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【国内4メガ損保】志望動機に使えそうな情報を教えます。損害保険業界に違いはあるのか?

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就活を始めていくと、生命保険や損害保険会社があることに気が付きます。しかし、実際にそれぞれの会社が何をやっているのか、何の特徴があるのか分かりません。

学生
学生
学生にはそれぞれの会社の違いが分からないよ。志望動機も同じようになっちゃう。

今回はそのような学生のために、損害保険会社大手4社の志望動機に使えそうな特徴を紹介していきます。調べてみると意外と違うところが見つかりますよ。

あまり表に出てない情報も出していますので、志望動機の参考にしてみてください。

前提:国内4メガ損保とは?3メガ損保との違いは?

4メガ損保と言われている企業はこちら

国内4メガ損保とは国内損害保険会社の大手4社を指します。

  • 東京海上日動火災
  • 損保ジャパン日本興亜
  • 三井住友海上火災保険
  • あいおいニッセイ同和損害保険

損害保険業界を志望しているのであれば、基本的にこの4社に就職することをおすすめします。なぜかと言うと、5位以下の会社となると、給料や福利厚生、将来性に圧倒的な差がつきますのでおすすめできません。

それでは3メガ損保とは?

3メガ損保と言われると、人によっての解釈が様々で正式には定まっていません。多くの方にとっての3メガ損保とは基本的に上位3社を指し、あいおいニッセイ同和損害保険が外れる形となります。

  • 東京海上日動火災
  • 損保ジャパン日本興亜
  • 三井住友海上火災保険

一方でどの会社もホールディングス体制を組んでいるため、3メガと言うと、ホールディングスを指す場合もあります。

  • 東京海上ホールディングス
  • SOMPOホールディングス
  • MS&ADホールディングス

ホールディングスを指す場合もありますが、基本的には前者で紹介した会社のことを指していると思ってもらえれば大丈夫です。

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前提:4メガ損保のホールディングス体制をおさらい

業界第1位の東京海上日動火災を筆頭に、東京海上ホールディングスは以下の主要な会社で構成されています。

東京海上日動火災保険損害保険業界の中で保険料収入が第1位の会社
日新火災海上保険損害保険業界の中で保険料収入が第5位の会社
イーデザイン損害保険インターネットから加入する通販型と呼ばれる保険会社
東京海上日動あんしん生命東京海上グループの生保分野を担う会社

業界第2位の損保ジャパン日本興亜を筆頭に、SOMPOホールディングスは以下の主要な会社で構成されています。

損保ジャパン日本興亜損害保険業界の中で保険料収入が第2位の会社
セゾン自動車火災保険インターネットから加入する通販型と呼ばれる保険会社
ひまわり生命SOMPOグループの生保分野を担う会社
SOMPOケア 介護業界大手の会社

MS&ADホールディングスでは業界第3位の三井住友海上と業界第4位のあいおいニッセイ同和損害保険を筆頭に、以下の主要な会社で構成されています。

三井住友海上火災保険損害保険業界の中で保険料収入が第3位の会社
あいおいニッセイ同和損害保険業界の中で保険料収入が第4位の会社
三井住友ダイレクトインターネットから加入する通販型と呼ばれる保険会社
三井住友あいおい生命MS&ADグループの生保分野を担う会社

どのホールディングスにも共通するのが、

  • 損害保険会社×2社
  • 通販型損害保険会社
  • 生命保険会社
  • 海外損害保険会社

と、大きくこの4つに分類される会社で構成されています。SOMPOホールディングスでは主要な損害保険会社が1社ですが、2014年に損保ジャパンと日本興亜損害保険が合併しています。

【4メガ損保】東京海上日動火災保険の志望動機に使えそうな特徴を羅列

誰もが知る国内最大の損害保険会社です。就活は面接官との相性など運も絡んで来るので一概には言えませんが、損害保険会社であれば内定を貰うのは最難関でしょう。特にMARCHの学生でも入社できるのは一握りです。MARCHの学生は体育会系しかいないとの噂もあります。

そんな東京海上日動火災保険の志望動機に使えそうな情報をざざっと紹介します。

  1. 【業界初】1879年に日本初となる保険会社
  2. 損害保険業界のリーディングカンパニー
  3. 【業界最大】純利益は競合他社を差し置いて桁違いにトップ
  4. 【業界最大】海外事業比率45%以上のグローバル化
  5. 【業界最大】海外拠点45ヶ国、駐在員300名以上(2019年3月時点)
  6. 【業界初】生損保をカバーの超保険。もれなくダブり無く。
  7. 女性活躍推進に優れた『なでしこ銘柄』認定
  8. 東京オリンピックゴールドパートナー/東京パラリンピックゴールドパートナー
  9. HDI格付けベンチマークでwebサポート、電話サポートの両部門で二ツ星
  10. 【業界初】LINEで確定拠出年金の管理
  11. ブロックチェーン技術の実証実験(NTTデータと協業)
  12. 資産運用を行うウェルスナビと業務提携
  13. 東北大学と包括連携協定
  14. 全社員約 17,000 名を対象にテレワークデイズ実施
  15. 東京都スポーツ推進モデル企業に選定
  16. 地方創生に資する金融機関等の『特徴的な取組事例』で大臣表彰を受賞

東京海上日動火災の大きな特徴としては、損害保険のパイオニアであることや海外の売上比率が上昇していおり、グローバル化が進んでいることです。

さらにグローバル化のみならず、地方創生にも力を入れており、実際に大臣表彰も受けています。他社が真似できないような保険の商品も扱っていますが、やはりグローバル化のイメージが強くて霞みます。

また、業界を代表する企業としてテレワークデイズの実施や、裁量労働制の見直しなど働き方改革にも積極的に進めています。

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【4メガ損保】損保ジャパン日本興亜の志望動機に使えそうな特徴を羅列

損保ジャパン日本興亜といえば、世間の知名度は東京海上日動火災保険よりも上かもしれません。こちらも気軽に受けて内定を貰えるような企業ではありません。

そんな損保ジャパン日本興亜損害保険の志望動機に使えそうな情報をざざっと紹介します。

  1. 企業単体では正味収入保険料が国内トップクラス
  2. SOMPOケアは介護業界第2位の会社
  3. 住宅リフォーム事業なども手掛ける事業の多角化
  4. 海外拠点30ヶ国・地域に展開(2019年3月時点)
  5. 【業界初】LINEと連携し、『LINEと保険』の販売
  6. LINEを活用した事故受付・事故対応サービス
  7. 【業界初】12時間から入れる自動車保険「乗るピタ!」販売
  8. HDI格付けベンチマークでwebサポート、電話サポートの両部門で最高評価の三ツ星
  9. 空飛ぶクルマの事業参画
  10. 【業界初】ドローン型式認定保険制度の創設
  11. 【業界初】AIを活用した防災・減災システムの開発(洪水や地震の被害予測)
  12. AIを活用したドライブレコーダー映像の分析による責任割合自動算出システムの開発
  13. 東京都スポーツ推進モデル企業に選定

損保ジャパン日本興亜の大きな特徴としては、最大手企業にも関わらず、LINEやドローンなどの最新技術を取り入れた保険をいち早く展開していることです。

また、損害保険のみならず、介護を代表とする事業の多角化にも乗り出しており、収益の確保を進めているのが伺えます。

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【4メガ損保】三井住友海上火災保険の志望動機に使えそうな特徴を羅列

保険料収入では業界第3位ですが、利益だけに着目すると損保ジャパン日本興亜を抜いて第2位の会社です。利益率は東京海上日動に匹敵する企業です。

  1. 国内損害保険会社でMS&ADグループは最大の保険料収入
  2. 海外拠点42ヶ国、駐在員約260名(2019年3月時点)
  3. 東南アジアに強み
  4. 【業界最大】ASEAN10ヶ国全てに拠点を保有、ASEAN地域NO.1の収支
  5. 在宅勤務制度の活用、テレワークの推進
  6. HDI格付けベンチマークでwebサポート、電話サポートの両部門で最高評価の三ツ星(5年連続)
  7. AI技術を活用した事故対応の高度化
  8. 公益社団法人企業情報化協会によるIT特別賞(技術活用賞)を受賞
  9. 【業界初】コールセンターによる自動音声応答ガイダンスの見える化
  10. 【業界初】保険料スマホ決済サービスの導入(ADと同様)
  11. 大臣官房危機管理・運輸安全政策審議官表彰(特別賞)を受賞
  12. 東京大学COIと提携し、国民の健康増進を目的とする取組を開始
  13. 学生が選ぶインターンシップアワード優秀賞受賞(2018年)

三井住友海上の強みは東南アジアのグローバル化が進んでいることです。特にASEAN地域は東京海上日動を抜き、業界最大のシェアを誇っています。

また、財閥系の強みを活かした営業ができるので、利益率が高いです。保険料収入だけを業界第2位の損保ジャパン日本興亜と比較すると圧勝されますが、利益で比較すると差はそこまでありません。むしろ利益が多い年もあります。

また、MS&ADグループ全体のシナジー効果として機能別再編を行っています。船舶保険、貨物・運送保険、航空・宇宙保険といったADの契約を満期を迎え次第MSに移行していくような戦略なので、より利益の高い保険を保有することが見込まれます。

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【4メガ損保】あいおいニッセイ同和損害保険の志望動機に使えそうな特徴を羅列

そんなあいおいニッセイ同和損害保険の志望動機に使えそうな情報をざざっと紹介します。

  1. 過去10社以上の合併を繰り返して来たことから多種多様な人材
  2. 【業界初】運転挙動反映型テレマティクス自動車保険販売
  3. 【業界初】テレマティクスを活用した事故対応・損害サービス
  4. 第4回ホワイト企業アワードのダイバーシティ&インクルージョン部門受賞
  5. 【業界初】第10回ワークライフバランス大賞で損保業界初の大賞を受賞
  6. 【業界初】I’m ZIDANといった24時間示談交渉サービス
  7. トヨタや日本生命と言った業界トップ企業との提携
  8. 150を超える地方自治体と連携協定
  9. 国内のみならず海外支店2か所、海外駐在員事務所13か所などの海外進出
  10. 【業界初】リアルタイム被害予測CMAPの無償展開
  11. 【業界初】2017年よりHDIサポートセンター認証を取得
  12. 【業界初】保険料スマホ決済サービスの導入(MSと同様)
  13. 東京都スポーツ推進モデル企業に3年連続選定(2019年)
  14. 学生が選ぶインターンシップアワード優秀賞受賞(2019年)
  15. 香川大学や群馬大学とMaaSに関する共同研究

あいおいニッセイ同和損害保険と言えばテレマティクス保険のパイオニアです。そのような先進的な保険を販売し、運転技術の測定だけではなく、自社の損害サービスにも活かしています。また、香川大学や群馬大学とMaaSの共同研究をするなど、自動車の発展にも寄与しています。

さら日本生命やトヨタと言った業界を代表する大企業と提携しているのが強みです。トヨタのコネクテッドカーが海外へ出ると、自然とそのデータが活用できます。例えばGrabとか調べてみると面白いです。

2018年3月時点では、海外支店が2か所、海外駐在員事務所が13か所と他社よりもグローバル化に遅れを取っています。地域密着といえども、海外への進出も伺っています。

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国内4メガ損保の志望動機まとめ

今回紹介したのは、実際に働いていて入ってきた情報や、公式HPのニュースリリースにも記載されていることです。業界最大や業界初などは公式リリースや私が調べたものも含まれていますので、参考程度にしてください。

就活生には意外とIR情報やニュースリリースなどは馴染みがないかもしれません。ここの情報を手に入れるだけで他の就活生に一歩リードできるかもしれません。

多くの学生にとって損害保険会社の違いは分からないことが正直なところでしょう。そのため、入社理由を『先輩社員の人柄』で決めて入社した社会人も多いです。そのような人柄はOB訪問やリクルーター、会社説明会、座談会で見極められます。

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