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2019年03月29日

☆産後10〜1年1ヶ月:婦人科受診と保育園入園

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先月にY医師から婦人科受診を進められたので、出産した産院で気分の落ち込みについて相談しました。

婦人科ではF医師から加味逍遥散という漢方薬を処方してもらい、授乳を再開して良いと言われたので喜んで服用しました。

加味逍遥散のPMDDに対する研究報告としては、30人中19人(63.3%)のPMDD患者でうつ病の症状が改善し、14人(46.7%)の患者は寛解状態に至ったとのことでした。

私の場合、5か月間服用した結果は「少し症状がマシになったかな?」という程度でした。

それまで抑うつ症状が月に10日程度だったのが、加味逍遥散を服用してからは5日程度になったので、確かに一定の効果はあったのかもしれません。

また、この頃子供の保育園が始まることになり、最初はちゃんと対応できるかとても不安でしたが、夫に協力してもらって何とか準備を進めて無事に入園式を迎えることができました。

慣らし保育の期間はまだ育休中だったので、毎日の保育園の準備や送り迎えに心の余裕が持てて良かったと思います。

この頃からは月経周期が比較的安定してきて、気分が落ち込んできそうな時期が予想できたので、体調がつらい日は夫に代わりに送り迎えに行ってもらうなどして乗り切っていました。

保育園入園の1ヵ月後に無事職場復帰を果たし、だんだんと仕事も育児もある程度はできているかもしれないという自信がついてきて、加味逍遥散の効果もあったのか症状は落ち着いてきました。


【参考文献】
Yamada, K., & Kanba, S. (2007). Effectiveness of kamishoyosan for premenstrual dysphoric disorder: Open‐labeled pilot study. Psychiatry and clinical neurosciences, 61(3), 323-325.


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東京大学農学部、同大学院農学生命科学研究科修士課程修了。メーカーの研究所に就職して以来様々なバイオ研究に従事し、製品開発につなげたり論文を書いたりしてきました。
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