コーチング1グループ大阪 発達障害ブログ

コーチング1グループ大阪 発達障害ブログ

LD、ADHD、自閉症スペクトラムなどの発達障害に関するブログです。

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みなさん、こんにちは🎵

 

今日はお知らせがございますビックリマーク

弊社には、『コーチング1グループ』と『コーチング1グループ大阪』

2つのブログがございます。

今までこちらのブログに、コーチング1大阪校での授業の様子などを

ご紹介してきましたウシシ

しかしながら、今後は一つのブログに統一することになりましたので、

『コーチング1グループ』のブログにて、大阪校でのご紹介等を行っていきますウインク

今まで、ご愛読いただきましてありがとうございましたえーん

また、今後は『コーチング1グループ』のブログでよろしくお願いいたしますお願い

 

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こんにちは、今回もコーチング1大阪校で
実際に行った授業の様子をご紹介します(^^)
 

名前:Sさん

学年:小学5年生

特性:曖昧な表現の理解が苦手

抽象的な概念の理解が苦手

不注意な間違いや同じ間違いが多い
気が散りやすく集中力が持続しない

教科:算数・国語

授業内容:年度末なので、1年間の総復習を行いました。

算数は教科書の章末問題の解き直しを行いました。

Sさんは速さの範囲を苦手としているので、

その範囲を重点的に復習・解説を行いました。

国語では、漢字の書きを苦手としているので、

同音異義語や同訓異字の熟語を中心に学習しました。


工夫点:
集中している時はどんどんと問題を解かせてあげるようにし、

集中が途切れてしまった際には、雑談を織り交ぜながら問題に関連した話をし、

自然と問題に意識を戻せるよう工夫しました。

また、ケアレスミスが多いので、計算の際は途中の式を書き残すよう指導しました。

Sさんは、記憶することが少し苦手なので、漢字などは、

ただ書くだけでなく、声に出したり、ノートではなくホワイトボードに書かせたりして、

五感を使いながら学習できるよう工夫しました。

 

今回の指導を通して、1年間の学習を振り返ることが出来、

Sさんがどこが得意でどこが苦手なのかを改めて確認することができました。

また、計算の際に途中の式をしっかりと書き残すようになったので、

後から自分がどこを間違っていたのかを確認することが出来、

見直しの効率を上げることができました。

次回からは、今回明らかになった苦手な範囲を中心に指導し、

新学期までに苦手を克服できるようにしていきたいです。

 


コーチング1ではこのように、お子様の特性に合わせた
指導方法を行っています。
お子様に最適な指導方法がわからない...とお悩みの方は、
是非一度体験学習にいらしてください(^O^)

 

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こんにちは、今回もコーチング1大阪校で
実際に行った授業の様子をご紹介しますニコ
 

名前:Rくん

学年:小学5年生

特性:曖昧な表現の理解が苦手

抽象的な概念の理解が出来ない

不注意な間違いや同じ間違いが多い

集中力が持続しない

教科:算数

授業内容:現在、学校がお休みで授業の進行が止まっているので、

今回の授業では、これまでの内容の復習として、

「多角形と円」とRくんが特に苦手な「割合」の範囲の学習を行いました。

小数の計算が苦手なので、その点についても確認を行いました。

 

工夫点:円に関する問題も、割合の問題も、小数を使う計算が多いので、

毎回やり方を確認しながらゆっくりと進めるよう意識しました。

また、より計算しやすくするための工夫などもアドバイスしました。

また、集中力を維持するため、授業の合間に少し休憩を挟みました。

今回の授業にて、小数の計算を今までよりもしやすくするための工夫を

教えてあげたところ、計算のスピードや精度が大きく上がりました。

定着させるためにはもう少し反復が必要になりそうなので、今後も授業で

小数の計算の確認を行っていきたいと思います。

 

 


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こんにちは、今回もコーチング1大阪校で
実際に行った授業の様子をご紹介しますニコニコ
 

名前:Qさん

学年:専門学校2年生

特性:長い話を理解できない。

その場の空気や相手の状況を理解することが苦手。

初めての物事に戸惑ってしまう。

小学生の内容から知識が欠けている。


教科:国語・算数

授業内容:今回の授業では算数はかけ算と割り算を用いた文章問題、
国語は説明文の文章読解と、漢字の練習を行いました。

工夫点:
算数の文章問題では、ノートに問題を書いた後、

ホワイトボードに簡単なイラストを交えながら、

何を求めるのかを整理するようにしています。

漢字の指導の際は、まずはお手本をノートに書き、

それらの読み方を確認した後、漢字を書く練習をしてもらっています。

文章問題では、文章を交互に読み、段落ごとに内容の確認を行っています。

また、指示語が出てきた際には、指示語が示す内容が何であるかを

必ず確認するようにしています。

 

今回の指導では、ホワイトボードにイラストを交えながら

計算の指導を行いました。問題を解き始める前に、どんな計算方法を使い、

何を求めないといけないのかを一緒に確認し、その後に問題を解いてもらいました。

Qさんは、かけ算の問題は概ね一人で解けるようになったものの、

割り算の問題には依然苦手意識があり、なかなか一人で解くことができませんでした。

しかし、今回の授業で計算方法について理解してもらえたようで、

授業の最後に復習問題を解いてもらったところ、

一人で解ききることが出来ていました。この調子で次回からも一緒に

頑張っていきたいと思います。

 



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こんにちは、今回もコーチング1大阪校で
実際に行った授業の様子をご紹介します(^^)
 

名前:Pくん


学年:小学4年生

特性:筋道の通った話ができない

文章の要点が読み取れない

不注意な間違いや同じ間違いが多い

気が散りやすく集中力が持続しない


教科:国緒・算数

授業内容:今回の授業では、国語は漢字の読み書きと、

文章問題を行いました。

算数では、かけ算、割り算、四捨五入の問題を行いました。

工夫点:Pくんは黙読だけで内容を掴むことが苦手なので、

今は問題を音読してもらってから取り組むようにしています。

始めのうちは読み飛ばしも多く見られましたが、

文章を指で示しながら読むことで上手に読めるようになってきました。

算数では、筆算を書く際に、雑に書いてしまって、自分で読み間違えたり、

位取りがずれてしまったりするので、丁寧に筆算を書くよう指導し、

字が崩れてきた時は声掛けを行うようにしています。

 

国語では、文章を読み飛ばすことなく、すらすらと読めるようになり、

内容の理解度も少しずつ上がってきたように思います。

また、算数の筆算も丁寧に描くようになり、そのおかげで計算ミスを

大幅に減らすことができました。


 

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