赤ちゃんの鼻水除去方法を紹介するよ!ミルクが飲めない、呼吸が苦しい赤ちゃんにおすすめの鼻水吸引器を使ってみた

赤ちゃんの鼻水除去方法を紹介するよ!ミルクが飲めない、呼吸が苦しい赤ちゃんにおすすめの鼻水吸引器を使ってみた

赤ちゃんの鼻水をなんとか除去してあげたい!

赤ちゃんって鼻水がでるとミルクが飲めない…

11月末ごろになると、朝晩は気温10度前後まで冷え込んできて、家の中にいても少し寒く感じますよね。

僕たち大人が感じるほどなので、赤ちゃんなんてもっと寒いはず。

って考えてると…。

おいおい、8ヶ月になる息子が鼻水を垂らしてる!

嫌がる息子の鼻水をティッシュで拭き取るも、次から次へと流れ出ててもうお手上げ状態。

って放置することができないんです。

だって…。

赤ちゃんは自分で鼻をかめないし、鼻が詰まるとミルクが全く飲めないから。

ミルクが飲めないと…夜中に目が覚めるけど、それでもミルクが飲めない。

機嫌が悪くなって…

って悪循環。

なんとかしなきゃ!

赤ちゃんの鼻水は放っておくと危険がいっぱい

赤ちゃんの鼻水を何とかしようとも、僕たちでは限界がありますよね。

ってことで病院へいき、小児科の先生に相談。

すると、何とめっちゃいいことを教えてもらったので、紹介します。

先生!赤ちゃんの鼻水って、そのまま放置しているとよくないことってあるんですか?

もちろんよくないよ。
だって鼻水をそのままにしておくと、透明だった鼻水も、少しずつ黄色味がかってきて、鼻ではなく、喉に行くようになってるの。
そうすると、たん混じりの咳がでるようになる。
喉に鼻水が行くと、炎症を起こして熱が出るようになど、咽頭炎や喉頭炎の症状がでるんです。

鼻水がでるようになったら、すぐに診察しないといけないんですか?

一概にそうとも言えないよ。
例えば、こんなケースなら小児科を受診しましょう。

アレルギー性鼻炎:水のようにずるずると出続ける鼻水、呼吸ができないほどのひどい鼻づまり
風邪からくる鼻水:水のようにずるずると出続ける鼻水、どろどろした色付き鼻水
副鼻腔炎・中耳炎:鼻水が喉の方にいって、タンがでる
RSウィルス感染症:鼻水が水ではなく滝のように出るような場合

このような状態になっていると、小児科を受診したほうがいいよ。

赤ちゃんが鼻水を出したらからって、すぐに受診する必要もないんですね。

もちろん。
判断基準として、赤ちゃんが息苦しくて眠れなかったり、おっぱいやミルクが飲めないようだと受診したほうがいいよ。
でも、赤ちゃんの負担になるような薬で治療するよりも、家庭で手軽に赤ちゃんの鼻水を吸引する方法もあるので、そっちを試したらどうかな?

ということで、小児科医の先生に教えてもらった、薬に頼らず、赤ちゃん用鼻水吸引機だけを使って鼻水で苦しむ赤ちゃんを楽にする方法について詳しくレビューしていきます。

赤ちゃんの鼻水ってどうして除去すればいいの?

赤ちゃん用鼻水吸引器を使ってみよう!

赤ちゃんの鼻水を取るには、専用の鼻水吸引器を使ってみましょう。

仕組みはとっても簡単で、シリコン製のスポイトを鼻の中に入れて吸引するだけ。

分解して洗浄できるようになっているので、衛生面でも安心ですよね。

赤ちゃん用鼻水吸引器の種類

赤ちゃん用の鼻水吸引器は、大きく分けて5つのタイプがあります。

鼻水吸引器のタイプ
  • スポイトで吸引するタイプ
  • 口で吸引するタイプ
  • 本格的な電動で吸引するタイプ
  • 持ち運びできる電動タイプ
  • スポイトと口吸引のハイブリッドタイプ

最近では、電動と手動のハイブリッドタイプも発売されていますね。

鼻水吸引器って電動と手動はどっちがいいの?

いざ、赤ちゃんの鼻水吸引器を買おうとして悩むのが、電動と手動のどっちがいいのか?って問題です。

だって、電動のものって高額だから、購入して使えない…なんて嫌ですからね。

僕の経験から、電動と手動のメリットデメリットを解説します。

電動式鼻水吸引器のメリット・デメリット

まず電動式鼻水吸引器のメリットは、何と言っても「吸引力が一定」だから、赤ちゃんの負担が少ないことが挙げられます。

また赤ちゃんの頭を固定しながら、鼻の中に吸引チューブを入れるだけなので、とっても簡単。

でも、デメリットもあるんです。

それが価格。

相場的にも1万円〜と、スポイトタイプの10倍と高額なのがデメリットですね。

また、〜1万円タイプの小型電動式もありますが、どうしてもブーンって音がしてしまうので、その音がダメな赤ちゃんには使うのが難しいですね。

急に、泣き出したり、起きたりするケースがあります。

手動式鼻水吸引器のメリット・デメリット

次に紹介するのが、手動式鼻水吸引器です。

ちなみに僕が使っているのは、スポイトと吸引式のハイブリッドタイプのものです。

手動式鼻水吸引器のメリットは、手軽さと安さです。

サイズも手のひらサイズなので、持ち運びができることはもちろん、分解して洗浄できるので衛生的です。

もし汚れてきても、ほとんどの商品が1000円もしない価格なので、買い替えも気にならないですよね。

だからと言ってメリットばかりではありません。

それが、吸引力が一定にはならないことと、不衛生なところ。

例えば、スポイト式だと吸引ゴムを押すと吸引しますが、強くしすぎると吸いすぎたり、弱すぎると鼻水を吸えない場合があります。

その吸引力のバラつきが、赤ちゃんの機嫌を損ねることがあります。

また吸引力が一定の吸い込むタイプだと、赤ちゃんがウィルスが原因の鼻水だった場合、吸引する人にも感染するリスクが高まります。

って聞いてしまうと、悩んでしまいますよね。

そこで次に、ベビザラスに行って教えてもらった商品知識と、僕が実際に使ってよかった「赤ちゃん用の鼻水吸引器」を紹介していきます。

おすすめの鼻水吸引器5選

パワースマイル KS-700

パワースマイル KS-700は、一定の吸引力で赤ちゃんの負担が少なく鼻水を吸引できます。

またカテーテルが付いているので、モーター音で赤ちゃんが怖がる事もありません。

コンビ ( Combi ) 電動鼻吸い器(GL)

赤ちゃん用品といえば、コンビですよね。

使いやすいのはもちろん、ノズルの形状が2種類あるので、しっかり吸引したい時と赤ちゃんの負担を減らしたい時と使い分けられるのがいいですよね。

ピジョン鼻吸い器

2018年グッドデザイン賞を受賞したのがこれ!鼻ピジョンの電動鼻吸い器。

吸引した鼻水がチューブを通過しないから衛生的なのが嬉しいですね。

チュチュベビー・鼻水キュートル2ウェイタイプ

電動式の鼻水取り機を見た後に、ポンプ式の鼻水取りの値段を見ると安く感じますよね。最低限の逆流防止機能やシリコンノズルを使ったりしているので、使い方さえマスターすれば簡単に鼻水は除去できます。

エジソンのすっきり鼻水吸引機S KJH1101

エジソンのスッキリ鼻水吸引器は、手動式と電動式の中間タイプです。持ち運びができて、USBで充電できるので便利。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、「赤ちゃんの鼻水除去方法を紹介するよ!ミルクが飲めない、呼吸が苦しい赤ちゃんにおすすめの鼻水吸引器を使ってみた」について紹介しました。

赤ちゃんの鼻水って、自分でかめないからとっても苦しそうですよね。

ミルクもちゃんと飲めないから、夜泣きもするし…見てる方も胸が苦しくなります。

少しでも赤ちゃんが、鼻で呼吸できるるように、ミルクを美味しく飲めるように鼻水吸引器を使ってみましょう。