「打たれる杭こそ、本物の価値ある杭」


「出る杭は打たれるけど・・出過ぎる杭は打たれない!」と言われますが・・

そもそも打たれない杭って?

そんな杭に価値はあるの?

「打たれる杭こそ、本物の価値ある杭」だと私は思いますけどね。

打たれないような杭は、土深く刺さっていない弱々しい杭でしょ。

蹴飛ばせば倒れますよ。

左右の杭に合わせて、誰にも気づかれないよう・・・

・・・目立たなくひっそりとしている杭。

そこまでして打たれないことに価値があるでしょうか?

私は、むしろ打ってもらえるような杭こそが価値のある杭だと思います。

打つ方にしても、打ち甲斐のある杭。 手応えのある杭。

杭はあるところまで打たれるとそれ以上に凹むことはありません。

そして、打つ方は思いっきり力を込めて最後に一振り!!

その杭の強さを確認します!

「もう、この杭は大丈夫だ! 自分がつべこべいう必要はない」

・・・・・・  人一倍打たれる杭!!・・・・・

そんな・・杭は打たれるたびに強くなる太々しくなります。


ちょっとやそっとじゃ抜けません。

だから私は、 「打たれる杭こそ、本物の価値あるの杭」だと思うのです。




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PROFILE

屋嘉部 正人
屋嘉部 正人芸術による教育の会GM
沖縄生まれの大阪育ちの千葉県野田市在住
多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業
横浜美術大学絵画コース非常勤講師

大学四年生から芸術による教育の会で美術教室教師としてアルバイトを始め、大学卒業とともに同会に入社。

美術家として個展やグループ展など多数発表を続け、新制作協会に所属。

50歳を機に人生をリセット
・右利きを辞めて左利きとして生まれ変わる
・やりたくてやらなかったことを全てやる
52歳で新制作協会会員を退会
53歳でこれだけはやめられない一番好きなお酒をやめる
・芸術による教育を全国に広める伝道師として芸術による教育の会GMとなる
・「紙コップのインスタレーション」を各地で実施。