キャンピングカーとバッテリー・水・ガスを知る

キャンピングカーの設備っていろいろあります

冷蔵庫にテレビ・電子レンジ

FFヒーターに照明

トイレにガスコンロ・・

これらを動かす動力のメインは電気

つまりバッテリー(‘ω’)ノ

キャンピングカーレンタルとキャンピングカーレンタカー



キャンピングカーの楽しみ方の基本はバッテリー・電気を知ること

キャンピングカー乗りには当たり前の話

キャンピングカーは様々な快適装備がありますが

基本的に動力はバッテリー・電気

旅の出発時点でバッテリーを満充電にし、バッテリー容量に注意しながら

各地を回り、走行充電やソーラー、RVパークの外部充電

で電気をチャージしながら回るのがキャンピングカー旅の基本です

何も考えずにいきなり電気使いまくって空っぽにしちゃうと

せっかくのキャンピングカー設備を使えなくなってしまいます

走行充電を備えたキャンピングカーはエンジンさえかかって

いれば少しずつ充電していきます

ソーラーを積んだキャンピングカーは太陽さえ出ていれば

充電していきます

しかし一度空っぽにしてしまうと、走行充電やソーラーだけで

復活させるのは非常に時間が掛かるのです

100Vの外部充電の設備・予定が見込めていない場合は

バッテリーの電圧計を常に見ながら節電が基本ですョ~(‘ω’)ノ

水・ガスも

キャンピングカーには水道設備やガス設備も備えられているのが基本

この水道も車両の水の搭載量・ガスの種類によって

どれくらい使えるか制限されてきます

水道は、ボイラー設備を備えるフル装備車両になると

100L以上の水を詰めるタンクを備えていますが

最近の流行りは軽装備

10~20L程度のポリタンクの車両もあります

この手の車両は節水も大事です

ガスはLPガスを積んでいる車になると

火力も非常に強く、タンク料量も大きい為、残量を気にせず使用できますが

旅先でのガスの補充は難しいのが現状です

これに対し

最近増えているカセットガス使用の車両は

コンビニ等で容易にガスを手に入れられます

しかし1缶自体の容量は非常に少なく

火力が弱い為

冬の雪山ではお湯を沸かすのに非常に時間がかかったり

着火し辛いという弱点もあります

キャンピングカーを楽しむ

キャンピングカー遊びの楽しみのうちの一つが

ガソリン・電気・水・ガスをどのように節約して旅を続けるかということ

そしてどこで補給し旅を続けるか・・♪

これらが我慢できないならキャンピングカー遊びは諦めで

おとなしくその辺のホテルの予約を取ったほうが良いでしょう 笑

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