沖縄本島の素敵なお宿20選 ~隠れ家スモールホテル~

こんにちは、かこねです。

沖縄には素敵なお宿がたくさんあり過ぎて、宿泊先の選択に迷ってしまいませんか?
2018/10/20 
以前、宮古島の気になるお宿を記事に綴ったところ、読んでくださった方から「他にもこんなおすすめのお宿がありますよ」というご紹介や「沖縄本島でこういう雰囲気のお宿を探しているのですが・・・」という嬉しいご連絡をいただきました。


宮古島の気になるお宿


私の趣味は『すぐ浮かれること』、
特技は『すぐ調子に乗ること』です!

早速、宮古島以外にある沖縄の気になる素敵なお宿を並べてみます。


沖縄の本島と離島を合わせてまとめるつもりでしたが、絞り切れず結構なボリュームになってしまいました。

ですので、分けてご紹介。

今回は 【沖縄本島編】です。


沖縄離島編はこちら



 沖縄の素敵なお宿
私が旅の宿泊先に求めるハードルは低く、
ドミトリーじゃないこと&極端に不潔じゃないこと

これさえクリアしていれば、ちょっとの不備も楽しめますし、大抵のお宿を満喫できます。


が。

欲を言えば、雰囲気の良いお宿に泊まりたい!

思い描く雰囲気の良さは、単に高級感ということではなく、沖縄らしさだとかオーナーやスタッフのお人柄だとか。

それから、旅心をくすぐるポイントやコスパのバランスも大事です。

例えば、シーサーが守る赤瓦屋根の古民家だったり、窓から海や森の自然を見渡せたり。

お料理にデンファレのお花が添えられていたり、ベッドのフットスローが琉球紅型やミンサー柄だったり。

ふとした時に、今沖縄に居るんだなぁ〜と感じられる雰囲気のあるお宿が好きです。

非日常感を味わえるリゾートホテルや、旅人との交流を楽しめるゲストハウス。

島の醍醐味を体感できる民宿や、オーナーのこだわりが詰まったスモールホテル。

一棟を貸切利用できるプライベートヴィラに、ドミトリーや簡易ホテル等の快適な格安宿。


バラエティが豊富なので、お気に入りの一軒を探すことも沖縄旅の楽しみのひとつですね。


中でも特に、沖縄の地に沿ったこだわりが詰まっている『スモールホテル』が大好きです。

正式なカテゴリーは何て言うんでしょう?

イメージとしては、オーナーご家族や少人数のスタッフのみで経営していて、離れの一棟だったり10室以下の小さな客室を備えているような・・・。

ペンションの感覚に近いのかもしれませんが、そこまでホストとゲストが密着しておらず、適度な距離と個々にバス・トイレ・洗面の設備があり、食事以外のある程度は客室で完結できるイメージです。

スモールホテル、プチリゾート、プライベートホテル、呼び方はまちまちかもしれません。

大きなリゾートホテルも勿論大好きですが、今回は小さなお宿に絞り、気になるお宿を並べてみました。

自分自身の備忘録も兼ねて、沖縄本島にある気になる素敵なお宿を一挙羅列!

泊まってみたいと狙っているお宿の数々です。




 沖縄本島の気になるお宿20選
参考として記載している金額は、公式サイト又は楽天トラベルから10月の平日に二名一室利用で予約する場合の一人当たりの最安宿泊代金です。(10/20現在)

本島北部のお宿

chillma/チルマ
今帰仁 20,000円(食事なし)

写真:公式サイトより  chillma公式サイト
ロケーション・雰囲気共に抜群で、沖縄本島で泊まってみたいお宿、ダントツのNO.1!

記載した参考料金は宿泊日が近づいて空室が残っている場合の金額のようで、だいぶお得になっています。

早めの予約は日程を選べる安心感はありますが、シーズン中は記載した参考料金の倍くらいするようで・・・。

予算に余裕があるゆとり旅の際に利用したいと狙っています。

その後、泊まってきました



海辺の宿 あまみく
今帰仁 10,000円(食事なし)

写真:公式サイトより  海辺の宿あまみく公式サイト
こちらもロケーションに惹かれています。

人気があるため、旅の日程とお宿の空室がなかなか合わず未泊に至っていますが、機会が訪れた際には連泊して満喫してみたいです。

タイプが異なる二部屋があるので、両親同行の家族旅で利用するのも良さそう。

その後、泊まってきました



風来荘
今帰仁村 8,500円(朝食付き)

写真:公式サイトより  風来荘公式サイト
和室、四人部屋、八人部屋の3タイプがあるゲストハウス。

大きなお部屋は以前はドミトリー利用だった気がしますが、今は個室となっているようです。

琉球畳の和室が素敵。
一人旅や友人との旅で泊まりたいお宿です。



Birth the suite/バース ザ スイート
備瀬 24,840円(食事なし)

写真:公式サイトより  Birth the suite公式サイト
『隠れ宿』『シークレットヴィラ』という呼び方がぴったりの、お篭り感に溢れる一軒。

もう少し歳をとった頃に、旦那とゆったり二人旅で泊まってみたいと思っています。

まだまだ先かなぁ・・・。



フクギテラス とくあさぎ
備瀬 14,490円(食事なし)

写真:公式サイトより  フクギテラスとくあさぎ公式サイト
赤瓦の屋根と快適な客室を持ち合わせたお宿。

プライベートライブラリーや琉球畳の和室スペース、簡易キッチンも備わっているとのことで、暮らすように旅の時間を過ごせそうです。



MUKAKA VILLA/ムカカヴィラ
古宇利島 29,700円(食事なし)

写真:公式サイトより  MUKAKA VILLA公式サイト
リビングから望む海と緑、開放感たっぷりの眺めがとても素敵ですね。

虫が客室に入って来易いのでは・・・と、少し気になるところですが。

どこにも出かけず、日がなごろごろして過ごしてみたくなるお宿です。



hotel cava/ホテルカヴァ
古宇利島 13,000円(朝食付き)

写真:公式サイトより  hotel cava公式サイト
素泊まりや朝食のみのお宿が多いこの周辺では珍しく、夕食もお宿でいただけます。

『ハートロック』があるティーヌ浜のすぐ近くなので、夕暮れや朝の混まない時間帯にのんびり浜辺を散策できることもポイントのひとつ。




FOUR ROOMS/フォールームス
瀬底島 13,850円(二食付き)

写真:公式サイトより  FOUR ROOMS公式サイト
沖縄スモールホテルの先駆的なお宿です。

以前愛読していた『沖縄style』という雑誌に、このお宿が出来るまでが連載されていて、いつか泊まりたい!と思いながら読んでいました。

美味しそうなお食事にも期待が高まります。



Chuland-scape/チュランドスケープ
瀬底島 5,000円(食事なし)

写真:公式サイトより  Chuland-scape公式サイト
一人旅の際に泊まりたいと思っている一軒。

なのですが・・・、シーズン中は二名からの受付としているようですし、あまりお宿でゆっくりという雰囲気ではないのかな?

比較的人が少なくなる時期にのんびり島散策を楽しんで、寝に帰る一軒として良さそう。



瀬底山水
瀬底島 50,000円(食事なし)

写真:公式サイトより  瀬底山水公式サイト
お宿でのんびり過ごすなら、ここが良い!

とは言え、予算に余裕のある旅でないと泊まれそうにありません。

もう少し歳をとった頃、記念日等にまったりとお籠り利用をしたいと思っています。



MOK igusa villa/モクイグサヴィラ
大宜味村 9,200円

写真:公式サイトより  MOK igusa villa公式サイト
沖縄伝統の古民家をリノベーションしたお宿。

集落に融け込んで佇む立地、快適な空間ながらも家屋の梁は建築当時のまま。

日常と非日常の境界でまったり過ごすことができそうです。



朝日屋
国頭村 6,000円(食事なし)

写真:公式サイトより  朝日屋公式サイト
北部も北部、縦に細長い沖縄本島のだいぶ上の海辺に佇むお宿です。

沖縄一人旅or友人との二人旅で泊まりたいと狙うこと数年、訪れる機会に恵まれず今に至っています。

やんばるの自然を堪能できそうな一軒。



本島中部のお宿

Tripshot Villas Hamahiga
/トリップショットヴィラズハマヒガ
浜比嘉島 7,700円(食事なし)

写真:公式サイトより  Tripshot Villas Hamahiga公式サイト
四棟が連なった二階建てのコンドミニアム。

ガーデンBBQをすることも可能だそうで、友人たちとの大人数旅で重宝しそうなお宿です。

キッチンや洗濯機の設備があるので、長期滞在をして島暮らし気分で過ごせそう。

その後、泊まってきました



SPICE MOTEL OKINAWA
/スパイスモーテルオキナワ
北中城村 4,395円(食事なし)

写真:公式サイトより  SPICE MOTEL OKINAWA公式サイト
本島一人旅のお宿候補。

ライカムが近く、アメリカンビレッジにも足を伸ばしやすい立地です。

お宿でのんびりというよりは、日中の沖縄と夕食を外で満喫してから、遊び疲れて寝に帰るお宿的なイメージかなぁ。



CRIPPER OKINAWA BASE
/クリッパーオキナワベース
恩納村 6,500円(食事なし)

写真:公式サイトより  CRIPPER OKINAWA BASE公式サイト
ここもまた、本島一人旅のお宿候補。

ビーチまで徒歩10秒、屋上にはジャグジーもあるので、眠るだけでなくお宿時間も堪能したいところです。

沖縄本島の西海岸に位置しているので、海へ沈む夕日や夕焼けも期待できそう。



La Casa Panacea/ラカーサパナシア
恩納村 11,880円(朝食付き)

写真:公式サイトより  La Casa Panacea公式サイト
プライベート感満載のプチリゾートホテル。

全8室のお部屋はどれもカラーやレイアウトが異なるそうで、それもまたわくわくします。

プールやサウナもあるので、ホテルでゆったり完結する一日も良いかも。



海の旅亭 おきなわ 名嘉真荘
恩納村 19,000円(朝食付き)

この記事に載せている他のお宿とは、カテゴリーが異なるお宿です。

他に比べてちょっと多めの全25室、沖縄本島西海岸の海を目の前に望む和風旅館。

両親と一緒に泊まってみたい一軒です。



本島南部のお宿

ISLAND MAGIC SENAGAJIMA
/アイランドマジックセナガジマ
瀬長島 ※10月料金不明

写真:公式サイトより  ISLAND MAGIC SENAGAJIMA公式サイト
BBQを楽しみながら快適なトレーラーハウスに泊まり、気軽にグランピングを楽しめます。

是非一度泊まってみたいのですが、天候次第で宿泊への体感が大きく変わるだろうし、なかなか予約に踏み切れません。



さちばるやーどぅい
南城市 20,520円(朝食付き)

写真:公式サイトより  さちばるやーどぅい公式サイト
2017年12月にオープンしたばかり。

沖縄海カフェの先駆け『浜辺の茶屋』が手掛けた宿泊施設です。

カフェ同様に、開けた目の前に海が広がる開放感を堪能できそうな一軒。



百名伽藍
南城市 50,000円(二食付き)

写真:公式サイトより  百名伽藍公式サイト
憧れすぎているお宿です。

残念ながら、かこね家の財力では気軽に泊まることができません。

いつか何か特別な時に、旦那と二人で泊まってみたいと思っています。


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かこね


 以上!沖縄本島の 
 気になる
 お宿でした



北部・中部・南部の3つにエリアを分けてみましたが、区分は独断によるものです。


恩納村や宜野座・金武の辺りは国頭郡なので、一般的には北部に分類されますが、私の中では高速道路の終点がある許田あたりを境に名護市から上が北部/恩納村から下が中部のイメージ。

南に関しては、宜野湾や中城村の辺りを境に上が中部/下が南部のイメージでいます。

紹介した気になるお宿は、今はまだ私自身が実際に泊まったことがないので、正直自信を持ってオススメ!という太鼓判は押せません。

ですが、どこも魅力的で惹かれるお宿です。

機会がある毎に既泊のお宿を増やして、その魅力を実際に体感したいな。

折角なので、私がこれまで実際に宿泊して、とても良かったお宿もご紹介!



 再訪したい沖縄本島のお宿

海と星空の小さな宿 WASSA WASSA
/ワッサワッサ
大宜味村

写真:公式サイトより  WASSA WASSA公式サイト
私が再訪したい沖縄のお宿、NO.1です。

海と森に囲まれた客室や屋上のダイニング&展望風呂、ハード面の素敵さは勿論ですが、オーナーのお人柄や自然に恵まれた環境が心地良い一軒でした。

お料理がとても美味しいので、連泊して朝夕食事付きで再訪したい!

宿泊した際の旅行記



古民家の宿ちゃんや~ しらぱま
備瀬

写真:公式サイトより  古民家の宿ちゃんや~公式サイト
フクギに囲まれた家屋、赤瓦の屋根、玄関がなく南向きの縁側、昔ながらの沖縄の良さを感じながら過ごせるお宿です。

伝統を踏襲した古民家風の新築なので、想像以上に快適に過ごせました。

宿泊した際の旅行記



somos/ソモス
今帰仁村

写真:公式サイトより  somos公式サイト
温かみを感じる色合いの外観と内装。

どことなく異国のヴィラで過ごしているような気分に浸れました。

タイプの違う全二部屋なので、両室に泊まってみたくなってしまいます。

宿泊した際の旅行記



VILLA SUARA NAKIJIN
/ヴィラスアラナキジン
今帰仁村

写真:公式サイトより  VILLA SUARA NAKIJIN公式サイト
大人の女性限定、一棟だけの貸切ヴィラです。

一人旅や友人との女性旅で再訪したい一軒。

天蓋付きのベッドや南国の花がさり気なく飾られたアメニティに癒されました。

宿泊した際の旅行記



413はまひがホテル&カフェ
浜比嘉島

本島中部に多い外国人住宅のような、シンプルで快適なお宿です。

夕食は客室前のお庭で夕日を見ながらBBQを楽しみました。

静かな浜比嘉島の散策も楽しみのひとつです。

宿泊した際の旅行記



海坐
南城市

写真:公式サイトより  海坐公式サイト
お洒落な空間ながらも温かみを感じる一軒。

裏庭には手造りの散策路があり、展望テラスから眺める海と夕焼けの時間が好きです。

シーサーが見守る離れの露天風呂にも癒されました。

宿泊した際の旅行記



GUESTHOUSE KALA
/ゲストハウスカーラ 
那覇

写真:公式サイトより  GUESTHOUSE KALA公式サイト
国際通りのど真ん中。

ビルの2フロアをリノベーションした客室から那覇の賑やかな通りを眺めると、沖縄に来たなぁ!という気持ちに浸れます。

エレベーターが無く荷物を持って3階・4階に上がらなくてはならないので、体力があるうちに再訪したい一軒です。

宿泊した際の旅行記



FIRST STREET OKINAWA 国際通りテラス
/ファーストストリートオキナワ 
那覇

写真:公式サイトより  FIRST STREET OKINAWA公式サイト
こちらも国際通りのど真ん中、前述したゲストハウスカーラの斜め向かいの立地です。

広い室内には座り心地の良いソファとジャグジーがあり、のんびり過ごすことができました。

ミニキッチンもあるので、牧志市場やスーパーで食材を買ってきて自炊するのも楽しそう。

宿泊した際の旅行記


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かこね


 以上!沖縄本島の 
 再訪したい
 お宿でした




いかがでしたでしょうか?

一人旅で利用したいコンパクトなお宿。
友人と一緒に賑やかに過ごしたいお宿。
夫婦でのんびりマイペースに寛ぐお宿。
親や子との家族で過ごせる快適なお宿。

目的によって選択する一軒は異なりますが、どこもきっと満喫できるはず!

それぞれが沖縄らしさを感じられるお宿です。

沖縄旅行の際には、大きなリゾートホテルと共に、プライベート感溢れるスモールホテルも宿泊の選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

今回は沖縄本島の気になるお宿を挙げました。

次回は、石垣島を中心に点在する八重山諸島と宮古島&その周辺の島に佇む気になるお宿をまとめます。

是非、素敵な沖縄旅を!

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