知りたいことは全部教えてあげる

散髪屋さんの待合スペースに楽しい漫画があると退屈しないで待っていられる

Pocket

私の友達は、毎月、散髪屋さんに行っています。

散髪屋さんの待合スペースには漫画の本が置いてあります。
面白い本がたくさんあって散髪の順番がなかなか来なくても退屈しないで待っていられます。

お気に入りの本は、「今日からヒットマン」という本でした。
普通のサラリーマンがトラブルに巻き込まれ二丁という名前の凄腕のスナイパーに入れ替わって活躍するというマンガです。奇想天外なところが気に入って読んでいました。

ところが、少し前から待合スペースの漫画の本が、入れ替わってしまったのです。
今までのお気に入りの本は、なくなってしまいました。

残ねーん。

更に残念なことに、入れ替わってからは、ちょっと趣味の合わない漫画ばかりになってしまいました。
面白そうな本は、「金田一少年の事件簿R」のみという本当に残念な状況です。

それで「金田一少年の事件簿R」の1巻から順番に読み始めることとしました。

「金田一少年の事件簿R」は、推理小説のようなお話です。漫画だから推理漫画です。

主人公の金田一一(きんだいちはじめ)は、名探偵金田一耕助という名探偵の孫で祖父の血をひいて名探偵という設定です。

この金田一少年の周りでいろんな事件が発生します。

起こった難事件を金田一少年がすらすら解決するという痛快なお話です。

 

ところが、漫画を読み始めると、すぐに

「散髪できますよ」

呼ばれるのでなかなか読み進むことができません。

いつも1巻の最初から読みます。
いつもちょっとしか読めないなと思いながら1巻を最初から読みます。

ところが気づいてしまったことがあるのです。
本当はいつもすぐ呼ばれるわけでもないのです。

少なくともエピソード1はすべて読める時もあるのです。

事件が起こって解決するまでの一つのお話を全部読んでいるのです。
しかし、やっぱり1巻からちょっとしか読めないなと思いながら読んでいるのです。

エピソード1は、読み終えることがあるのです。

犯人はわかっているはずです。
いつもエピソード1を読んでいるからいつも同じ殺人事件が起こって犯人はいつも同じ人なのです。

なのに散髪に来る1月の間に犯人が誰か忘れてしまっているのです。
毎回、楽しく同じ話のエピソード1を読んでいるのです。

そして、「うーん。こいつが犯人やったのか」と何回も納得しているのです。

一番残念なのはどうやら私の友達の記憶力のようです。

 

教えてあげる
記憶力が悪いと同じ推理小説で何度も楽しめる

 

教えてください

楽しい漫画

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です