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ほぼ毎日、部屋干ししています。

でも、家事室を作ったのでむちゃくちゃ快適です。

家事室の概要や、物干し竿については

以前の記事を見ていただくとして、

 

洗濯物をなるべく早く乾かすために

工夫したことを紹介したいと思います。

壁掛け扇風機

洗濯物を速く乾かすコツその1は、

風を当てることです。

空気が動かないと、乾きが悪くなります。

で、風を当てるのにおすすめなのが、壁掛け扇風機。

 

絶対に付けると決めていました。

床に置く扇風機やサーキュレーターは

やっぱりジャマになります。

 

うちは、ルンバが掃除をしてくれるので

床に物をなるべく置きたくありませんし。

 

そして、壁掛け扇風機は安いので導入しやすいです。

数千円から購入できます。

 

私は、壁付け扇風機を付けること前提で

高い位置にコンセントを付けました。

もっと高い位置に付けた方がスッキリするのですが、

この直下にアイロン台があります。

アイロン用のコンセントも兼用ということで

手の届く位置にしています。

 

私がこの壁掛け扇風機を使うときの設定は、

「弱」「首振り」「タイマー2時間もしくは4時間」。

洗濯物全体に風が当たるように

「首振り」は必須ですね。

風量は「弱」でも意外と強いのでこれにしています。

 

タイマーは、

晴れていて洗濯物がよく乾きそうなときは2時間、

乾きにくそうなときは4時間に設定しています。

 

本当は乾ききるまでずっとかけていた方が

いいのでしょうけど、ちょっと省エネです。

換気扇

洗濯物を速く乾かすコツその2は、

洗濯物から出た湿気を部屋から出すことです。

 

湿度が低い方が乾きますので、

洗濯物から出た湿気がいつまでも

部屋の中にあると乾きにくいです。

 

なので、家事室の奥にある換気扇から湿気を出します。

換気扇には切りタイマー付きがお勧めです。

 

私は、スイッチのタイマー機能で

5時間ぐらいに設定しています。

と言っても、乾燥する冬は換気扇は使いません。

春夏秋だけですね。

間取り

可能ならば洗濯物が乾きやすい場所

に家事室を作るのがお勧めです。

 

私は、南東の日当たり抜群の位置に

家事室を作りました。

 

大きな掃き出し窓から(真夏以外は)直射日光が入って、

温室のように温かくなって洗濯物がよく乾きます。

昼間に干すのがおすすめです。

そして、キッチンとの間の戸と、

お風呂場の間の窓を開けておけば、

空気が循環しますので、湿気がこもりにくいです。

 

お風呂場との間の窓については以前紹介しました。

除湿機・エアコンの除湿

部屋干しと言えば真っ先に上がる

除湿機能のついた機器ついてですが、

 

実は、私はこれらを使っていません。

 

これまでお話した

「壁付け扇風機」「換気扇」「間取り」だけで

十分よく乾くんです。

夏の湿度が高い時は、リビングの吹き抜け上にある

エアコンを24時間動かして、

なんちゃって全館空調してあります。

家事室の奥の換気扇を動かすだけで、

約26度で湿度50%の空気が流れ込んでくるんです。

 

家全体の湿度をコントロールしておくと

部屋干しにも有効です。

エアコンの暖房

エアコンの除湿を使っていないと言いましたが、

目ざとい人は、いままでの家事室の写真に

エアコンがあるのを見つけて

しまっているかもしれません。

 

これ実は、今まで住んでいた家にあったエアコンです。

引っ越すときに処分するのももったいないので、

どこかに付けようと思って、この家事室に付けました。

もし、洗濯物が乾わきにくかったら

除湿で乾かそうかなーと思ったわけです。

 

でも、「壁付け扇風機」「換気扇」「間取り」だけで

十分だったわけです。

 

付けた意味がないと思ってた時です。

寒い日で曇ったり雨が降ったりしていて、

日光が家事室に入ってこない日がありました。

 

室温20度ぐらいです。

さすがに洗濯物は乾きにくいです。

 

放置しておけばそのうち乾きますが

速く乾かしたいときもあります。

 

そこで、エアコンの除湿モードを動かしました。

うーん。余計寒くなって乾きません。

ますますエアコンを付けた意味がないと思っていた時、

ふとひらめきました。

 

暖房!

 

結果、ものすごい勢いで乾き始めたではありませんか。

年に数回しか稼働していませんが、

寒い日に洗濯物を乾かすにはエアコンの暖房も有効です。

エアコン無駄じゃなかった!

 

おまけ:調湿作用のある内装

この家事室、天井が漆喰で、壁は漆喰と杉の無垢材なんです。

床は、無垢ヒノキ。

漆喰の調湿作用に期待してそうしたわけではなく、

自然素材の家にしたくて壁紙を一切使わずに、

全ての部屋の天井や壁は漆喰か無塗装無垢材にした結果です。

厚さがそれほどない漆喰がどこまで

効いているかはわかりませんが、

普通の壁紙よりも漆喰の方が

湿気を吸い取ってくれそうではありますね。

 

ちなみに、私の個人の感覚では、漆喰よりも

杉板の方が湿気を取ってくれる気がします。

山にレジャーに行くと、

壁や天井が杉の無垢材で出来たトイレに

出会うことがあります。

 

外は湿気がすごいのにトイレの中は

カラっと爽やかなのでびっくりするんですよね。

 

そうそう、この家事室の天井は

最初杉板の予定だったんです。

でも工務店の人が、湿気を吸って杉板がたわむと

天井が落ちてくる可能性があるので

漆喰にさせてくださいって言ったんです。

 

杉板、たわむほど湿気を吸ってくれるんですか。

まとめ

ということで、

洗濯物をなるべく早く乾かすために

私が工夫したことを紹介しました。

 

次回は、私が冬に部屋干しするとこんな感じ

っていうお話です。

本日のつぶやき

伊香保温泉に行ってきました。

 

伊香保(群馬県渋川市)と言えば、石段とか

温泉とか

石段の上の神社とかが有名ですが

私の一押しは、石段の下の方にある

「ハワイ王国公使別邸」です。

窓から見える紅葉も美しい。

古民家とか古い建物が好きな人におすすめです。

 


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