【四コマ漫画】理系大学院生あるある 1 ー人は慣れる生き物ー



こんにちは!あみぃ(@ami_com_)です。

今回は、私の実体験をもとに理系大学院生あるあるを描いて見ました。

理系大学院生あるある


最初、先輩の言葉を聞いた時は、「ほんとやばいラボ入っちゃったなー」って思いました。
研究室見学の時に、先輩たちに帰宅時間を聞いたら、はぐらかされた原因はこれだったのかと。


一応コアタイムは9時–18時のラボだったのですが、18時に帰る人は一人もいませんでしたね。

研究室に配属された当初は、18時になると、帰りたくて帰りたくてしょうがなかったんですが、先輩や同期、先生方も一人も帰られないから帰るに帰れなくて…。
入りたてで実験もなかったので、論文を読だり、ネットサーフィンをしたりしながら最初の先輩が帰るのをずーっと待っていました。

周りの空気よんで帰れなくなるって、日本人の悪いところだなーとつくづく思います。

その点、後輩の外国人留学生は、配属当初から18時にさっさと帰っていて尊敬しました。
やることがないのにズルズルいてもしょうがないですもんね。




そして、配属されて数ヶ月経ち、実験を本格的に始めた頃には、先輩が0時に帰るというのにも納得しました。

論文読んで、実験して、ゼミ発表用のスライドも作って…とやっているとあっという間に0時とか来ちゃうんです!

特に、実験が上手くいかないからやり直して、それでも上手くいかないから参考論文あさって…ってやってると本当にいつまで経っても終わりません。

21時にその日のタスクが全部終わった日なんかは、嬉しくてテンション高めで帰宅していました。

文系の友達とかには「ブラックだね〜」って言われていましたが、理系のラボってどこもこんな感じだと思っていました。
実際のところどうなんでしょう?
やはり、実験で動物を扱うか扱わないかで、そのあたりも変わってきたりするんですかね。

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