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2020/11/25

研究者になる前にやっておくと良い人生デザイン・研妻哲学317

研究者も結婚適齢期が繁忙期


研究者になる前に人生をデザインするのが理想


結婚がすべてではないけれど
将来もし結婚をのぞむ可能性があるのなら
研究者になる前に
一度じっくりと
自分の人生設計に思いを馳せてもいいかもしれない

というのも
わが家の研究者夫は
これまで行き当たりばったりの
研究者生活を送っているせいか

「もっと若いうちに知っていれば」
と、過去に愚痴をこぼしたことがある

そもそもきちんと
人生をデザインしてこなかった研究者夫は
想像以上の道のりを前にして、
研究者になる前の時間が
大切だったことを痛感している様子

特に女性の場合は
博士号取得が目前になるあたりから
ポスドクや助教といったキャリア初期での
最も大事とも言える時期が
いわゆる結婚・出産適齢期にあたる

海外で働くのか
日本で職を探すのかで
色々変わってくるけれど

長い人生には
研究者以外の役割も
意外とたくさん降ってくる

研究者である前に
ひとりの人間であることは
皆同じ

そんなとき
自分の人生の基盤を
いくつかのキーワードとして
把握しておくだけでも
器の大きさや硬さが変わってくるのだろうと思う

2020年11月25日、水曜日の記録



*淡々と現実を受け止める、研妻哲学*



思い通りにいかないのが人生だけれど、そのデザインに至った背景を大事にしてあげることが、自分を大切にすることに繋がるのかもしれない





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