凄い大会が終わりました 衝撃の結果が・・・

2019.3.28(木)

 

少し前のブログ日記で予告しておったとおり、25日と26日に市民総合体育館で開催されたもの凄い中学生卓球選手権大会の結果をご報告します。

 

2日間に渡る凄い大会で感じたことは、我が中の卓球部員のレベルアップも相当なものであるが、同じように他中学校のトップ選手たちのレベルアップも同様に凄かったということが明らかになりました。

 

よそも頑張ってきていたのだね!
これが率直な感想です。

 

団体戦は衝撃の結末へ!

初日の団体戦ですが。
4単のボウズが勝っていればイケましたよ。上位入賞。

 

4単の試合中に、5単のキャプテンI君が先にサクッと負けてしまって、チームの勝敗はボウズに懸かっているという状況に遭遇しました。
お互いのチームのベンチに監督とレギュラー全員が結集し、総力戦の様相を呈し、盛り上がりました。

 

実はこの対戦相手の中学校は昨年12月の団体戦で対戦し、一度負けを喫した強豪校。
5単のI君はその時と全く同じカットマンに、手も足も出ず負けてしまいました。

 

あの時ボウズを倒したトップ選手は今回1単でエースH君をギリギリで打ち負かしてしまっていて、2単のM君とダブルスが勝って、2−1の状況になっておったのです。そして5単が先に負けてしまったので、2−2となってボウズvs相手校4単で勝負が決まる接戦でした。

 

前回のトップ選手と相手が違うので、今度こそと期待しましたが、いやはや、この選手も強かったです。
見て分かります。卓球素人のオヤジが見ても分かりました。

 

結局は2−2のフルセットまでもつれ込み、最後の5セット目でとどめを刺されました。
ギリギリで敗退し、本当に惜しかったです。

 

試合終了後、相手校の4単選手は、膝から崩れ落ちました。
「危なかったー」と言いながらも喜びを噛み締めている様子でした。
本当に惜しかったです。もうちょっとで3位入賞確定だっただけに。うーん。ボウズがもうちょっと強ければ・・・

 

あーー!もう!

 

まあ、そんな感じで、団体戦は本当に惜しかったです。
近隣市町村からも強い中学校が参加する大会なので、もしこの大会で上位入賞できれば市大会より上のランクの大会での上位入賞になっていました。
逃した魚は大きすぎますね!

 

気を取り直して2日目の個人戦。

結果から先に言うと、ボウズは1回戦負けでした。

 

一回戦目から県中部地区トップ選手と対戦。

 

運が悪くない?
と思われるでしょうが、そうではありません。

 

必然的にそういう選手といきなり当たる可能性の高い、A級トーナメントにエントリーされていたからです。

 

今回の個人戦はA級、B級、C級の3クラスに分かれて行なわれる大会だったのですが、ボウズの実力からすればB級で出るのが順当でした。
なぜなら、千人近い出場選手を誇る1月のカデット選手権大会でベスト64に入賞できなかったから・・

 

A級は本来、1月のカデット選手権大会でベスト64の選手が出場するトーナメント。
ボウズが出場できるはずもない・・・と思っていたのですが、どうやら監督の判断で「おまえはA級ね。」と判断されれば出場させることができる模様。

 

A級には我が中学から5人が出場した。

 

えー?ボウズがA級。もう上位入賞は絶望的やん。というか100%不可能。
エース級M君のお母さんも、「A級ですぐ負けるよりも、B級で優勝したほうがいいやん。」と、オヤジと同じこと考えていてワロタですw

 

最初はそんなセコイことを考えていたオヤジでしたが、大会終わってその考えは改めました。

 

ボウズは、A級という茨の道を進まされて得るものが大きかったと思います。

 

5セットマッチで1セットも取れませんでしたが、3セット目はジュースで相手トップ選手を追い込む場面もあり、それなりに見せ場を作ってくれました。
一回戦目からいきなり苦戦してストレート負け。
そんな経験も今のボウズにはきっと必要でしょう。監督はそれを分かっていた上であえて身の丈に会わないA級での参戦を強いてきたのでしょうか?

 

B級ならある程度上まで登れたでしょう。
実際、ボウズと同じ卓球塾に通うS君はB級でかなり上まで勝ち進みました。

 

ただ、前から言っていたボウズの話しを思い出します。
「俺、A級で出たい。B級で勝っても嬉しくないから。」

 

おおおお。いや、違うぞ。
A級ですぐ負けるより、B級で上位入賞して賞状もらったほうがいいやんか。

 

そんなやり取りをしていたわしら親子であったが、なんか知らんが、結局ボウズはA級で出さされた(出してもらえた)ので、ボウズの願いは一応叶ったということになったのではないかな?

 

ただし、一回戦敗退・・・・・

 

まあ、B級で上位まで行って「俺強い」と勘違いするよりも、A級で敗退して「もっと頑張ろう」と思ってくれるほうが今後のためになるのかな?
とそんなことを考えたオヤジでした。

 

最後に・・・
一回戦敗退したボウズの試合の後、暇になったので、我が中の他の選手の応援を二階からしておった。

 

「はせよ!はせよ!」(「離せよ離せよ」という意味らしい。)と2階からエースH君の応援。H君もA級で参戦。

 

H君、なんとA級の一回戦突破!

 

上から「はせよ!はせよ!」と声援を送っていたオヤジに、帰り道でボウズがダメ出し。

 

「おまえ、何が『はせよはせよ』だよ。あれは●南中の独自の声援なんだよ。マヌケが。」

 

ということですが、だいぶ前からこの声援の存在を知っていたので、真似してみたのですが、そういえば我が中では言わない声援ですなー。

 

はせよ!はせよ!
は、気に入っているので、また何かの大会で使いたいと思います。(ボウズへの嫌がらせw)

 


 

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