えた
・大腸ガンは治りやすい
・大腸検査の種類
●これが「新谷式内視鏡検査法」
・苦痛はまったくない
・放射線は使わない
●内視鏡でみたガンになりやすい胃相
・日本人に多い萎縮性胃炎、アメリカ人に少ない胃相
・薬より、まず食習慣の見直しが必要
・萎縮性胃炎の人は胃ガンになりやすい
●胃相を悪くするピロリ菌
・ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ菌)とは?
・ピロリ菌は経口感染する
●ピロリ菌と胃ガン、胃・十二指腸潰瘍との関係
・潰瘍との関係
・ガンとの関連
・胃粘膜の萎縮性変化とピロリ菌
●ピロリ菌の予防と治療
・薬剤による除菌法
・食事法による除菌
・感染の有無を調べる方法
・除菌を薬剤に頼るのは危険
〈新谷先生と私〉
◆先生とともに長生きを

第五章
大腸鏡(コロノスコープ)でガン予防

●ポリープがくせもの
・ポリープとは何か
・ポリープにもさまざまなタイプがある
●大腸ポリープの特徴
・胃のポリープとの違い
・日本人とアメリカ人とで大腸ポリープに差がある
●ポリープのできる場所も変化してきた
・多いのはS状結腸と下行結腸
・右側の腸に多くなってきた理由
●ポリープはどうしてガン化するのか
・大腸ガン発生の2つの説
・2センチ以上のものにガンが多い
・良性ポリープに開腹手術は時代遅れ
・胃のポリープの特徴
●大腸ポリープの切除でガンは予防できる
・大腸ポリープに自覚症状はあるか
・血便や粘液まじりの便
・こんな症状があったら、大腸ガンを疑う
●良性の胃・大腸ポリープの根治は内視鏡による手術が基本
・内視鏡によるポリープ切除法
・ポリープ切除に開腹手術は不要
●ポリープ状の早期ガンも内視鏡手術による根治は可能
・みつかったポリープはすべて切除
・直腸ガンになったら
・腹腔鏡下手術とは
〈新谷先生と私〉
◆堂々たるドクター・シンヤ

第六章
胃相・腸相はこうして良くする

●ほんとうに健康になる食事法は?
・健康の基本はあくまでも食事
・胃相・腸相を良くすれば健康になる
●自然の理にかなった食べ物をとること
・穀物は精製されない形でとる
・いつでも原則に戻る心がけを
●腸相を良くするバランスのよい食事
・バランスとは何か
・動物性蛋白質もできるだけ魚でとる
●新谷式食事法は穀物・野菜が主体
・植物性のものを85~90%、動物性のものは10~15%に
・精製されない穀物・雑穀物はからだに非常に良い
・野菜類は30~40%をめやすとし、葉菜類、根菜類などをとりまぜてとる
・動物性食品は1日100グラムでよい
・タンニン酸が多く含まれているお茶類はあまり飲まない
・良い食習慣をつけること
●運動とメンタルヘルス
・適度な運動は胃腸の働きを良くする
・ポジティブな精神が健康につながる
●動物性の蛋白質・脂肪をとりすぎるとどうなる
・とりすぎた蛋白質はからだの中に毒素を発生させる
・毒素はガン細胞を発生させる原因となる
・蛋白質はアレルギー反応を起こす
・蛋白質のとりすぎは体内のカルシウム不足を招く
・肉や肉加工品を多くとると、さらにカルシウム不足に
・蛋白質のとりすぎはエネルギー不足の原因にもなる
・脂肪のとりすぎは血をベタベタにする
・細胞が酸欠状態になる
・脂肪のとりすぎは老化を早める
・カルシウム不足は神経質で怒りっぽい子どもをつくる
●牛乳が現代の難病をつくった
・牛乳信仰の落とし穴
・「牛乳は吸収がよいからカルシウム摂取によい」ということのあやまり
・牛乳の何がいけないのか
・アレルギーになる人が多い
・牛乳が難病をつくった
・牛乳の飲みすぎが骨粗鬆症をつくる
・酒・タバコが害になる理由
・フリーラジカルと胃相・腸相
・過剰のカルシウムは40歳を過ぎてからは特に危険
〈新谷先生と私〉
◆玄米食でハードな日程をこなす
◆飽食の時代のバイブル

第七章
水こそ百薬の長

●血液のスムーズな流れが病気を予防する
・良い水を飲む習慣を
・水によってからだの中の老廃物や毒素を早く外へ出す
・人間のからだの大部分は水
●慢性の水不足は老化を早める
・チェーンスモーカーの細胞は酸欠状態
・タバコを吸う人がガンになりやすい理由
・アルコールも血液の流れを悪くする
・タバコはフリーラジカルを発生させ、これも老化とガンにつながる
●水は胃腸をきれいにし、若さ美しさを保つ
・年をとるにつれて、水は欠乏する
・水はダイエットにも有効
・水を飲んでも水太りにはならない
・夜寝る前に水を飲むのは美容にもよくない
・きれいな水を飲んで新陳代謝を活発に
●きれいな水は百薬の長
・からだの循環のとどこおりが病気を引き起こす
・水と植物食で痛風は自然に治る
・コップ2杯の水を1日3回は飲みましょう
●良い水をきちんと飲んでいる人の胃腸はきれい
・良い水は胃腸内に異常発酵を起こさない
・腸内にガスが溜まらないようにしておく
・水をきちんと飲んでいる人の胃相はきれい
・水を飲まない人の腸相は悪い
●健康に良い水とは
・水道水も要注意
・良い水の条件
・浄水能力のある器械の利用も
〈新谷先生と私〉
◆たのしい検査と安心できる食生活
◆説得力ある新谷先生の健康法

第八章
あなたの胃相・腸相はこの食べ物で決まる
ーーYou are what you eat.ーーこれだけは知っておきたい栄養素の知識

●炭水化物は大切なエネルギー源
・良質な炭水化物をとる
・「ダイエット」に複合炭水化物をとらないのは逆効果
・未精製穀物は微量栄養素が豊富
・玄米の酵素や繊維には毒素の排泄効果もある
・“副”穀物の種類とその効用
《麦ーー成人病の予防に役立つ》
《あわーー雑穀類の中でも、カルシウム、鉄分が非常に多い》
《ひえーー蛋白質、カルシウム、鉄分が多い》
《きびーー糖分の消化をよくする》
《そばーー動脈硬化や高血圧を予防》
《はと麦ーー皮膚病のほかさまざまな病気に効果がある》
《とうもろこしーーコレステロールが溜まるのを防ぐ》
《アマランサスーー驚異の穀物》
●蛋白質は生命の源をつくる・・・しかし食べすぎは危険
・必須アミノ酸の働き
・大豆を食べる人たちに長寿者が多い
・蛋白質の過剰摂取は寿命を縮める
●脂肪のとり方は食品を選んで・・・植物油でもとりすぎは危険
・植物性脂肪と動物性脂肪
・1日に必要な脂肪もできるだけ自然の食品でとる
・脂肪や油のとりすぎはガンの原因に
・脂溶性ビタミンの吸収のための油はいらない
・魚油は頭の働きを良くする
・魚でもとりすぎは腸相に悪い
・コレステロールを少なくするには
・必要なコレステロールは体内でつくられる
・薬ではなく食事でコレステロール値を下げる
・コレステロールの悪玉と善玉
・コレステロール値の見方
・植物油礼讃は間違い
●食物繊維ーー腸相改善の栄養素
・バーキット博士の研究ーーアフリカ原住民の食生活
・便通をよくすることで、ガンや成人病(生活習慣病)を予防する
・食物繊維は海草類が一番
・食物繊維を多くとる食習慣をつけることが大事
●微量栄養素のミラクル・パワー
・微量でも重要な働き
・サプリメント(栄養補助剤)が必要な場合
・サプリメントはとり方が問題
●栄養素はチームワークとして働く
・すべての栄養素は相互に関連する
・ビタミンとミネラルは一緒に働く
・ビタミンをめぐる環境は悪化の一途
・現代のストレス社会では、より多くのビタミンが必要
・多くなった潜在性のビタミン欠乏症
・ビタミンの種類とその効用
《ビタミンAーーガン予防のビタミン》
・ビタミンA不足はガンをできやすくする
・日本人に胃ガンが多いのはビタミンA不足も一因
・ビタミンAでガン予防
・ビタミンAでもとりすぎは危険
・ビタミンAには老化防止の抗酸化作用がある
・β-カロチンを十分とって、いつまでも若く健康に
《ビタミンBチームーー脳神経や末梢神経の働きをよくする》
《ビタミンB1=サイアミン》
・ビタミンB1で肉体、精神、神経を回復
《ビタミンB2=リボフラビンーー粘膜と皮膚の強化》
《ニコチン酸=ナイアシン、ビタミンB3ーーコレステロールを下げる》
《パントテン酸=ビタミンB5ーー白髪予防と美容に》
《ビタミンB6=ピリドキシンーー免疫力の増進》
《ビタミンB12=コバラミンーー悪性貧血の予防》
《葉酸=フォーレイトーー造血作用》
《バイオチン(ビタミンHとも呼ばれている)ーーホルモンの正常維持》
《コリンーー脂肪肝と高血圧の予防》
《イノシトールーー動脈硬化の予防》
《パバ=パラアミノ安息香酸=パラアミノ・ベンゾイックアシッド》
《ビタミンCーー強力な抗酸化物質、長寿のビタミン》
《ビタミンDーー骨粗鬆症予防のビタミン》
《ビタミンEーー若返りのビタミン》
《ビタミンKーー止血のためのビタミン》
●ミネラルは健康維持にパワーを発揮
・生命力を強化するミネラル
・ミネラルは土壌、水、海水の中に
・ミネラルは常に十分な摂取が必要
《カルシウムーーガンを予防する》
・骨粗鬆症はカルシウム不足から
・運動と骨粗鬆症
・カルシウムとガンとの関係
・若いときに十分カルシウムをとること
・中年過ぎのカルシウムの過剰摂取は毒
《リンーーカルシウムとのバランスが必要》
《マグネシウムーー骨や歯、脳神経系などに重要な働き》
・偏頭痛や糖尿病にも効果
《ナトリウムーーカリウムとバランスをとって》
《カリウムーーナトリウムとともに細胞内の水分をコントロール》
《硫黄ーー皮膚を美しく保つ》
●微量ミネラルはわずかな量で命を支える
・微量ミネラルはバランスよく
《ボロンーー骨や歯の健康に》
《銅ーー心臓病になりにくくなる》
《亜鉛ーー男性機能に重要な働き》
《鉄ーー血液、成長、免疫に大切》
《セレンーー活性酸素の発生を防ぐ》
《クロムーー糖尿病を予防する》
《マンガンーー蛋白質と脂肪の代謝とホルモン生成に関係》
《モリブデンーー欠乏は歯や口腔の病気を起こす》
《ヨードーー発育・発達に重要》
〈新谷先生と私〉
◆90歳現役の健康法
◆玄米のおむすび

第九章 
ガンで死にたくなかったら、予防するしかない

●良い医者をみつけるのも寿命のうち
・選ぶ医者で命を落とす
・医者の力量で左右される患者の運命
●定期検診を受ける
・症状が続いたら、薬より検査を受ける
●食事と養生
・食べ物があなたをつくる
・個人差がある栄養素の必要量
・サプリメント(栄養補助剤)が必要な人
・サプリメントは健康の決め手ではない
・胃腸は第2の脳
・健康な精神が健康なからだをつくる
・良い食習慣をつけることが長寿の基本
〈新谷先生と私〉
◆自慢の主治医

終章
正しい食生活で、抵抗力のあるからだをつくる

●からだを全体としてみること
●人間も自然界の中の一生物
●免疫力・抵抗力のあるからだをつくること

【腸相と腸内細菌】

腸内細菌叢(フローラ)の中でも、もっとも人体に有益に働いている乳酸菌の腸内での活躍ぶりをみてみましょう。

◆腸内細菌フローラのバランスを維持、正常化します
◆食物の消化、吸収、代謝を補助します
◆腸内のアルカリ度、酸性度を一定に保ちます
◆免疫賦活作用(免疫系統を活発化させる働き)があります
◆外来細菌や化学物質・発ガン物質を排除します
◆酵素の産出に深く関与しています

【あとがき】

新谷弘実先生 著
『胃腸は語るーー胃相 腸相からみた健康・長寿法』 より抜粋

『よみがえる千島学説ー間違いだらけの現代医療ー…目次』

2019-10-17 17:17:19 | 「ニンジンから宇宙へ」/アトピーは自然からのメッセージ
【まえがき】
ー復刻版に寄せてー

千島学説との出会い
なずなグループ代表 赤峰勝人

序章 生命は循環的に繰り返す
●自然は常に変化して不規則である
●千島学説はノーベル賞に値する
●生物学の基礎を覆す千島学説
●存在するものすべては連続している
●彼は“19世紀の遺物”だったのか
●自然界には矛盾と回帰がある
●大発見につながる事実の重視

第一章 細胞は新生する
●細胞は本当に分裂で増えるのか
●赤血球は細胞に分化していた
●細胞は血球からできるという学位論文
●日本の生物学界がすべて反対した
●大発見は素朴なところから生まれる
●新血液理論を裏づけた学者もいる
●千島理論は東洋医家に支持された

第ニ章 ベールを脱いだ血液の神秘
●脳細胞のこの疑問に誰も答えられない
●現代医学の根本が間違っている
●人間の血液はどこで造られるか
●赤血球に核がないのは何故か
●生命の本体は血液である
●薬漬けでサリドマイド事件はまた起こる
●輸血は危ない!代用液を使うべきだ
●医師が知っている輸血のおそろしさ
●エイズも血液の病気である

第三章 生命誕生の謎をさぐる
●赤ちゃんの腸内細菌発生の謎
●パスツールの実験にはトリックがあった
●地球上最初の生物はどうして発生したか
●千島とオパーリンのこんな対話
●肝炎ウイルスは輸血そのものが原因
●ハンセン氏病対策には盲点がある
●伝染病と流行病はまるで違う
●自律神経の刺激で伝染病が起こる

第四章 現代医学は人間を無視している
●がん細胞は血球からできる
●生物の教科書のなかに矛盾がある
●自然のままで細胞分裂が見えるのか
●スターリン賞に輝いた“細胞新生説”
●がんと食生活の関係がわかった
●がんは切るしかないのが現代医学だ
●がん細胞もからだに必要なのだ
●患者の余命にはからくりがある
●“がん細胞非行少年説”がいちばんいい

第五章 がんは自然治癒力で治る
●がん末期患者が千島理論で生還した
●自然治癒力を利用した“粉ミルク断食”
●ほとんどの人ががん細胞をもっている
●断食をすれば血液はきれいになる
●千島学説を支持したパリ大学教授
●老化は腸内細菌が原因になっている
●生物体は容易に原子を転換する
●なぜ菜食主義者は長生きするのか
●現代医学ではがんは救えない

第六章 生命弁証法は偉大な哲学である
●エントロピーの法則は絶対ではない
●生命弁証法ですべての現象は説明できる
●弁証法とは変化を中心にした考え方である
●遺伝子も変化する
●不安定こそ生命の本質である
●なぜトカゲのシッポは切っても生えてくるのか
●個体発生は進化のプロセスを繰り返す
●集団は個性の集合ではない
●真理は限界領域のなかに宿る
●生物と無生物は連続している
●逆成長で長生きすることができる
●自然界は共生でなりたっている
●自然は不相称性だからこそ美しい

終章 自分の信念によって健康を管理する
●人間モルモットにされているがん患者
●がん手術は病院経営のためなのか
●新しい医療をめざす医師もいる
●現代医療の誤ちに気づき始めた
●“病気を治す”のか“病人を治す”のか
●薬をきちんと飲めば病気になる
●日本の医師は独禁法に違反している

かせ山 紀一氏 著
『よみがえる千島学説ー間違いだらけの現代医療ー』 より抜粋