保険相談をしてみた話



保険マンモスと保険コネクトを利用して、保険相談をしてみました。

 医療保険に入っていないのでどうしようかな〜と思ってました。
なんか漠然と大人になったら保険に自分で入るとイメージでした。
と、気がついたら30も半ば。

入るべきか、このままでいいのか。

きっと保険について考える1つのタイミングは、結婚だったんですね。
完全に逃しました。

保険を調べてみても色々ありすぎて、しかも似てるので、よくわからない。
保険会社のそういう作戦?
プランがありすぎ!

というわけで、二つの保険総合案内所を使って、ファイナンシャルプランナーさん二人とお話させていただきました。


結論から言いますと、「よかった部分が大半だが解決はしなかった」です。

よかった部分として、保険の仕組みや今後の必要な考え方を教えてもらったことです。
保険は、昔は福袋のような一つのパッケージで販売し、今は基本+オプションで販売されていることを知りました。
スマホなどの通信プランと似ています。
医療、ガン、死亡、貯蓄と4つの大きなカテゴリーで売られています。
貯蓄以外は「掛け捨て」が主で、「安心」を月々買っているイメージです。

話せば話すほど、不安を煽られるのは確かです。
「もし、ご主人が働けなくなったら?」とか、
「もし、ガンになって長期の治療になったら?」とか、
「死亡保険がこれくらいあれば、奥様も生活が安心ですよね?」とか。

それで、面談後に後日出された提案書は、そりゃ手厚い保証内容の保険になっていましたよ。
夫42歳、¥7,000位/月
妻35歳、¥5,000位/月
で医療もガンも死亡もついている提案でした。
たぶん安い方だと思う。だけど、二人合わせて1万2千円…年間14万4千円。
これが年齢で月々の金額が上がり、かかるお金が増えていくわけです。
死ぬまでのトータルコスト半端ないです。

今年だって税金が10%に増えたのに、今後どうなるかわからないですよね。
だけど保険契約したら「出ていくお金は増えていく」これだけははっきりしています。

いざという時のお金を得るために?

今の生活の首を絞めていいのか?

家計簿ブログをやっているくらいなんで我が家はそれほど裕福ではありません。
お金に余裕があれば月々それくらいの保証を掛けてもいいのかもしれませんが、年間14万のお金の損失はイタい。

私の結論としては、保険に掛けたお金を貯金や投資にまわした方がいいのでは、と考えます。

しかし、「不慮の事柄に対しての不安感情を処理したい」という問題が残ってしまいます。
ですので少額の保険に入ってみようかなと思います。何百円とかの。
少額でいいので、何かあったときにすぐに保険金が得られる条件のものを探しています。
手持ちのお金にプラスできる補助的な存在として考えます。

実はまだ一人のファイナンシャルプランナーさんからしか提案をもらってないので、もう一人の方がどんな提案をしてくるか楽しみにしています。
方針は固まったので、判断はすぐにできると思います。
良いアイデアをプランナーさんがくれるといいなと期待しています。


ファイナンシャルプランナーと言っても一律ではなく、その人に年齢や人生観によっても言葉が違う、提案が違うかもということもわかりました。

なんでも鵜呑みにしない、自分で考えて調べて判断することが重要だなと思います。
保険は、けっこう高い買い物だと思うので。