やりたいことが見つからない理由(やりたいことが見つけられない呪いを解く方法)

f:id:b204638:20191127205137j:plain

こんにちは。

あなたは、「やりたいことが見つからない」と思ったり悩んだことはありませんか?

世の中には、好きなことを仕事にしていたり、何かに夢中になって生きていけたら幸せ、みたいな風潮があるような気がします。

そんな中で、自分もやりたいことで生きていけたら、なんて思いながらも「肝心のやりたいことが見つからない」・・・。

「わたしのやりたいことってなんだろう?」

そんな風に思い悩んだことはありませんか?

今回は、あなたが「やりたいことが見つからない」理由について考えてみます。これを読めば、あなたはやりたいことが見つからない理由に気づくことができるかもしれません。

どうしてやりたいことが見つからないのだろう?

f:id:b204638:20191127205500j:plain

あなたが自分のやりたいことを見つけられない理由。それは、もしかしたら、あなたの中に「〇〇しなければならない(と思い込んでいる)」ことが多いからかもしれません。

よく、やりたいことを見つけるには「興味のあることを手当たり次第にやってみるのが良い」といわれています。

やってみるのは別に仕事でなくても、趣味でもなんでもかまいません。いろいろなことにチャレンジして、上手くいったという経験や成功体験を得られるまで打ち込むことができれば、それはいつの間にかあなたにとっての「やりたいこと」だと実感できるようになります。

そして、その成功体験はあなたのモチベーションを高め、さらにいろろなことにチャレンジするための原動力になるのです。人は自分が「やりたいこと」は、誰かに指示されなくても、自分の意思で積極的に取り組んでいくので、1つのやりたいことは次第に大きなやりたいことへとつながっていくのです。

ところが、ところが、あなたが常に「〇〇しなければならない」ということを抱え込んでいる場合、やりたいことを見つけるのはとても困難になります。

なぜなら「〇〇しなければならない」 ことに追われていると、興味のあることを手当たり次第やってみるための「時間」「エネルギー」が不足してしまうからです。

「時間」と「エネルギー」を奪う「〇〇しなければならない」という呪い

f:id:b204638:20191127205710j:plain

「〇〇しなければならない」ことに追われていると、どうして「時間」「エネルギー」が不足してしまうのでしょう。順番に考えていきます。

まずは「時間」。

「時間」は、誰でも等しく1日24時間しかありません。その限られた時間の中に、 「〇〇しなければならない」ということがあると、その分、自分のために使える時間は少なくなってしまいます。

人によっては、「〇〇しなけれなならない」ということをこなすだけで精一杯、という人もいるのでないでしょうか。そんな状態では、やりたいことを見つけるために「興味のあることを手当たり次第にやってみる」なんて不可能です。

2つ目は「エネルギー」。

ここでいう「エネルギー」とは「人間の活動、行動の源となる力。精力。」のことです。

人は何かを行うためには「エネルギー」を必要とします。この「エネルギー」は楽しいことや好きなことをやる場合に比べ、やりたくないことをやる場合、より多く消費してしまいます。

ところで「〇〇しなければならない」 ということは、あなたにとってやりたいことでしょうか?

純粋に「〇〇したい」と思えずに「〇〇しなければ」と思う時点で、それは、本当はやりたくないことのはず。

あなたはそれを義務感に縛られて、堅い意思の力でやっているのです。

でもそのように「やりたくないこと」を行うにはたくさんの「エネルギー」が必要になります。

「〇〇しなければならない」ことがたくさんある人は、それらをこなすだけで多くのエネルギーを消費し、疲れ切ってしまいます。そんな状態では、もし時間があったとしても「興味のあることを手当たり次第にやってみる」なんて、やはり不可能です。

限られた「時間」や「エネルギー」を奪う「〇〇しなければならない(という思い込み)」は、あなたにやりたいことを見つけられなくする、まさに呪いのようなもの。

あなたは知らないうちに、やりたいことが見つけられなくなる呪いにかけられているのです。

やりたいことが見つけられない呪いを解く方法

f:id:b204638:20191127205758j:plain

やりたいことが見つけられない呪いを解くには、あなたがどんな呪いにかかっているのかを知る必要があります。

まずは、自分が「〇〇しなければならない」と考えているのかを書き出してみましょう。

自分に問いかけてみてください。

あなたは、普段、どんなことを「しなければならない」と考えていますか?

「楽しいことをやるには、やるべきことを先にやらなければならない。」

「決められた時間は守らなければならない。」

「仕事を休んではいけない。」

「外出するときはちゃんとお化粧しかければならない。」

「ごはんは毎日、きちんと準備しなければならない。」

etc

人によって、 「〇〇しなければならない」と考えていることはさまざまにあります。思いつく限り、できるだけたくさん書き出してみてください。

あ、たくさん書き出さなければならない、のではありませんよ。「こんなことも考えているな、そういえばあんなことも・・・」と楽しみながら思いつくまま書き出してみましょう。

たくさん思いつくことができましたか?

書き出すことができたら、それらを1つ1つ疑ってみましょう。

例えば

「楽しいことをやるには、やるべきことを先にやらなければならない。」

と思っているあなた。

本当にそう?

どうして私はそういう風に考えているの?

誰にいわれたの?

あなたはそうしたいの?

こんな風に1つ1つ自問自答してみるのです。

それができたら、次は、1度思い切って「〇〇しなければならない」と思っていることをやめてみてください。

「たまには〇〇しなくてもいいんじゃない?」といつもがんばっているあなたを労を労って、許してあげましょう。そもそも、人生において「〇〇しなければならない」ことなど何もないのですから。

でも、「〇〇しなければならない」項目の中には、自問自答してみても

「すっぴんで外出するなんて、やっぱりいやだ」

というように「やめたくない」と強く感じることもあるかもしれません。

そんな時は、それをムリにやめる必要ありません。それは「〇〇しなければならない」と思い込んでいるのではなく、あなたが「〇〇したい」と思ってやっていることなのです。

ある意味それはあなたの「やりたいこと」といえるのではないでしょうか。

まとめ

今回は、あなたが「やりたいことが見つからない」理由について考えてみました。

あなたが「やりたいことが見つからない」のは、やりたいことをやるための時間やエネルギーが「〇〇しなければならない」と思い込んでいることのために費やされてしまっているからかもしれません。

もしそうなら、自分が「〇〇しなければならない」と思い込んでいることが何なのかに気づき、それをやめることができれば、やりたいことを見つけるために必要な「時間」と「エネルギー」を手に入れることができます。

さあ、あなたも「〇〇しなければならない」という呪いを断ち切って、やりたいことを見つけるための「時間」や「エネルギー」を取り戻しませんか?

f:id:b204638:20191127210111j:plain

あなたが「やりたいことが見つからない」理由についての考察は以上です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました