二組の音楽隊 in 第30回 折尾まつり

03/06/2019

6月1日、2日の二日間、折尾西公園で第30回折尾祭りが開催されました。
お気に入りの北九州市消防音楽隊と福岡県警音楽隊の演奏があり
撮影してまいりました。
(写真はクリックで拡大、余黒クリックで元に戻ります)

北九州市消防音楽隊 2019年6月1日

もう30回続いているんですね。
全く知りませんでした。









 
演奏前まで日が差していたのですが、長ーい来賓の名前読み上げの間に日が陰ってしまいました。
(こういうイベントでは必須なんでしょうか?ダサいですね~)

「川の流れのように」「トトロファンタジー」などおなじみの曲の演奏後、
「Top of the world」も演奏されました。

キタキューティーズの演技が無い曲中にバンドの撮影をしていたのですが、
吹奏楽でどう演奏するのかな~と真ん中後方でしばらく聴いてしまいました。
原曲は何回も聴いたので懐かしかったな~

キタキューティーズ











 
今日はキタキューティーズも引きで撮れるので、
「ハローファイヤーマン」に始まり、「銀河鉄道999」「ひこうき雲」まで
ライトバズーカ=シグマ 100-400mm F5-6.3 DG OS HSMでアップがちに撮影してみました。

「Bravo Brass」は、まだ撮影回数が少ないのでEF24-240で全体的に撮りました。
ところが!、演奏が始まると最前列の観客席より前にスマホ・ガラケーで撮影する輩が。
居座っちゃって動く気配が無いので結局アップでの撮影になってしまいました。
キタキューティーズの人気が出るのは良いけれど、他にも観客がいることを忘れちゃいけませんね。

人が集まると非常識も許されると思ってる人が必ず1人はいるので、イベントって苦手だな…

ちなみに、オヤジの頭はコピースタンプツールで消去させて頂いてます。
わかるかな?(笑)

福岡県警音楽隊 2019年6月2日

今年初の紫陽花撮影

 













 
2日目は、雨の予報もあるくらいで演奏前からずっと曇りだったので
右側からを中心に撮影しました。
椅子の配置は左右均等でしたが、なんとなく右からの方が撮りやすかったのが不思議です。

刑事ドラマメドレーや米津玄師など、新旧合わせて幅広く知られた曲が演奏されました。
米津玄師はほぼ知らないんです…スミマセン

ガード演技が無い代りに、ソロパートが多くて楽しかったです。
大体、1人か2人なのですが相次いで席を立つので撮影し甲斐もありました。
いつもご挨拶頂くDさんは、ソプラノサックスのソロもとっていました。
初めて見るタイプのリガチャーです。
ソプラノサックスって好きなんですよね~ 楽器自体カッコいいし(ミーハー)

音の重厚感があって大好きな福岡県警音楽隊ですが、
こういうイベントではPAを通すのでちょっと音が違いますね。
妙にスネアドラムの音が前に出てましたが…

 
当日になっても天気予報が変化する日でしたが、
雨に見舞われることなく演奏を最後まで聴くことができて良かった~
折角、福岡から遠征してきてくださるんですから
雨は勘弁してほしいですからね。

薄曇りでも1/800

初日の、キタキューティーズの撮影ではシャッタースピード1/800です。
400㎜側を使うこともあるし、微妙なブレも写ってしまいますからね。

ISOは、1250前後です。
面白い事に、α7IIIはヘタにISO500辺りで撮るより640の方が荒れは少ないです。


図上で見るとISO500と1800のノイズがほとんど同じという不思議なデータを示してますね。
これはデータだけの話ではなく、現像時にドットバイドットにした際実感したことです。
意味も無く感度を上げる必要はありませんが、
ISO100にこだわって撮影機会を逃さない発想が必要だと思います。

2日目の福岡県警音楽隊の撮影では、シグマ 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM使ってません。
曲順がわからないのと、前日の撮影で400㎜にしても後ろは撮れないのでやめました。
(踏み台も持って行きませんでした)

変わる折尾駅

立体交差するJR駅として有名だった折尾駅ですが、
駅そのものはすでに立体交差ではなくなってしまい、
周辺の景観もかなり変化しました。
撮影後、周辺を歩きましたが以前はどこに何があったかわからない所もあります。

乗換の便だけでなく渋滞緩和など非常に重要な大工事ですが、
小学生時代のほんの一時期、SL牽引の列車を眺めていた自分には寂しいものですね。

門司港や黒崎などの駅と併せて新旧の写真記事も掲載したいと思います。