注目の投稿

挿し枝から桜を育てる ~2年目3月:開花と芽吹き~

タイトル:挿し枝から桜を育てる ~2年目3月:開花と芽吹き~ (2020/03/24)
こんにちは。
昨年6月に、胴吹きした枝を挿し枝して作った桜の苗が無事に芽吹きました。
なんと、1つの苗では開花しました。

【目次】
1.3月20日の新芽及び蕾の状態
2.3月23日の新芽及び蕾の状態
3.サクラの基本事項とこれからの手入れ

1.3月20日の新芽及び蕾の状態

2月の末に寒肥を施したあと、最近の暖かさでより一層新芽が膨らみ始めました。
もう葉が開き始めています。

結局、5号鉢に植え替えをした5個の苗のうち、4個が無事に春を迎えられそうなのですが、その中に、明らかに葉ではなく「蕾」が付いているものが1つあります。

先の方が少し花弁が見えていて、ピンク色なのがわかります。
このサイズで、4,5個の蕾が少なくとも付いているのですが、力尽きないか少々心配になります。

2.3月23日の新芽及び蕾の状態

さらに、3日が経ちました。
桜の蕾は無事開花しました。
※写真を撮るために、室内にいれていますが、普段は屋外に出しています。
撮影日:2020年3月23日
ちゃんと軸もあって、めしべ、雄しべもあります。
うすいピンク色の花弁が5枚、まさに桜の花です。
今年、花が見られるとは全く思っていなかったので、うれしいです。
ただ、茶色い枝の部分は10cm無いので、弱って枯れてしまわないように、注意深く見守ります。

左:3月20日、右:3月23日
作栄:3月23日
蕾の付いてない他の苗も、葉がしっかり開いてきました。
成長する気満々です。こちらもしっかり大きくなるように、しっかり見守ります。

無事に2年目を迎えた、桜の苗4個。
挿し枝は6個作ったので、4個/6個中が成功ならまずまずかな。

3.サクラの基本事項とこれからの手入れ

●桜について
科名属名:バラ科サクラ属
原産地 :東アジア
月別作業(さくら)
・開 花:3~4月
・植え付け・植え替え:12~3月
・剪 定:12~2月
・肥 料:12~2月(寒肥)、5月(花のお礼肥料)


●これからの管理
置き場所:西日があまり当たらない、日当たりの良い場所に置きます。
     日陰だと枝が折れやすくなります。強風があたる場所もあまり好まないです。

水やり:暖かくなって葉も開いてくると土の乾きも早くなってきます。
    表面が乾いたら(1~2日に1回くらい)水やりをします。

肥料:置き肥は、4~5月に与えます。(お礼肥料とこれからの成長用)
   別に液体肥料を1~2週間に1回程度与えます。
   ※濃度は、庭木・花木の所定の濃度(1000倍希釈程度)。

========================================
参考になれば幸いです。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
励みになります。

ガーデニング初心者ランキング

コメント