マイクラプレイ日記 134 天空クモトラップ!!(JAVA版1.14.4)



ポーションの材料となるクモの目。

クモの目はクモを倒さないとドロップしてくれません。

夜寝ないでクモ退治をしても良いのですが、やはり面倒なので、天空クモトラップを作りたいと思います。

天空クモトラップ作り方

Mob24ブロック以上128ブロック以内の範囲で湧きます。

そこで、クモの湧き効率を高める為に、自分が待機しながらクモを処理する場所が地上から128ブロック以上離れた場所に製作します。

処理場(アイテム回収場所)

今回のクモトラップは、以前制作した天空トラップタワーの処理場からそのまま移動出来るように床を製作します。

湧き効率の関係上、トラップ製作場所を128ブロック以上離した場所にします。

クモの落下地点を決め、足元から2ブロック目に3×3の9ブロックの大きさでブロック(私はガラスブロック)を設置します。

そこから3×5ブロック付け足し、クモを水で流す部分を作ります。

付け足したブロックの足元にチェストを設置し、ホッパーを3つチェストにつながるように上部に設置します。

ガラスブロックの1マス上に仮ブロックを設置し、ガラスの床の外側に上付きでハーフブロックをグルリと設置します。

ホッパー部分は外側ではなくホッパーの半ブロック上に設置します。

チェストの手前部分の床にハーフブロックを敷いて、少し高くします。

クモを水で流す部分の3×5ブロックの2マス上に、ガラスブロックを設置し高さ1マスの空間を作ります。

クモの落下場所の両角に水を流します。

クモ落下場所の3×3の9ブロックを囲むように、ハーフブロックの上からガラスブロックを28段積み上げます。

計12本積み上げて完全に塞ぎます。

流し層

処理場(アイテム回収場所)から積み上げた12本のガラスブロックの上に、水を流して処理場にクモを落とせるように流し層を作ります。

ガラスブロックの柱が3×3の9ブロック分空洞になっていて、そこにクモを落下させます。

クモが落下する場所を中心にして、Y軸229の高さに23×23の広さでブロックを敷き詰めます。

周りに高さ4ブロックの壁を作ります。

これで壁の内側が21×21の広さになります。

この広さで真ん中の3×3のクモを落下させるところまでと水が流れるようにブロックを配置します。

ブロックの配置方法

角から壁に沿って7ブロック設置

その隣に6ブロック設置。

次は5ブロックと1ブロックずつ減らしながら、最後1ブロックになるまで設置します。

これを四隅に設置します。

次はどちらかの辺の壁沿い真ん中に5ブロック設置。

向かい合う反対側も同じく5ブロック設置。

続けて残りの向かい合う2辺の壁沿い真ん中に3ブロック設置します。

ブロック設置完了後、四角に1杯ずつと壁沿い真ん中に設置した5ブロックと3ブロックの上にの計20杯の水を流します。

 



 

湧き層

クモを効率良くより多く湧かせるために、最高建築高度255ブロックギリギリまでで、計10層作ります。

もちろんもっと少なくても大丈夫ですが、どうせ作るなら目一杯までやります。

1層目は流し層で作った壁の4段目(Y軸234)から作り始めます。

作る形は、水を流してピッタリと重なる形、8ブロックを基準にします。

具体的には壁の真ん中から中心に向かって8ブロック。

左右両隣に7ブロック、そのまた隣が6ブロック設置と1ブロックずつ減らしながら山の形になるように設置していきます。

最後1ブロックずつ設置すれば1面完成です。

続けて2段の壁を作り、壁の真ん中にディスペンサーを顔が中を向くように設置します。

ディスペンサーには水入りバケツを入れておきます。

2層目は2段上にハーフブロックを上付き(間1.5ブロック)で同じものを作ります。

3層目以降はハーフブロックで10層目まで作ります。

この10層を残りの壁3面にも作ります。

10層目の湧き層完成後2段の壁を作り、255ブロック目をハーフブロックでふさぎます。

回路製作

回路が組めるように湧き層の1層目の高さに床を作ります。

縦に10個並ぶディスペンサーに動力を伝え、水が流れるようにトーチタワーを作ります。

1番下のディスペンサーの前に通電するブロックを設置、続いて左斜め上にブロック。

その右斜め上にブロックと交互にブロックを設置しながら、左のブロックは右の面に、RSトーチを斜めに立てていきます。

1番上のディスペンサーの前まで積み上げたら湧き潰しでハーフブロックを設置しておきます。

次に、右のブロックの左面にもRSトーチを斜めに立てます。

このトーチタワーを残りの壁、3面にも作ります。

1番下に付けたRSトーチの左横にRSダストを1つ、隣にブロックを設置し左面にRSトーチを斜めに立てます。

そこから次のトーチタワーまでRSダストとRSリピーターでつなぎます。

動力をすべてのトーチタワーに伝えます。

※4つ目のトーチタワーから1つ目のトーチタワーには繋がないようにしてください。

ホッパータイマー

トーチタワー完成後、湧き層に水を定期的に流すタイマーを作ります。

通電ブロック、RSコンパレーター、向かい合わせのホッパー、RSコンパレーター、通電ブロックと設置します。

続けて隣の列に、RSダスト、粘着ピストン、1マス空けてRSブロック、粘着ピストン、RSダストと設置します。

ホッパーの中に何かアイテムを入れると、お互いのホッパーに流しあい、RSコンパレーターから信号が出力されて、粘着ピストンがRSブロックを左右に動かし動力を定期的に伝えます。

ホッパーに入れるアイテムの数でタイマーの時間が変わります。

今回は50個入れました。

パルサー回路

ホッパータイマーから出力された信号をパルサー回路(一瞬だけ信号を送る回路)につなげます。

RSダストをホッパータイマーのRSブロックと接する部分から伸ばします。

RSダストを横に2つ、その1列向こう側にRSリピーター(右クリック3回でMax遅延)、RSコンパレーターを設置します。

信号を2つに分ける回路

RSコンパレーターからRSダストをつなぎます。

RSダストの途中でRSリピータをT字になるように設置し、信号を2つに分けます。

RSダストに対して横向きのRSリピーターにRSリピーター(右クリック3回でMax遅延)を下写真のようにつなぎ、RSダストを設置します。

これで1つ目の信号が水を流し、2つめの信号が水を止めます。

回路仕上げ

トーチタワーが出来上がった時点で水が流れっぱなしになっているので、トーチタワーに1度信号を流し水を止めます。

そして最後に、RSダストでトーチタワーの1番下の通電ブロックにつなぎます。

これで、水が止まっている時間(クモの湧く時間)が長くなり、水の流れている時間が短くなります。

まとめ

なかなか短時間でたくさんのクモが落下してきます。

クモスポナーを使ったトラップよりも、湧き効率は良いのではないかと思います。

しかしクモが落下してきても、煙突を登っていくクモもいるので、100%回収とは行きませんがクモの目の回収率は高いと思います。

ということで今回はここまで。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 


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