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【1,2歳児&支援児】色の認識&手先を使った遊び

特別支援教材
【1,2歳児&支援児におすすめ】色の認識&手先を使った遊び

みなさんこんにちは
『こっこ先生のあそびば』へようこそ⚘

今回は、1歳児や2歳児の子どもたち、そして支援児が楽しめる色の認識&手先を使った遊びのご紹介です!

遊びの魅力と楽しさ

私が保育をする時に大切にしていることは・・・
子どもにとって「その遊びのどこに魅力や楽しさがあるかを見極めること」です。

遊びによって子どもの姿が違う!?

みなさんは、この遊びを子どもたちとしよう!と計画をして、子どもがあまり乗ってこなかったことはありませんか?

またその逆で、この遊びは子どもたちに大人気!どんどんと次の遊びへと広がっていく!

というように遊びによって差が生まれることってあるんですよね。

それは、子どもの実態(年齢や興味関心など)と遊びが合っていなかったからかもしれません。

でも、保育者のちょっとした考え方次第で子どもにとって魅力があって楽しい遊びに変身することもあるのです!

遊びを見極めろ!

こっこ先生が1年目の時、指導の先生から言われた言葉を今でも覚えています。

「この遊びの楽しさはどこにあると思いますか?」

その当時はまだ経験も浅かったので、この質問に答えることが難しかった記憶があります。

でも、今ならわかる。
ピンとくる先生もおられるでしょう。

保育者は、子どもを見る目も養わなくてはなりませんが、遊びを見る目も必要なんです。

子どもにとってこの遊びの醍醐味はどこだろうか。

これは、遊びのねらいにもつながってくることかもしれませんね。

1歳児,2歳児,支援児が楽しめる遊び

それでは本題へ移りましょう。

指先の発達が未分化な子どもたちは、遊びで楽しく手先を使う経験を積むことをおすすめします。
また、発達に遅れがある子どもは、手先を動かすことが苦手な場合があります。

今回は、100均で簡単に作れる教材をご紹介します!

ポンポン色分け遊び

材料は
・カラーフェルトボール
・製氷容器
です。

遊び方はカラーボールを指でつまんで、製氷容器の穴に入れるというもの。
発達段階に合わせていろいろな遊び方ができます。

シールと同じ色のボールを入れる

製氷容器に底にカラーシールを貼ってみました。

こっこ先生
こっこ先生

シールと同じ色のボールを入れてみよう!

いろいろなパターンを用意しておくといいですね!

写真と同じようにボールを入れる

いろいろな入れ方をした写真をラミネートしてみました。

写真を見る ➔ ボールを選ぶ ➔ ボールをつまむ ➔ 写真と同じところへ入れる

目で見て手を動かすという工程が増えるので少し難易度は上がります。

この遊びの楽しさとは?

まずは、いろとりどりのカラーフェルトボールが子どもたちの心をつかみます。

こっこ先生
こっこ先生

青色を先生にちょうだい
これは何色かな?
〇〇ちゃんは何色が欲しい?

など、ボールだけでずいぶん遊べます。
この遊びだけでも、色の認識や言葉の発達、指示の理解、自分の思いが表出する、などの育ちが期待できます。

次に、ボールが穴にすぽっとはまる感覚のよさが挙げられます。
いろいろなボールの大きさや製氷容器の大きさがありますから、子どもに合わせて用意するといいですね!

最後に、法則性の発見です。
教育・保育要領の「環境」の「内容の取扱い」では、
物事の法則性に気付き……と書かれてあります。
遊びの中で「物事の法則性」に気付き、考えることが楽しいと感じられるようにする必要がある、というわけです。

今回の遊びでは、いろいろなパターンの入れ方を提示できるので、少し年齢が上の子どもたちには色の法則性に気付くことも期待したいところです。


↑ 黄色と青色が半分ずつ
↑ 一番上は赤色。真ん中は黄色。一番下は…

このポンポン色分け遊びは他にもたくさんの遊び方がある教材です。
みなさんなりに工夫をしてみてくださいね⚘

こっこ先生
こっこ先生

最後までご覧いただきありがとうございました!

それではみなさん
さよならあんころもち
またきなこ♪

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