「食」の世界に入った 23歳の時から 、 一貫して根底に持っている 考え

 

昨日の一週間まとめブログを書いていて
そういえば最近書いていない
トピックがあるなと

 

それは
わたしの考える
「食事シーン」の大切さ

 

「食」の世界に入った
23歳の時から

 

一貫して根底に持っている
考えがあってね

 

人生の醍醐味って
●大好きな人達との時間共有
●満足いく毎日を送るか

 

この2点だと私は考えています

 

この2点を味わうのに
重要な要を握っているのは
「食事シーン」ではないでしょうか??

 

「おふくろの味」という言葉があるように
食には自分が育ててもらったルーツ
そして立ち返るべき原点が
記憶されていて

 

もちろん「味」も記憶されるんだけど
「あの時の雰囲気」「あの時の空気感」
「あの時の笑いあってる顔」
というのも記憶されていると

私は思うのです

 

そして「あの時の雰囲気」や
「あの時の笑いあってる顔」
大切な人と共有しあえるって
なんてかけがえのないことで幸せなことか

 

世間話したり
真剣な話したり
相談したり
挑戦していることを話したり

 

例えば壁にぶち当たった時に
思い返す言葉の多くが
食事シーンでの会話

 

夜寝る前に
楽しかったなと
思い返すのも食事シーンの雰囲気や
その時の会話

 

大切な人が
空の上から見守ってくれてる時も

 

一緒に過ごした時間を思い出して
背中を押してもらえたり
つまづいた時のヒントを
交わした会話の中から探ったり

 

縁あって
その場を一緒に過ごし
時間を共有する

 

縁が離れる時ももちろんあるけれども
その時には
必要な時間であったわけでね

 

縁が交差する時もあれば
交わらずに並行線を辿る時もあるし
時間が経って
再度交差する時も来る
しない時ももちろんある

 

諸行無常なのです

 

だからこそ
今の時間を大事にして

 

大好きな人や大切な人と
共有しあえるって

ほんと幸せだよね
って思うんだよね

 

「食」の世界に入ろうと
自分で決めたのは23歳の時

 

23歳の時には
うまく言語化できなかったけれど

 

10年たった今は
当時よりは
自分の考えを言語化できるように
なったな

 

練りものコンシェルジュ
いずえりでした

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