北海道マラソン2019完走レポート!真夏の日差しと強風と雨が降りしきる大会を振り返る! | デリキャンランの北海道大好きブログ!
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北海道マラソン2019完走レポート!真夏の日差しと強風と雨が降りしきる大会を振り返る!

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北海道マラソン大会レポート
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2019年8月26日(日)に開催された「北海道マラソン2019」!

スタート時点の気温は18℃、時折晴れ間は覗くものの、強風と霧雨が降りしきる中、のスタートとなりました。私は過去に6回北海道マラソン(ファンラン1回、フルマラソン5回目)出場しておりますが、毎回ギンギンに晴れ渡って暑い「北海道マラソン」がこんなにも気温が低くて、雨が途中ザーザーぶりになったのは初めての経験でした。

 

ちなみにアラフォーの私の記録は、

3時間32分46秒!\(^o^)/

5年連続自己ベストを更新することが出来ました!

 

天候に恵まれた?おかげでかろうじて自己ベストを更新することが出来ました。レース前半は強風とザーザー振りの雨、後半は真夏の日差しが照りつける天気の中の「北海道マラソン2019」を振り返りたいと思います。

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スタートブロックは「Cブロック」手荷物置き場の様子

「北海道マラソン」の手荷物置き場はスタートブロックごとに別れており、スタートブロックA、B、Cは大通西3丁目が手荷物置き場となっております。大通西3丁目の当日の光景です。

ナンバーカードごとに手荷物置き場が別れており、各場所にボランティアの方がゴールまで見張っててくれますので、何かと安心です♪

2019年から手荷物預け袋の仕様が変更になりました。今までは肩に下げられて、口がギュッと閉まるタイプの頑丈な袋でしたが、このような口が閉まらないビニール製のものに変更になりました。これにボストンバッグなどを入れて手荷物預り所に預けます。かなりの容量が入る大きさです。

各手荷物預け所は大混雑です。8時30分までに手荷物を預ける仕組みになってます。

ストレッチや体操などはスタートライン側に芝生がありますので、ここでやりましょう♪敷物を持って行くのを忘れずに!

また各ブロックのて荷物置き場には、このようなブースが設けられており、スタート時とゴール時に水やスポーツドリンク、トマトやバナナの配布を行なっております。手荷物を預けた後に喉が乾いてもここで補給出来ますので、一安心ですね♪

前半は強風とザーザー振りの雨! 強風と雨の対策は万全に!

2019北海道マラソンのフルマラソン完走率は84.5%!(参加者1万5932人中、1万3457人が完走!)2018年よりも3.3%上回りました。2018年は台風一過で気温が上昇し、リタイアする人が続出しましたが、2019年はスタート時の気温が18℃、そして霧雨と強風が吹き荒れる中でのスタートとなりました。真夏のフルマラソンを走る気象条件としては、絶好とはいきませんが良い条件だったと思います。

スタートして創成トンネル手前では強風と大雨に( ̄∇ ̄) 道路も水びだし、いたるところに水溜りができるという路面状況となりました。ただ真夏のマラソンレースで雨風はむしろ気持ちが良かったくらいです\(^o^)/

 

ただしスタート時には雨風が降りしきって、体が冷えたという方は少なくなかったと思います。そこで対策を講じていた方が多くいらっしゃいました。まず一つ目が「ゴミ袋を被る!」という対策です。以前別の記事でも「マラソン大会の雨の日対策」についてご紹介させて頂きました。

雨の日のマラソン大会の服装は?私が雨の日のフルマラソンで経験した雨対策をご紹介!
マラソン大会で最も心配なのが「当日雨なこと」です。雨の日のマラソン大会は濡れて不快のことが多いですが「雨対策」を行えば多少快適に走ることができます。実際に雨の日の「北海道マラソン」を走った私が当日に行った「雨の日のマラソン大会での服装対策」についてご紹介致します。

途中で必要なくなったとしても給水所のゴミ箱がありますので、そこで捨てることも出来ますし、非常にコンパクトかつ軽量、安価で出来る対策かと思います♪

後半は真夏の日差しが体を襲う! 真夏の日差し対策は万全に!

前半は雨風に見舞われた「2019北海道マラソン」でしたが、全長13キロに及ぶ新川通りでは、一点強い日差しが照りつけました。気象協会の発表では最高気温が21℃となっておりましたが、走っている感覚としては、30℃近い感覚で意識がもうろうと仕掛けましたが、これも対策次第でなんとか克服することが出来ます♪

 

まずは熱中症予防対策として当たり前ですが、「帽子とサングラス」です♪

帽子は後頭部に襲いかかる強い日差しによる熱中症を防止してくれるだけではなく、今回のような急な雨にも有効な対策となります♪ 雨で頭が濡れると走っている時に不快感を覚えます。強い日差しが照りつける時と雨が降った時とでは、帽子を被るか被らないかでかなりの差が出て参ります。

 

私は帽子があまり好きではないので、普段の練習では帽子は全く被りませんが、マラソン大会では必ず着用するようにしております。それだけ「帽子」は、熱中症対策と雨対策に有効なランニンググッズとも言えます\(^o^)/

 

あとサングラスは紫外線を避けることが出来ますし、雨の日でも雨が目に入ることを防ぐことが出来ます♪ サングラスをかけることで視界も狭くなり、集中力も増しますので、マラソンレースでは必須アイテムと言えます♪

 

それと「北海道マラソン」では30キロ付近の給水所前に氷が設置されてます。私は毎年ここで大きめの氷を取って帽子の中に入れて走ってます。これが結構良い熱中症対策となります!日差しが強時には後頭部からやられますので、頭を冷やすことでもうろうとした意識を保つことも出来ます♪あとはその氷を手に持って体全体を冷やすというのも手です。氷が設置されているのはここだけですので、これから「北海道マラソン」に出場を考えていらっしゃる方は、ぜひ熱中症対策としてお考えください♪

給水所の水とスポーツドリンクの種類は?

前回2018年のレポートで、ブログの読者さんから給水所の「スポーツドリンクの種類」についてお問い合わせを頂きましたので、来年以降のためにご紹介を致します。数キロごとに設置されている給水所では「水」と「スポーツドリンク」が設置されておりますが、水は写真にあります北海道大切山系の水「ゆきのみず」が、スポーツドリンクはイオンのトップバリューが製造しておりますスポーツドリンクが提供されておりました。

フィニッシュ後! 色々と貰えます\(^o^)/

フィニッシュ後には、まずは記念メダルと、

フィニッシャータオルがボランティアの方から受け取ります♪ このタオルなかなかの質感で、我が家ではそのまま毎日に風呂上がりに仕様してます♪ その後完走証を受け取ります♪

それと給水所で提供されていた「ゆきのみず」とトップバリューの「スポーツドリンク」が各手荷物会場に設置されているブースで提供されております。アイシング用の氷も受け取ることが出来ます♪

また各ブースではトマトやバナナなどの食料も提供されておりますので、フルマラソンの栄養補給をここでしてから帰路につきましょう♪

 

なおリタイアされた方には残念ながら当然のごとく「完走メダル」と「フィニシャータオル」は貰えません( ̄∇ ̄) 悪しからず・・

北海道マラソン2019完走レポート!真夏の日差しと強風と雨が降りしきる大会を振り返る!まとめ

今回で5年連続の北海道マラソンのフルマラソン出場となりましたが、やはり「北海道マラソン」は、様々な面で別格です♪ 総勢4千人を超えるボランティアの方が大会を支えるだけあって、ランナーにとって至れり尽くせりの大会であり、かつ札幌市内の中心部と観光名所を巡るコースだけあって、42.195キロ全てで声援が途切れることはありません。

2019年は9月にMGCが控えていることもあり、2019年は実業団の有名選手はそれほど出場しておりませんでしたが、毎年何かしらの選考レースにも設定されている大会だけあって、毎年多くの実業団の有名選手が出場する大会でもあります。コースですれ違う有名選手を見ながら走るのはテンション上がりますよ!

 

その「北海道マラソン」の魅力については、以前「2018北海道マラソンレポート」にて思う存分ご紹介しておりますので、ぜひこちらをご覧ください!↓↓

【北海道マラソン2018 完走レポート!】真夏の北海道マラソンの魅力と走り切るコツを解説!
真夏に開催される「北海道マラソン」完走レポートです♪ 札幌の観光名所を巡りながら市民の声援が途切れることのない「北海道マラソン」は数あるフルマラソン大会でもおすすめの大会です。しかし真夏に開催される大会ですので過酷でもあります。そんな「北海道マラソン」の魅力と走り切るためのコツを解説致します!

初めてフルマラソンを走る方でも安心安全に走ることのできる大会です\(^o^)/ ぜひこれからフルマラソンを走る予定の方は、来年エントリーしましょう♪

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