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【動画:ウォッシング】HG ガンタンク RX-75 製作記5

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前回は部分的な退色表現に挑戦したHGガンタンク、ウォッシングして全体的に汚し塗装しました。

GSIクレオスのMr.ウェザリングカラーを使ったのですが、ウェザリングする事で原色系の色がだいぶ落ち着きました。

鮮やかな綺麗目仕上げもいいですが、量産機はこっちのほうが好みです。

途中乾燥時間を長くとりすぎて上手くふき取れませんでしたが、塗り直すことで何とかリカバリーできました。

作業動画

ウォッシング

着色

Mr.ウェザリングカラーのグランドブラウンを、よく振ってから全体的に塗ります。

そしてしばらく乾燥させます。

Mr.ウェザリングカラーは乾燥が遅いため、私は時短したい場合はドライヤーの温風で強制乾燥させたりします。

ふき取り

ふき取りにはMr.ウェザリングカラー専用薄め液を使います。

ティッシュに含ませてポンポン叩くようにふき取ったり、

綿棒に含ませてふき取ったり、コロコロ転がして馴染ませたりしました。

筆に専用薄め液をつけて余分な溶剤をティッシュでふき取り、パーツを撫でるようにして塗料を伸ばしたりもしました。

トラブル発生!乾燥させすぎ

Mr.ウェザリングカラーを使ったウォッシング自体慣れてないので、ふき取りはバックパックなどから行いました。

意外と時間がかかり夜遅くなってしまい、下半身の戦車部分は翌日に持ち越す事にしました。

ちょうど24時間寝かせて乾かした状態です。

そこで下半身をこれまでのようにふき取ろうとすると、イマイチうまくいきません。

ティッシュや綿棒・筆でボカしたり伸ばしたりできませんでした。

かと言ってふき取れない訳ではなく、塗料をほぼ除去する事はできます。

イイ感じに伸びるとかボヤける状態がなく、ONかOFFかしかできない状況です。

そこで苦渋の決断…塗料をほぼ除去してもう一度塗り直す事にしました。

下半身のMr.ウェザリングカラーをほぼ除去してもう一度塗ります。

塗料のノリが少ない気がしたので、上半身も一緒に再度塗りました。

そしてその日のうちにふき取りまで済ませました。

ウォッシング完了

ウォッシングすると色のトーンが落ちて一気に全体が汚れた感じになりますね。

前回やった部分的な激しい退色・色あせの表現はほとんど分からなくなってしまいましたが…。

今回のウォッシングはスミ入れを兼ねているので、排気ダクトのモールドもそれらしくなっています。

グレーのパーツはウォッシングの効果がよく分かります。

上はウォッシング前のバックパックやキャノン砲。

ウォッシング兼スミ入れでそれらしく変化しました。

まとめ

Mr.ウェザリングカラーを使ったウォッシング、個人的には乾燥時間の管理が難しかったです。

生乾きだといい具合に塗料が残ってくれないし、一晩寝かせると固まってボケたり伸びたりしてくれません。

これは下地塗装の状態にもよるかもしれませんね。

半つやとつや消しで塗料の残り具合・伸び具合に差がありそうです。

Mr.ウェザリングカラーは使い始めたばかりなので、まだまだ練習が必要ですね。

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  • この記事を書いた人

Taro

25年ぶりに模型製作を再開した地方済みの出戻りモデラー。今の主食はガンプラですが、ミリタリーやジオラマにも興味津々。

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