【日本から持ってきた】快適!東南アジア生活5選【海外生活】

2019年9月16日月曜日

お役立ち 海外生活

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東南アジアは日本と同じアジア圏なので
現地の調味料や食材でも代用がきくこと、
お金を出せば現地で日本の雑貨や食材が手に入ることもあって
実は普段、「あれがない」「これがない」と困ることがないのですが
今回そんな私が
心からもってきてよかったと思う5つを紹介します。

クイックルワイパーシート

ダイソーが多く進出しているアジア諸国、
床拭きシートは現地でも手に入れることはできます。
また、中国の床拭きシート商品が売られていることもあるので
こだわりがなければ日本から持ってくる必要はないと思います。
我が家はメイドさんもお掃除サービスもない
さらにめんどくさがりで毎日は掃除機をかけないので
床の髪の毛がさっととれるクイックルワイパーシートを重宝しています。
クイックルワイパー フロア用掃除道具 ドライシート 40枚
Kao
髪の毛、ホコリはもちろん、ミクロの汚れまで1枚でからめとって離しません。
クイックルワイパー フロア用掃除道具 本体+2種類シートセット
Kao
ヘッド部分が回転しますので、狭い場所や部屋の隅々まで掃除できます。


ソンバーユ(馬油)

馬油は色々な会社が出していますが
100%馬油のソンバーユを愛用しています。
スキンケアとしてはもちろん、抗酸化作用・殺菌作用があるので傷口に塗ったり
ドライノーズ持ちなので鼻の中にめん棒で塗ったり
1瓶で様々な使い方ができる優れものです。

アメリカと台湾で展開しているようですが、私の住む国にはないため
一時帰国の時に日本で購入。
福岡の会社なのでお店になかなか置いていないことが多いので
事前にオンラインで購入し滞在先に届くようにしています。

※私は全く気にならないのですが
馬油独特の香りが気になる方もいるようです。

折り畳み傘

丈夫、小さい、軽い、3拍子揃った日本の折り畳み傘。
夫婦で日本で買ったものを使っています。

デザインも可愛いものが多いため、
現地の友達に誕生日プレゼントするととても喜ばれました。
(それ以来何かしらのプレゼントは折り畳み傘率が高いです)


電子書籍端末

15年ほど前、留学中だった私は
日本の倍ほどする値段で1冊文庫本を買い
何度も何度も読み返していましたが
今は電子書籍で簡単に日本の本が読めるようになりました。

スマートフォンやパソコンからでも読めるのですが
やはりタブレットがあった方が読みやすさの面から断然便利!
中でもKindle Paperwhiteは目に優しくおすすめですね。
小さい・軽い・目が疲れにくいので
カフェや旅先に持って行っています。
Kindle (Newモデル) フロントライト搭載 Wi-Fi 4GB ブラック 広告つき 電子書籍リーダー
Amazon
Kindleは読書のための専用端末。直接目を照らさないフロントライト方式だから目に優しく、E-inkディスプレイで紙のように読みやすい


出汁&地元の味

顆粒ほんだしは重宝しています。かつおぶしも重宝しています。
お金を出せばこちらでも買えるので正直5選に入れるか迷いましたが、
一時帰国する時にまとめ買いしているということで、こちらに入れました。

醤油は甘口がいい、味噌は合わせ味噌がいい
九州出身者の身としては
やっぱり、心が「ホッ」とする、味を食べたいので

一時帰国の機会がある今は、
慣れ親しんだものを買ってくるようにしています。
(九州出身ではない夫は気にしていない様子なので助かっています)

日本に帰る機会がなくなったら
現地で手に入るキッコーマンの醤油でも問題ないかな。


こちらも地域のものなので、頃合いを見ながらオンラインで購入し
滞在するホテルに届くようにしています。
マルヱ醤油 特級うまくち 1L
マルヱ醤油
九州で馴染み深い旨味と甘味の調和のとれた
香り豊かな本醸造特級醤油です。






photo credit: Georgie Pauwels Jump via photopin (license)

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