【3歳】おススメ絵本3選♪

【3歳】おススメ絵本3選♪

【はじめに】

こんにちは、ポエリ(正式名:ポプテエリック)です。

秋深まるなか、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

3歳前後に第二子を妊娠したことで、動画視聴やおもちゃ遊びが増え、絵本を読む時間が減っていき、言葉が増えないとか、想像力を養えないんじゃないかと焦っていた時期がありました。

0歳から絵本を読んできた家庭への調査では、絵本を読む時間が減る、無くなる時期のピークが3、4歳あたりだそうです。

3,4歳といえば幼稚園のプレスクール開始だったり、習い事を始める時期でもありますし、親子でのスキンシップや物語の音読によるインプット量も減って然るべきですよね。

 

我が家での対策は、可能な限り図書館へ通うことで本への関心を持ち続けること、作品に触れる楽しさを持ち続けることで、読書習慣を維持しています。

夏頃に子ども用タブレットを導入したこともあり、そこから電子書籍の絵本にも親しんでいます。

 

さて今回は、図書館で借りてきたおススメ絵本を3冊、ご紹介致します♪

 

図書館で借りてから購入という流れも非常に多いので、絵本選びの参考にして頂ければ幸いです!

では早速、

 

【ラインナップ】

ひとまねこざる びょういんへいく

ひとまねこざる びょういんへいく

図書館でこちらを借りるまで、原作が絵本だということを忘れていました笑

アニメではおさるのジョージ、絵本だとひとまねこざるなんですね。

 

ひとまねこざる びょういんへいく

黄色い帽子のおじさんが持ってきた『はめえ』(パズル)。

パズルのピースを色とりどりのキャンディーだと思ったジョージは、思わずそれを口に含み、ゴクリと飲み込んでしまう…!

 

異物(?)を飲み込んだとき、病院でどういう診察を受けるのか、入院とはどういうことなのか、ジョージを通して学べる気がする内容です笑

 

A5サイズで小さいけれど、文字数がとにかく多いので、読み終わるのに15分くらいかかります(; ・`д・´)

のどが痛い時に読むのは少々大変…だけれど、子どもが集中して聞いてくれるので、やっぱり面白い作品だと実感!

1960年代の古い作品なので、言い回しや表現が時代に合った言葉になっているのも興味深いところ。

冒頭のはめえも現代ではパズル、看護師さんが看護婦さんと描かれていたりして、そういう違いを楽しむのもオススメです。

 

ほげちゃん

ほげちゃん

ちょっとおとぼけ顔のぬいぐるみと、“ほげちゃん”というなんとも言えないタイトルが気になって、借りてみました。

 

ほげちゃん

ゆうちゃんのおうちにやってきた、カバのぬいぐるみのほげちゃん。

ひとめで気に入ったほげちゃんを、連れまわしてしゃぶって、遊んで、親しんでいくゆうちゃん。

ある日家族は、ほげちゃんと愛猫のムウを置いて出かけると、家の中では、とんでもないことが繰り広げられ…!!

 

もう見るからにほのぼの話と思われるでしょう??

これ、とても衝撃で、とても笑える作品なので、ぜひぜひ読んでほしいです笑

ほげちゃんが、実はカバのぬいぐるみじゃなくて〇〇のぬいぐるみだったり、名前に不満を持っていたり、まあ命を宿したぬいぐるみなんですけど、そのキャラクターがとにかく面白い!暴れ倒しています笑

 

 

ねるまえに「よんで よんで」

ねるまえに「よんで よんで」

 

ねるまえに「よんで よんで」

やんちゃなこぎつね ねむれないくまくん ころころこねこーー

この絵本のなかで すてきなともだちが あなたをまっています

「おやすみなさい」のときに いっしょに つれていってね

 

お話は全部でいつつあり、どれも調子の良い文章とあたたかい絵柄で癒されます。

寝る前に読むのがおススメな通り(?)大冒険や興奮するような内容は無いのですが、王道的ともいえるストーリーの数々に、安心して読めるのも魅力的。

どの作品も、大体1分くらいで読み終わるので、気に入った作品を繰り返し繰り返し読むのにもうってつけ♪

 

以上です!

今日もお読みいただき、ありがとうございました(`・ω・´)

 

 

 

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