今の地球温暖化は寒冷化の前触れ、太陽活動と火山




今年の夏も暑く、日本各地で最高気温の更新が相次いでいます。

この温暖化の原因はよく人間が温室効果ガスを排出しているからと言われています。

他にも、肉食が進むと牛が増える。

牛が出すゲップにメタンガスが含まれていて、その量が増えているのだと言う人がいますね。

流石に、その程度では・・・と思いますが。

ですが、本当に人間が出す二酸化炭素等の温室効果ガスが原因なのだろうか?

牛のゲップを足したとしても、そんなに関係があるのだろうか?

確かに、環境を考えずに無制限で排出を増やすのは問題。

気温が上がると言うより、空気が悪くなる。

現に中国の空気の汚れは深刻で、多くのPM2.5で健康被害はどんどんと増えている。

そのPM2.5は日本にも飛来し、日本人は本当に迷惑だと感じています。

日本では空気の汚染を考えて対策を進めているのに、他からどんどんと汚されていたのではたまったもんでは無い。

問題は空気の汚れだと言う事だけなのでは無いでしょうか?

排出される温室効果ガスに本当に問題があるのか?

恐らく、多少は温室効果ガスも影響しているのだと思うが、この気温上昇は実は太陽活動の低下によるものでは無いか?と考えます。

でも、なんで太陽活動の低下が温暖化に関係あるのか?逆に寒冷化するんではないか?と思われそうですが、実は太陽活動による直接的な温度変化は少ないと考えます。

太陽活動の低下が気温上げ、活動が活発化すると気温が上がると言うなら、通常約11年周期で変化する太陽の変化でもっと気温の変化があっても良いように思います。

最近色々と調べていると、太陽の活動によって直接気温が変化すると言う事は少ないのでは無いかと思うんです。

11年周期でそんなに変化してるようには感じない。

そして、今太陽活動が低下している時期が続いているのに温暖化が止まらないのは何故?と思います。

だから温室効果ガスだと言いたいのですが、それだけが原因では無く、私は火山活動の活発化によるものだと考えます。

以前にもお話しましたが、太陽活動が活発化している最大期と、低下している極小期に地殻変動が活発化して、地震が起きやすくなり、火山活動も活発化すると言う事が分かっています。

火山活動が活発化し噴火すると、直接的に周りの気温が上がる。

場所によっては瞬時に何百度も上がる。

そして噴出されるものの中で一番多いのは二酸化炭素。

世界で二酸化炭素が増えている原因は人間だけでは無いと言う事。

太陽活動の低下で、そのような事が長く続いている事が原因で地球が温められているのです。




でも、これだけ聞くと、やはり人間が出す温室効果ガスの方が多いんじゃ?噴煙で太陽の光を遮ると気温が下がるんじゃ?って思うのではないでしょうか?

よく考えて下さい。

火山があるのは地上だけですか?

そうではありませんよね?

もちろん海底にも存在しています。

実はこの海底火山によって地球温暖化が進んでいるのではないのか?と考えました。

海底火山が噴火するとどうなりますか?

もちろん二酸化炭素は噴出しますが、噴煙は空気中に上がって来ません。

そうなると、大気を温める二酸化炭素は増えますが、太陽を遮る噴煙は上がらない。

気温は上がるばかりで下がらないと言う事になります。

そして、その火山は海底で海水を温める。

それだけでどんどんと気温が上昇するのです。

恐らく人間が調査していない火山は海底で多く活動しているのでは無いか?と思うんです。

最近、海の生物が海岸に打ち上げられていたり、普段深海にいたりして人の目に触れない魚等が近海で目撃されたりすると言うのはそれが原因だけでは無いのかも知れません。

そう言う事あると地震の前触れか?と考える事もありますが、ある意味間違いでは無いと言う事では無いでしょうかね。

このように太陽活動の低下が続くとこの現象が続き気温が上がる。

人間の排出する温室効果ガスはちょっとしたものだったのかもしれません。

では寒冷化はしないの?となりそうですが、確かに今のままだと寒冷化って話じゃ無いですよね。

ですが、このような状況が続くとどうなるか?と言うと、やはりこの後、地上での火山活動の増加で太陽を遮る噴煙が多くなり太陽の光を遮る事になると思うんです。

そうなると一気に地球の寒冷化が進みます。

太陽が登って気温が上がり、太陽が沈むと気温が下がる。

その周期があっても冬になれば雪が降る程気温が下がる。

なのに、ずっと太陽の光が地面に届かないとどうなりますか?

ずっと気温は下がり続ける。

つまり氷河期の到来。

今の太陽活動の低下で火山活動が活発化する事こそが地球の気温を変化させる原因では無いか?と言う事。

太陽の活動の低下で気温が下がると言う事とは違うんです。

過去に人間が地底に都市を作っていたと言う話がありましたよね?

それはカッパドキアであったりヨーロッパの地下都市であったり。

この地下都市で氷河期を過ごしたのでは無いか?とも言われています。

でも、実は氷河期が来る前に地下都市を作り始めたのではないのか?と思ったんですね。

それは今と同じ温暖化によってです。

気温の上昇を耐えるべく、地下に都市を作った。

気温が上昇している時に作ったので、食料も確保出来て地下都市が作れたのでは無いかと。

寒くなりはじめてから作ったのではこれだけの都市が作れたのか?食料は?と思ったんですね。

そして、今度は急に寒冷化が始まり地下都市に住んでいた人は食料が無くなりどんどんと人が減っていったのでは無いかと言う事です。

最後には外へ食料を求めて・・・

昔にもそんな事が起こっていたんだと考えました。

さらに考えると、恐竜等が急にいなくなった時代でもそう。

よく、陸地の地層で昔はここまで水があったと言う事で海の生き物の化石が陸地で発見される。

それは気温の上昇で氷が溶け、水が膨張して陸地まで水が押し寄せた。

けれどある時から急に気温が下がり水が収縮してさらに北極や南極では氷はじめ、すぐに冷えない水は雲を作り降るものは全て雪。

そんな状況で陸地に生き物が取り残されたのでは無いのかと考えたんです。

その時代を生き抜いたのは穴の中に身を隠せたり、冬眠等が出きる体を持つものだったのでは無いでしょうか?




まとめると、今の気温上昇は人間による影響は少なく太陽活動と地球の地殻の活動によるもので、この後突然に氷河期がやって来ると考えました。

その前にはもちろん地殻変動による地震や火山活動が起こります。

氷河期になる前に人類は大変な状況におかれて、更にその後は厳しい環境におかれると言う事です。

本当に今の人間による温暖化と、温暖化対策の事ばかり考えていてもいいのか?

それよりも、昔に見習い地下都市の建設を急いだ方が良いのでは無いでしょうかね?

もう残された時間は少ない。

今個人で出きる事は今後の為の準備が出きる国家を作る事、それは選挙に行ったりSNS等で発信する事からでは無いでしょうか?

小さな力でもたくさん集まれば・・・

でも、まぁ個人的な想像で考えた事なんでそんな事にはならないかな?

これこそ信じるか信じないかはあなた次第ですね。

それでは今日はこの辺で。

ではまた。




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