コロナ対応でコーヒーのカッピングが変わる!

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新しいカッピングのやり方

カッピング参加者にはカッピングスプーン(持参)と個別にショットグラスを提供される。

主催者がカッピングテーブルに置かれたサンプルカップの泡とカスを清潔なスプーンで取る。

スプーンを使ってカッピングボウルからサンプルを取り、最初に配布されたショットグラスに移してから味わう。
スプーンはサンプルを取るだけために使い、口やカップに触れないようにする。

あらかじめ準備しておいたお湯でショットグラスをすすぐ。

以上を繰り返し行う。

各カッピングセッションの間にカッピングテーブルの表面は消毒を行います。

SCAのカッピングプロトコルはこちら。

YouTubeでSCAJ史上初のチャンピオン畠山大輝さんが新しくなったカッピングについてわかりやすく解説されていました。
動画で学びたい方はこちらを参考にしてみてください。

従来との変更点

従来との大きな違いは2点あり、
・スプーンから直接ではなくショットグラスを用いてテイスティングを行うという点
・吐き捨ての禁止

たくさんカッピングするのが少し大変になりましたね。

またカッピングの合間にはテーブルの消毒が挟まれ、
感染対策の強化が伺えます。

実際にやってみた感想・疑問点

これ啜ったりするのどうすればええんやろか、
カップからそのままズズッといくのか?
慣れていないため若干のやりづらさを感じました。

すこし面倒になった感じはありますがコロナ感染のリスクを考えれば、
この方が安心も出来ますし柔軟な対応は流石だな、と思います。

皆様も是非新しいカッピングの方やってみてください。

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