宇田幸矢選手が令和初・全日本卓球選手権【初優勝!】張本選手を最終ゲームで下す!

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宇田幸矢選手が令和初・全日本卓球選手権【初優勝!】張本選手を最終ゲームで下す!

ガッツポーズで初優勝を飾るのは卓球の宇田幸矢選手。

2019年1月19日 全日本卓球選手権・男子シングルス決勝戦が行われ、張本智和選手を最終ゲームで下し、なんと初優勝を飾りました!

宇田幸矢選手は、10代の対決を制して、初の日本一になりました。

一方、張本選手は2年ぶりのVに返り咲くことができませんでした。

初優勝を飾った、宇田幸矢選手ってどんな人物なんでしょうか?

また、高速卓球をスタイルとしている宇田選手が使っているラケットとはどんなものなのかを調べてみました。

 

張本智和選手に最終ゲームで勝利した「宇田幸矢選手」ってどんな人?

 

 

ネットで検索してみると、イケメンの若き選手のようですね。

水谷選手や張本選手に続き、また卓球界にも新しいライバルが誕生というところでしょうか。

宇田選手の卓球のスタイルとしては、両ハンドの高速卓球が魅力の選手です。

これからも高速卓球の宇田選手から目が離せないことになりそうです。

 

  • ・氏名:宇田幸矢(うだゆきや)
  • ・2019年12月現在の世界ランキングは53位
  • ・生年月日:2001年8月6日生
  • ・出身:東京都調布市出身
  • ・出身中学校は北区立稲付中学校

(JOCエリートアカデミーに在籍していたため、基本的に北区立稲付中学校に在籍)

高校には進学しておらず、大原学園に通い、高卒認定試験取得を目指している

・2019年6月 Tリーグの木下マイスター東京に加入

この木下マイスター東京は張本智和選手や、水谷隼選手も所属する有名クラブです。

 

 

 

宇田選手の高速卓球を実現させるラケットは?

素材はZLカーボンシェーク/インナーファイバー仕様で、表面:ディグニス05、裏面:ディグニス80のラケットを使っています。

このラケットから、宇田選手の得意とする左シェイクハンドから繰り出す、高速卓球で攻め込むスタイルで戦うことが多いようです。

コンパクトで威力のあるバックハンドを中心に高速卓球をし、カウンタープレーやテンポの速いラリーを得意としています。

またサーブに関しては、回転量の多い投げ上げから、フォアで攻めていく形が多いです。

 

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宇田選手は今後も注目される選手の1人!

 


今回初優勝した、宇田幸矢選手は小学生時代から同世代の中でもすでに頭角を表していた存在の1人でした。

それもそのはず、下記の主な成績表をみてもわかるように優勝や準優勝の功績がたくさんあります。

日本国内だけではなく、すでに世界の大会でも活躍されていました。

まさに、日本のジュニア卓球界を牽引している存在といってもいいのではないでしょうか。

 

■国内大会での主な戦績

2009年 全日本卓球選手権(バンビの部) 男子シングルス優勝
2011年 全日本卓球選手権(カブの部) 男子シングルス優勝
2013年 全日本卓球選手権(カデットの部) 男子14歳以下シングルス準優勝
2018年 全日本卓球選手権(一般の部) 男子ダブルスベスト4(張本智和ペア)
全日本卓球選手権(ジュニアの部) 男子シングルス準優勝
2019年 全日本卓球選手権(ジュニアの部) 男子シングルス準優勝
2020年 全日本卓球選手権(一般の部) 男子シングルス優勝

 

■国際大会での主な戦績

2017年 ベルギーオープン シングルスベスト4
世界ジュニア卓球選手権 団体準優勝、ダブルスベスト4(田中佑汰ペア)
2018年 スウェーデンオープン U21シングルスベスト4
世界ジュニア卓球選手権 団体準優勝、シングルス準優勝
2019年 ポルトガルオープン ダブルス準優勝(戸上隼輔ペア)
クロアチアオープン ダブルス優勝(戸上隼輔ペア)

 

最後にまとめ

2020年1月に行われた、令和初の全日本卓球選手権。

宇田選手は、張本智和選手を下し、令和初の全日本王者に輝くことになりました

今後の日本卓球界を引っ張っていく存在として今後さらなる期待がされるのではないでしょうか。

優勝すると、様々な面で注目されるのも大変ですが、今後に活躍を期待したいですね。

 

 

 

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