GLOBAL Jr LEAGUE2020に出場する“x”2人は他団体のアノ選手か?

プロレスリング・ノア




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12・3後楽園ホール大会は私が観戦した中で、最も熱く最も激しいプロレスリング・ノア興行となりました。

殆ど空席も無く満員御礼だったことでしょう。

 

特にメインイベントを飾った、デビュー15周年記念試合の中嶋勝彦 vs 潮崎豪の試合は圧巻でした。

歳が6つ違う同期の2人は、GHCタッグチャンピオンのパートナーでもあります。

自らのデビュー15周年を祝う闘いは、記念試合とは思えない程、全力対全力の闘いでした。

 

AXIZの2人の試合及び後楽園ホール大会の写真は、後日(恐らく週末)私のTwitterアカウントにアップ予定です。

既に数枚アップしていますが、気になる方はこちらからご覧下さい。

 

 

もNOAHから様々な“お知らせ”がありました。

 

12・14金剛興行の残りの対戦カードが発表になり、金剛の3人は1日2試合闘います。

また、宮脇純太諸橋晴也の出場が発表され、対戦相手が“X”となることもアナウンスされました。

拳王の口から他団体の選手の可能性、そして金剛の新たな仲間であることも公言しています。

一体“X”とは誰で、いつ発表となるのか…

 

さらに1・4後楽園ホール大会には、再びマイケル・エルガンの参戦も決定しました。

11・2両国国技館大会では、杉浦貴との死闘を繰り広げたエルガン。

 

しかし、1・4後楽園ホール大会ではGHCヘビー級選手権もGHCナショナル選手権も、対戦カードは決まっています。

エルガンが参戦するからには、それなりのカードが組まれることでしょう。

それがスペシャルシングルマッチなのか、スペシャルタッグマッチなのか、対戦カード発表が待たれます。

 

 

後に最も気になった発表が、「GLOBAL Jr LEAGUE 2020」出場選手の発表です。

過去4回行われているグローバルジュニアリーグですが、2018年と2019年は共に12選手がA・B2ブロックに分かれてリーグ戦を行われました。

来年の「GLOBAL Jr LEAGUE」出場選手は合計16人となり、4ブロックに分かれリーグ戦を闘うとアナウンスされています。

 

昨日発表された選手は、ご覧の通りです。

HAYATA原田大輔
YO-HEYタダスケ
小川良成鈴木鼓太郎
小峠篤司クリス・リッジウェイ
田中稔Hi69
大原はじめNOSAWA論外<初出場>
熊野準宮脇純太
“x”
“xx”

 

金剛大会に引き続き“X”が2人出場します。

しかし、ここでの“X”が金剛興行に出場する“X”と同じ選手と断定することは、まだできません

既にNOAHのジュニア選手はほとんど出場しているので、他団体の選手である可能性は高いでしょう。

 

最初に頭をよぎったのはWRESTLE-1(レッスルワン)の選手です。

レッスルワンの代表でもある武藤敬司とのパイプ、そして年末のビッグマッチに清宮海斗と中嶋勝彦がレッスルワンに参戦することを考えれば、一番可能性が高いのではないでしょうか。

レッスルワンの年末のビッグマッチ詳細はこちらをご覧ください。

 

もし“X”がレッスルワンの選手なら、吉岡世紀が一番しっくりきます。

 

吉岡についてはあまり詳しくはありませんが、今年試合中に前歯を折った選手と言えば聞いたことがあるファンも多いと思います。

12月26日に行われるレッスルワン後楽園ホール大会では、クルーザー級のベルト挑戦が決定しました。

もしチャンピオンとなれば、最強の刺客として参戦することになるでしょう。

 

では、もう一人は誰なのか?

これはかなり悩みましたが、“X”2人が金剛興行に出場する選手と一緒ならば、吉岡と交流の深い選手になるのではないでしょうか

そうなると、もう1人の“X”はエル・リンダマンだろうと予想します。

 

リンダマンは中国のプロレス団体「OWE」の選手で、#STRONGHEARTSというユニットの一員です。

そして吉岡も#STRONGHEARTSの一員になります。

 

今年#STRONGHEARTSは、日本国内の様々な団体に出場しています。

いつNOAHの大会に出場しても不思議ではありません。

#STRONGHEARTSが金剛に加勢するとなれば、2020年のNOAHは更に面白くなることでしょう。

 

ここまで“X”が誰かを考えましたが、あくまで私の予想です

他にもドラゴンゲートならジュニアの階級の選手が沢山いますし、妄想は尽きません。

 

いずれにしても“X”がレッスルワンの選手と予想する以上、レッスルワンの大会にも足を運ぶことになりそうです。